• 岡山県倉敷市上空より(C)PWJ/A-PADジャパン/CF

  • 概要
  • 活動情報 2018年7月09日 更新

記録的な豪雨による広域の被害に対し、NGOがニーズに適った支援活動を実施

この度の各地における記録的な大雨による被災は、西日本を中心に広域にわたっており、2018年7月7日の時点で、64人が死亡、44人が行方不明、19都道府県において、90万以上の世帯に避難指示が出されています。
また7月8日時点で、6都道府県において家屋の全壊被害が確認されており、4,000軒近い床上・床下浸水も報告されています(消防庁災害対策本部)。さらに続く大雨により被害が拡大することも懸念されます。

この状況に対し、ジャパン・プラットフォーム(JPF)は加盟NGOによる被災者支援活動を開始します。
JPFは既に現地での調査を行っており、支援の必要性が高い地域・分野で適切な被災者支援を行ってまいります。

浸水した地域の様子(C)PWJ/A-PADジャパン/CF

プロによる被災者支援を幅広く届けます

被災規模や現在の状況から、避難所における支援をはじめ、さまざまな支援ニーズが予想されます。
ジャパン・プラットフォームに加盟するさまざまな専門性を持った支援のプロであるNGOが、被災地のニーズを具体的に見極め、適切な支援活動を実施します。

寄付金の使いみち

お預かりしたご寄付は、ジャパン・プラットフォーム加盟NGOによる西日本豪雨被災者支援事業の活動資金として活用いたします。