国立公園の役割

現在、日本には34カ所の国立公園があり、そのうち7カ所は世界遺産地域を含む国立公園です(平成30年現在)。
国立公園内は、自然がほとんど手つかずの状態で残されていながらも、公園に訪れた人たちにそれらの自然に触れてもらうための環境が整備されています。
そのため自然の景観だけではなく、野生の動植物、歴史文化などの魅力にあふれています。

私たちにできること

私たち大人が自然から学び得た感動や楽しさを、未来の子どもたちに伝えるためにも、いまある自然環境を残し、保全していく必要があります。
大切な自然を守り、環境に負荷をかけない形で、人と自然とが共生する社会の実現に向けて、今日からできることを始めてみませんか?

活動のご紹介

現在、キャンペーンイベントを北海道から沖縄まで全国の国立公園に拡大して実施しています。
これまで以下の公園でキャンペーンを実施しました。
・知床国立公園(北海道)
・支笏洞爺国立公園(北海道)
・阿寒摩周国立公園(北海道)
・大雪山国立公園(北海道)
・三陸復興国立公園(東北)
・十和田八幡平国立公園(東北)
・富士箱根伊豆国立公園(関東)
・中部山岳国立公園(中部)
・瀬戸内海国立公園(中国・四国)
・阿蘇くじゅう国立公園(九州)
・西表石垣国立公園(沖縄)
・やんばる国立公園(沖縄)
・慶良間諸島国立公園(沖縄)
など

【北海道編】
子どもたちから大人へのメッセージと自然とのふれあい

子どもたちが、国立公園を訪れる国内・海外観光客に対して、北海道の貴重な自然環境を守るためのメッセージを、チラシを手渡すことによって伝えました。
笑顔でチラシを受け取った大人たちは、国立公園の自然環境を守るために、自分たちができることから始めてくれることでしょう。
また、北海道の雄大な自然とふれあった子どもたちが大人になったら、その子どもに自然を守る大切さを教えてくれることでしょう。

北海道で Do Your Part!~国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーン~

【沖縄編】

写真:山野博哉
沖縄で実施したキャンペーンの様子
2018年ミス沖縄 山城美希さん

2018年キャンペーンに参加したミス沖縄2018 山城美希さんよりメッセージをいただきました。

先日、東京国際展示場にて開催された「エコプロ2018」にてカーボンオフセットについてのトークイベントに参加して参りました。

“ぜいたくな人間の暮らし”は、知らず知らずのうちに“生き物たちの自然の暮らし”を壊してしまっています。
私たちミス沖縄はこれまで、人々の心や暮らしに温もりを与えてくれる“ぬちぐすい”(命の薬)をたくさん発見してまいりました。
そしてこの1年間を通して、「ぬちぐすいは全て沖縄の自然が生み出してくれたもの」だと改めて気づくことができました。
沖縄が自然と共に文化を築き歴史を歩んできたからこそ、これからも私たちは自然を愛し大切にしなければなりません!!
“地球温暖化”から、美ら島の豊かな自然を守るためには、私たちひとりひとりが省エネを意識して生活することがとても大切です。
DO YOUR PART!!
私たちで今からできることを始めていきましょう。
沖縄で Do Your Part!~国立公園カーボン・オフセットキャンペーン~

寄付金の使いみち

いただいた寄付は、下記の活動を継続・拡大していくために使用します。
■キャンペーン展開地域の拡大
■活動を推進する子供たちへの支援
■啓発活動を行うための資料の製作費