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災害被災者支援と防災・減災活動のために!

寄付受付開始日:2018/09/14

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[災害被災者支援と防災・減災活動のために!]の画像
右下部分:2021年8月14日 佐賀県武雄市の様子

特定非営利活動法人 ADRA Japan

プロジェクト概要

更新日:2021/09/07

3週間以上がたった今も続く復旧作業を支援しています。

2021年9月6日(月)18時更新
ご支援をお寄せくださる皆様、ありがとうございます。ADRA Japanでは皆さまの応援のもと、今も復旧作業が続く佐賀県、広島県での復旧作業を支援しています。

■広島県
広島県では、土砂崩れによる被害などで複数の市町が被災をしていますが、8月の豪雨により九州を始めとする西日本各地で被害があり支援団体も分散して活動にあたっていることや、コロナ禍も伴い対応にあたれる人材が限られる中で、被災された方は大変な思いをされています。

ADRAは、重機の扱いのほか、家屋の応急処置に関する専門技術を有する現地の支援団体を通して、土砂の撤去や被災されたお宅の片付けをサポートしています。

住宅の敷地内に流れ込んだ土砂の撤去作業を手伝う現地の技術ボランティア

■佐賀県
1,600軒以上が浸水した佐賀県武雄市では、雨が続き、家の乾燥がなかなか進まない状態です。

ADRAでは、武雄市のおもやいボランティアセンターさんへいち早く掃除用雑巾の支援をしたほか、スマートサプライという支援プラットフォームを通して被災家屋の床下を乾燥させるための送風機を3台寄贈しました。

スマートサプライを通しての支援は、現地が確実に必要としている物を届けられるだけでなく、コロナ禍のために現地にボランティアに行きたくても行けない方や、何か力になりたい方にとっても有効な支援方法だと思います。現地への問い合わせが増えることによって現地団体にかかる負担の軽減にもなります。

このほか、昨年、浸水被害の大きかった熊本県人吉市で活用していた発電機を武雄市に移し、復旧作業に役立てています。

復旧に必要な古タオルの雑巾の発送準備が整いました。

2021年8月17日(火)11時更新
ご支援をお寄せくださる皆様、ありがとうございます。

ADRA Japanは本日、佐賀県武雄市の連携している支援団体と確認の上、復旧作業に必要な古タオルの雑巾の発送準備を整えました。

水が引いたらすぐに必要になる掃除用雑巾を準備

佐賀県武雄市では、現在わかっているだけでも1,500世帯が浸水しています。実際に被災された世帯はもっと多いと予想され、多くの雑巾が必要になります。

これまでのADRAの支援経験から、少なくとも500枚から1,000枚は掃除用の雑巾が必要になると見込まれるため、今回はADRAで備蓄している古タオルの雑巾を10箱梱包(こんぽう)し、水が引いたらいつでも届けられるよう準備を整えました。

いつでも発送できるよう準備した掃除用雑巾

水害の現場では、家屋や建物の掃除に雑巾が欠かせません。タオル状のままだと復旧作業中のケガにつながってしまうことから、ADRAでは古タオルを雑巾に縫い災害に備え常時備蓄をしています。

ADRAでは雑巾の支援のほか、今後さまざまな状況を見ながら、下記の支援を検討しています。

・被災世帯への物資支援
(水・食料・衛生用品など)
・現地支援団体への運営支援/後方支援
・被災世帯の生活再建支援
・災害ボランティア派遣
・災害対応バス(ゆあしす号)の派遣
(足湯、サロン、活動拠点、避難所サポートなどに利用可)
・看護師派遣
・連携団体による家屋復旧調査サポート

いずれもADRAとして実績のある支援内容です。必要な支援が届かない場所がでないよう現地の調査・調整も行ってまいります。

私たちの活動は皆様のご支援に支えられております。ご寄付やシェアのご協力に心より感謝いたします。

令和3年8月豪雨災害への被災地支援にご協力をお願いします

2021年8月14日(土)16時半更新
8月13日からの大雨で日本各地で甚大な災害が複数発生する可能性が高まっています。

ADRAでは、これまでの国内災害支援で培ってきた経験と独自の情報ネットワークを生かし、支援開始を想定して動いています。
今回はデルタ株の感染拡大にも特別な警戒が必要な中、災害が複合化する恐れも高まっています。

8月14日時点では、佐賀県武雄市、広島、福岡、長崎の状況を特に注視しており、各地の団体や独自のネットワーク網も活用し、支援の準備を進めています。
すでに900mmを超える雨量が降っている地域やこれまでの雨で地盤が緩んでいる地域が多くあります。

必要な支援を、必要なところに必要なタイミングで届けられるよう、皆様のお力をお貸しください。
皆さまからのご支援は大切に支援活動に活用させていただきます。


災害支援や、防災・減災啓発活動にご協力をお願いします

ADRA Japanは、世界最大規模の約120カ国に支部を持つ国際NGOの日本支部です。その活動は海外だけではなく、日本国内の災害支援や防災・減災啓発活動、ボランティア養成など多岐にわたります。

日本の陸地面積は、地球の陸地面積の400分の1にもかかわらず、地球の地殻エネルギーの10分の1が日本に集まっていると言われています。活火山の7%は日本にあり、マグニチュード6以上の地震の20%は日本で発生しています。さらには、年平均降雨量は世界平均の2倍です。自然災害の発生しやすい国なのです。

