• 地震により、1階部分が押しつぶされてしまった建物 むかわ町(2018年9月8日撮影)(C)JPF

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGOや地元行政などと情報共有し、支援ニーズを見極めながら緊急支援を実施中!

2018年9月6日午前3時8分ごろ、北海道胆振地方中東部でM6.7の地震が発生しました。この地震により、胆振地方に最大震度7を観測し、被害を生んでいます。
被災規模・状況を鑑み、救援活動、医療活動、避難所における支援などの多様かつ緊急のニーズが予測されています。

ジャパン・プラットフォーム(JPF)では、現場での必要な支援を調査しながら、加盟NGOによる被災者支援活動を実施し、支援の必要性が高い地域・分野で適切な被災者支援を行ってまいります。また、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)とも連携しながら、ニーズに沿った緊急支援内容を迅速に対応していきます。

地震が発生した当日現地に向かう、JPF緊急初動調査チームスタッフ(C)JPF

寄付金の使いみち

被災規模や現在の状況から、さまざまな支援ニーズが予想される中JPFに加盟するさまざまな専門性を持った支援のプロであるNGOが、被災地のニーズを具体的に見極め、適切な支援活動を実施します。皆さまからお寄せいただいた寄付で、衛生・医療など特に緊急性の高い支援を実施していきます。 詳細はジャパン・プラットフォーム(JPF)のウェブサイトをご覧ください。

北海道地震被災者支援2018(平成30年北海道胆振東部地震)