概要

2007年春の学生募金では桂小金治さん、竹下景子さんも応援にかけつけて、学生と一緒に呼びかけ(新宿駅西口で)

あしなが育英会は、病気・災害・自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちに、奨学金の貸与と心のケアの物心両面で支援する民間団体です。



活動の歴史は40年前にさかのぼり、家族を交通事故で亡くした二人の青年(その一人が本会現会長)が、10人の若者ボランティアとともに、街頭募金やテレビを通じて世論や政治に訴え「遺児救済」活動が始まり、これまでに7万人以上の遺児が進学の夢を果たしました。



ソフトバンクスマートフォンをご利用の方はこちらより携帯電話料金と一緒に寄付できます。

寄付金の使いみち

夏休みの「高校生のつどい」では、自分史語りを通じ「一人じゃない」を実感し、生涯励まし合う心友ができる(妙高青少年自然の家で)
夏休みの「高校生のつどい」では、自分史語りを通じ「一人じゃない」を実感し、生涯励まし合う心友ができる(妙高青少年自然の家で)

皆さまの募金全額を病気・災害・自死(自殺)遺児らの高校生や大学生の奨学金として、大切に使わせていただきます。奨学金の貸与月額は、公立高校25,000円・私立高校30,000円、大学生は40,000円または50,000円です。

格差社会の影響で、奨学金を必要としている遺児は年々増加の一途です。奨学金貸与額は2002年度15.5億円が、2007年度には21億円になり、この5年間で35%も増加しました。2008年度は6,000人の遺児高校生・大学生らに22億円の奨学金を貸与する予定です。

一人でも多くの遺児が進学し、夢や希望を叶えることができますよう、皆さまのご支援ご協力をお願い申しあげます。



あしなが育英会のホームページ

詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。