• 写真:環境省

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豊かな大自然を未来に残したい

3.11に私たちが見た光景は、大自然のもつ驚異の力でした。
普段、私たちに豊かな恵みを与えてくれるあの自然は、実は大きなエネルギーを持つ地球の一部であるということが、日本中のみんなの目に焼き付けられました。
その日から7年、自然に対する畏怖の念を抱きながらも子どもたちの未来に豊かな大自然を残していきたい。
私たちは「三陸復興国立公園」を未来に引き継いでいきたいと思います。

写真:環境省

「三陸復興国立公園」は、元は「陸中海岸国立公園」として1955年5月に指定されていましたが、3.11を機に環境省が2012年5月に「自然に配慮し、自然の回復力を活かし、自然とともに歩む復興を進めること、そして、持続可能な地域を作り、豊かな自然と地域の暮らしを未来に引き継ぐために」その創設を核とした「グリーン復興プロジェクトのビジョン」を策定し、その後国立公園の指定範囲が広がりました。

国立公園の豊かな自然を守る取組

2017年夏より、私たちは国立公園の豊かな自然にふれあいながら、環境に負荷をかけないよう、また自然と共生する社会の実現に向けた行動を喚起するための取組を行っています。
3.11後に改名した「三陸復興国立公園」ですが、公園名が変わっただけでは自然は守られません。この公園を守り、遺そうとする人々の意識と行動が未来へつなげる重要な要素です。本取組は国立公園を守る人を増やすための運動です。いただいた募金は、その活動を支えるために使わせていただきます。
引き続き、私たちは国立公園の豊かな自然を未来につなぐ取組を、日本全国の国立公園に広げて行く予定です。

詳しくは国立公園の豊かな自然を守るキャンペーン募金をご御覧ください。

写真:環境省

できることから はじめよう

DO YOUR PART!
これは私たちが国立公園を舞台とした自然を守る取組のキャンペーンで掲げたテーマです。

豊かで生命あふれる自然。私たちにとってかけがえのない自然が、地球温暖化の進行によって世界各地で大きな影響を受けています 。
人間活動によるCO2の増加によって引き起こされる地球温暖化を防止し、私たちの次の世代が日本の素晴らしい自然を私たちと同じように満喫できるように、省エネ・節水・リサイクル・公共交通の利用など一人ひとりが出来ることに取り組んでいきましょう。

本キャンペーンにご賛同の事業者・団体の方々にご協力をいただき、国立公園内にあるビジターセンターで使用するエネルギーや国立公園内の観光船、マイカー規制期間中の通行車両などから排出されるCO2を、国立公園周辺などでの省エネ・再エネ設備導入による削減プロジェクトや森林管理プロジェクトで減らしたCO2で埋め合わせ(=カーボン・オフセット)をすることを通じて、地球温暖化防止に向けた取組を広く呼びかけています。

みなさんも
「水道やシャワーの水はこまめに止める」
「歩いていけるところへは車で行かない」
など、身近なところで私たちが地球の環境を守るためにできることはたくさんあります。
環境を守る小さな約束をしてみませんか?
私たちは、できることからはじめます!

当選者発表

3.11復興応援ふるさとギフトセット 3.11復興応援ふるさとギフトセット1名様

  • egi***** 様

大船渡温泉(1泊2名様宿泊券) 大船渡温泉(1泊2名様宿泊券)1名様

  • koh***** 様

寄付金の使いみち

いただいた寄付は、三陸復興国立公園の自然を守る取組のために使用します。
・活動を推進する子どもたちへの支援
・国立公園の自然を守る取組の周知と啓発用資料の製作

#寄付は応援になる