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モザンビーク、ジンバブエ:サイクロン・イダイ 緊急支援のお願い(国連UNHCR協会)

寄付受付開始日:2019/03/20

  • 領収書なし
[モザンビーク、ジンバブエ:サイクロン・イダイ 緊急支援のお願い(国連UNHCR協会)]の画像
ジンバブエにて、UNHCRが提供したテントで避難生活を送る難民の母子

特定非営利活動法人国連UNHCR協会

プロジェクト概要

更新日:2020/02/19

1人でも多くの人々に支援を届けるため、UNHCRは尽力しています

2019年3月、アフリカ南部のモザンビーク、ジンバブエ、マラウイに、サイクロン・イダイが直撃しました。暴風雨や洪水、土砂災害により、家々が倒壊。同地域の被災者は数百万人にのぼり、避難者が続出。深刻な被害は、ジンバブエのトンゴガラ難民キャンプで避難生活を送る約6,000人の難民にも及びました。
現地で難民保護活動をしていたUNHCRは、政府からの要請を受け、甚大な被害を受けた3カ国で緊急援助活動を展開しています。

最大の洪水被害に遭った都市の1つ、モザンビーク・ベイラの様子

日本も数々の自然災害に見舞われている中、世界の国々も自然の猛威に直面していました。今回のアフリカにおけるサイクロン・イダイの被害に加え、ソマリアでは干ばつと洪水の影響により多くの人が避難を余儀なくされ、南スーダンも洪水被害に巻き込まれました。

深刻な気候変動の影響は、未来の問題を予感させるだけではなく、すでに自然災害により避難民が続出する事態を引き起こしていると言わざるをえません。
また、被災された人々の生活が復興されるまでは、これからも皆様の支援が必要です。

被災地にて、ぬれた服を乾かし、生活を再建しようとする家族

被災した病人、お年寄り、保護者とはぐれてしまった子どもたちに、そして南半球最悪と言われるこの甚大な自然災害の被害に遭った、すべての弱い立場に置かれた人々に支援を届けるため、ぜひ、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

サイクロン・イダイ被災地における状況 UNHCR公式ページ

サイクロン・イダイ 緊急支援のお願い

寄付金の使いみち

皆様からのご寄付は、UNHCR本部(スイス・ジュネーブ)へ送金され、サイクロン・イダイの緊急支援およびアフリカ南部での支援活動に役立てられます。 家族用テントの提供といったシェルター支援から防水用ビニールシート、飲料水の支給等、窮地に陥った人々を支えます。

参考:国連UNHCR協会・皆様のご寄付でできること

#アフリカ南東部サイクロン緊急災害支援募金

活動情報

更新日:2020/02/19

アフリカ南部の大規模なサイクロン被害に迅速に対応

皆様のご支援のおかげで、UNHCRは被害発生直後、3万6,000人の被災者に、テントやマット、マラリア感染を防ぐ蚊帳、ソーラーランタンなどといった救援物資を、もっとも苦しい立場におかれた被災者の方々に迅速に届けることができました。

【サイクロン発生以降の配布数】
・ジンバブエ 6万個
・マラウイ 7万個
・モザンビーク 2万9,000個

2019年3月27日深夜、救援物資を載せた1回目の空輸がモザンビークに到着

また、以下のような被災者支援も実施しています。

【UNHCRが現地で実施した被災者支援(例)】
・現地事務所の支援に加え、緊急対応チームを派遣
・被災者へのシェルター支援
・現地のニーズに合った救援物資を世界各地の備蓄倉庫から手配し、現地で配布
・女性や子ども、お年寄りなど、災害時に弱い立場におかれやすい人々の保護
・災害時に蔓延(まんえん)しやすいコレラのワクチン接種キャンペーンの実施
・洪水などで身分証を失った人々のサポート など

被災者が避難生活を送る、モザンビークの緊急キャンプの様子

皆様からのご支援により、UNHCRは自然災害に見舞われた人々を守る活動ができました。自然の猛威から人々を守る力を貸してくださり、どうもありがとうございました。

そして、どうぞ、これからも、UNHCRとともに、被災者を支える力となってください。

UNHCRの救援物資の1つ、ソーラーランタンを受け取った被災者の少女

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プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人国連UNHCR協会

国連UNHCR協会

国連UNHCR協会は、国連の難民支援機関であるUNHCRユーエヌエイチシーアール(国連難民高等弁務官事務所)の活動を支える日本の公式支援窓口です。

UNHCRは、世界中で家を追われた難民・国内避難民への水や食糧・毛布などの物資の配布や、難民キャンプなど避難場所の提供、保護者を失った子どもの保護や心のケアなど、最前線で難民支援に尽力しています。1991年から10年間、緒方貞子さんが国連難民高等弁務官を務めました。

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