ADRA Japanは1995年の阪神大震災における支援活動から、日本国内の災害被災地において支援活動および、年間を通して防災・減災活動をおこなっています。

2018年西日本豪雨:広島県三原市木原地区
2018年西日本豪雨:SEMA経由で支援を受けた物資の配布作業
2016年熊本地震:看護師による避難所巡回
ADRAの災害対応バス「ゆあしす号」

近年では、2018年に西日本豪雨へ対応のために緊急対応チームを広島県三原市に派遣し、SEMAから提供を受けたり、自団体で調達した支援物資を市内の避難所に届けました。同時に現地での詳細な情報収集を行った結果、浸水によって大きな被害を受けているのにもかかわらず避難所へは行かずに自宅で避難している「在宅被災世帯」が数多く存在することが分かりました。これらの方々への支援活動も実施しました。

2019年は広範囲にわたって大きな被害を及ぼした台風15号および19号の被災地にて支援活動を行いました。暴風により瓦が飛んでしまった家屋の応急処置を専門の団体や自衛隊とともにに実施したほか、新たにできた千葉南部災害支援センターの設立にも協力しました。また、宮城県丸森町での支援物資配布も行いました。

同年には、豪雨による被害が発生した佐賀県武雄市でも支援活動を実施しています。

2020年からは令和2年7月豪雨による被害が発生した熊本県人吉市で支援活動を開始し、現在に至ります。2階建て家屋の屋根の高さまで浸水するような場所もあるほどの大きな被害をもたらした豪雨でした。

コロナ禍の中での支援活動となり、発災当初は従来の人員を派遣する形式ではなく、現地の関連団体や人脈を活用した支援を実施しました。現在は感染症対策に万全を期しつつ現地の復興支援活動を応援しています。

2021年は、2月に発生した福島県沖地震の被災地域での支援活動を開始しています。

災害が多発している日本において、発災後直ちに必要な支援が実施できるよう、また日頃の防災・減災活動を継続することができるようご協力をお願いいたします。

寄付金の使いみち

災害時の支援活動、平時の防災・減災活動のために使わせていただきます。

活動の詳細は、ADRA Japanが発行する各種報告書、ブログ、SNS等にて報告させていただきます。

"#emergencyrelief"

#令和3年8月豪雨災害

活動情報

更新日:2021/09/07

ADRA Japan 日本国内の支援活動実績

■1995年 阪神淡路大震災
・物資配布、炊き出し、避難所運営支援
■2004年 新潟中越地震
・物資配布、炊き出し、高齢者生活支援(福祉避難所運営)
新潟中越地震/台風23号被災者支援
■2007年 能登半島地震
・土蔵修復支援
■2007年 新潟中越沖地震
・物資配布
■2010年 静岡県小山町豪雨水害
・災害ボランティアセンター運営支援
■2011年 東日本大震災(~2017年3月)
・避難所運営支援、炊き出し、高齢者施設への物資配布
・宮城県山元町役場炊き出し支援
・やまもと復興応援センター(山元町社協)運営支援
・仮設住宅入居時物資配布
・福島県人材育成支援など
東日本大震災被災者支援事業
■2012年 九州北部豪雨水害
・災害ボランティアセンター運営支援
■2013年 山口県萩市豪雨水害
・災害ボランティアセンター運営支援、物資配布
■2014年 神城断層地震(白馬村)
・災害ボランティアセンター(NPO対応)運営支援
■2015年 関東東北豪雨水害
・茨城県災害ボランティアセンター運営支援、常総市災害支援情報共有会議運営支援、サロン等
■2016年 熊本地震
・物資配布、看護師派遣、福祉避難所運営支援、生活支援相談員支援
■2016年 岩手県岩泉町豪雨水害(~2018年3月)
・災害ボランティアセンター運営支援、生活支援相談員支援、サロン活動など
■2017年 九州北部豪雨
・東峰村災害ボランティアセンター運営支援
・看護師派遣
■2018年 西日本豪雨(~2019年2月)
・物資配布、避難所運営アドバイス
■2018年 北海道胆振東部地震
・物資配布
■2019年 令和元年8月の前線に伴う大雨
・佐賀県武雄市での足湯およびサロン活動
■2019年 台風15号・19号
・支援物資配布(千葉県、宮城県)、災害ボランティアセンター運営支援、千葉県南部災害支援センター設立および運営協力
■2020年 令和2年7月豪雨
・物資支援、被災家屋の処置、サロン活動、公民館等応急修繕その他
■2021年 福島県沖地震
・物資配布その他

2018年西日本豪雨:災害被災者支援活動

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プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人 ADRA Japan

ADRA Japanは、人間の尊厳の回復と維持を実現します。

ADRA Japan(アドラ・ジャパン)は、途上国や災害被災地において開発支援や緊急支援活動をおこなう国際NGOです。世界最大規模の世界約120カ国に支部を持ち、人種・宗教・政治の区別なく、自然災害や紛争の被災者、医療を必要としている人々、教育を受けられない女性や子どもに対する緊急支援や自立を目指した活動をおこないます。

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