概要

放課後に水を汲むのが日課です。

世界最貧国の一つといわれるラオスでは、子どもたちは基礎教育さえ満足に受けられない状況です。中学校の就学率は、奨学金の対象地域の4県(カムアン、セーコーン、サワンナケット、サラワン)で、わずか40%程度にすぎません。中途退学する主な理由は、経済的貧困です。そこで民際センターでは、その地域で最も必要性の高い教育を支援するという方針から、ラオスの中学校1年生から4年生までの4年間を奨学金の提供で支援します。

寄付金の使いみち

物質的な貧しさは、精神的な貧しさではありません。
物質的な貧しさは、精神的な貧しさではありません。

皆様からのご寄付はラオスの経済的に恵まれない子ども(中学生)の奨学金に充当させていただきます。年14,400円(1か月あたり1,200円)あれば、1人の子どもが1年間中学校に通うことができます。
奨学生には、学用品(制服・カバン・靴・ノート等)を現物支給します。また、成績の如何(いかん)にかかわらず、より経済的に貧しい子どもを選考し、提供いただいた資金が確実に奨学生の教育のために使われるシステムが確立されています。

民際センターのホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。