だまされて売られる子どもを守りたい
寄付受付開始日:2007/07/25
寄付受付開始日:2007/07/25
更新日:2017/07/03
かものはしプロジェクトは、2002年にカンボジアの「子どもが売られる問題」に取り組むため活動をスタートしました。

現在、主に2つの活動をしています。
1つ目は、子どもを買わせないためにカンボジアの内務省および他の国際機関と提携した警察訓練の支援です。この結果として、性犯罪加害者の逮捕者数は2001年から2010年にかけて約9倍となりました。
2つ目は、子どもが売られることを未然に防止するために、最貧困層にあたる農村においてい草の雑貨工房の経営を行っています。貧しい家庭が安定した現金収入を得ることによって経済的に自立し、子どもが売られないような環境作りを行っています。



また、インドでは2012年より活動をスタートし、現地NGOとパートナーシップを組み、売春宿にいる子どもたちの救出や被害者の心のリハビリテーションと社会復帰支援、刑事裁判強化のための調査活動を行っています。

1日でも早く、子どもが売られる問題をなくすためにみなさまの温かいご支援をお願いします。
更新日:2017/07/03
警察訓練支援:内務省が国際機関と共同で進める警察支援プログラムに参画。これまでに各州の警察に人身取引対策部署を設置、人身取引事犯に対応した捜査トレーニングの実施、専用ホットライン、犯罪データベースの構築などの功績を挙げています。性犯罪加害者の逮捕数は2001年から2010年にかけて約9倍となりました。

コミュニティファクトリー事業:2008年創業時は16名だったワーカー者数は現在では70名にのぼります。昨年度の売上高は約2600万円。現在、直営店での販売強化や国内販売にも力を入れています。職業訓練だけではなく、字の読み書き等のライフスキルを身につけて女性たちの自立を支援しています。

カンボジアの状況は活動をスタートした2002年に比べると大幅に改善され、現在の被害者数はほぼゼロになりました。また私たちが支援している最貧困の村では、就学率が100%になりました。
現地NGOと連携し被害者の救出、裁判での証言率の向上、そして社会復帰支援を行っています。2012年からの累計実績は、現地NGOとパートナーシップを組み、心理回復と経済支援を71名に、裁判・捜査支援を229名の人身売買被害者に提供しました。


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![[認定NPO法人かものはしプロジェクト]の画像](https://iwiz-donation.c.yimg.jp/d/donation/owners/1666a62219b9df8c73adae27b1b81322.jpg)
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