「ユキサキチャット」は、全国の10代がLINEで進路相談ができるサービスです。親に頼れず生活困窮する若者には現金給付と食糧支援でサポートします。「所持金があと5,000円しかありません」 「1日1食しか食べていません」「ずっと、部屋で天井を見上げていました」仕事を失った若者や、親にたよれず貯金を取り崩しながら生活し、もう手元にお金がないという相談者からの声が届いています。働けない状況や経済困窮は、何かをしようという気力をむしばんでしまいます。さまざまな食料品やエネルギーの価格も上昇する中、もともと生活の基盤が不安定な若者やアルバイトなど非正規で働く人の生活に大きな打撃を与えています。貯金を取り崩しながら生活し、もう手元にお金がないという相談者も多いです。家族、教育など「人とのつながり」が希薄な10代は、仕事を失うことでさらに孤立を深める危険性があります。自分で自分を追い込んでしまう前に、安心して生活できる環境を整えることが大切です。【親に頼れないさまざまな理由】わたしたちがサポートする若年層はさまざまな背景により親に頼れない事情があります。保護者に頼れない若者は、虐待や経済的な状況などさまざまな事情があります。また、相談者が持つ困りごとは単一的な課題だけでなく、身体や精神、金銭面などさまざまな事情が絡み合っています。【保護者に頼れない10代を対象に】1.直近の生活を支える「現金給付」と「食糧支援」2.働く方法を模索したり選択肢を広げたりするための「パソコン寄贈」を実施しています。LINEを使った相談サービス「ユキサキチャット」で状況を聞き、生活困窮の若者には必要に応じて現金や食糧、パソコンを届けます。【直近の生活を支える「現金給付」と「食糧支援」】ひとりにつき30食分をすぐに届けます。食べる気力がなくても手軽に口にできることと栄養面を考慮してひとりひとりに合わせた支援を行います。現金給付と食糧支援を届けた若者の状況働く方法を模索したり選択肢を広げたりするための「パソコン寄贈」2022年度は新品のパソコンと、進学準備金3万円を20名に届けるプロジェクトを実施しました。食糧やパソコンは支援を希望する10代を公募するため、困っている10代とつながるきっかけにもなっています。LINE相談と現金や物資の支援をかけあわせ、継続的に関わることで孤立を防ぎます。【最大15カ月支えるユキサキ支援パック】長く若者をサポートできるように、最大15カ月間支える「ユキサキ支援パック」を始めました。心身の不調や、家族の介護、学業や就職活動によって就労が難しい場合、一時的な現金給付や食糧支援では安定させることができません。長期的な食糧支援でサポートしています。【長期食糧支援(6カ月以上)が終了した若者の状況】サポートをした約半数の方が、「食糧支援を受けながら学業を継続できている」と回答しています。長期食糧支援は食糧を確保できることで、まず生活の土台を整え、学業継続や卒業までを一緒に考えてサポートしています。自治体や社会福祉協議会・NPOなどの他団体とも連携し、D×Pにつながった相談者が、他にも頼れる先を増やしていきます。若者に安心できる環境を届けるために。ぜひ寄付でサポートしてください。■領収書の発行について認定NPO法人D×P(ディーピー)は、2015年6月に寄付控除対象となる大阪市の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのため、当団体へのご寄付は、寄付金控除の対象となります。1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。※当団体からの領収書発行時期:2023年11月までにYahoo!ネット募金を通していただいたご寄付は、2024年1月下旬にお手元に届くよう発行しますのでお待ちください。2023年12月以降のご寄付分は、2025年1月下旬に領収書の発行を予定しています。※領収書の日付は、当団体への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。※Vポイントによるご寄付の場合は領収書発行の対象外ですのでご留意ください。領収書発行に関するお問い合わせは、下記の団体窓口までお問い合わせください。<お問い合わせ先>認定NPO法人D×P(ディーピー)Yahoo!ネット募金対応窓口メール:info@dreampossibility.com電 話:06-7222-3001※D×Pでは代表電話の受け取りをコールセンター[fondesk様]に委任しております。お電話を頂いたのち、折返し担当者よりご連絡いたします。
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