• ミャンマーの人々に適切な医療を届けるため、多くのスタッフが活動しています

アジアの途上国の中でも、ミャンマー連邦共和国は乳児死亡率が高く、1,000人のうち51人(日本は3人)の子どもが5歳の誕生日を迎えることなく命を落としている現状があります。(出典:unicef 世界子供白書2017)
医療者不足や医療レベルの低さ、家族の経済的な問題から、明日を生きたくても、適切な治療を受けられず亡くなっていく子どもたちがたくさんいます。

ジャパンハートでは、2004年からミャンマー中部ザガインに医療拠点を置き、貧しく医療を受けられない人々に医療を無償で届けてきました。現地では、日本人医療者と、ミャンマー人医療者が協力し、1人でも多くの子どもたちの命を救う活動を行っています。

そこでは、子どもから成人まで年間約1万人の診察と、約1,500件の手術を行っています。
命を救う活動を、どうぞご支援ください。

ジャパンハート 公式ホームページ

たくさんの子どもと家族が、ミャンマー全土から医療を求めて来院しています

寄付金の使いみち

いただいた募金は、ミャンマー中部ザガインのワッチェ慈善病院での医療支援費として、大切に活用させていただきます。
ジャパンハートでは、2017年度、約1万人の外来診察及び手術を無料で実施してきました。

日本からのボランティア、現地の医療者、スタッフ一丸となって、手術期間中は、1日に20~30件もの手術を早朝から深夜まで行っています。
1人でも多くの患者さんに治療を届ける活動に、ぜひご協力をお願いいたします。

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