【アフリカ・モザンビーク】終わらないテロ攻撃と自然災害。避難が続く人々へ緊急支援を!(ピースウィンズ・ジャパン)

寄付受付開始日:2024/05/29

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テロ攻撃から逃れて来た多くの避難民は、トラックの荷台に隙間なく乗り込み避難所に移送されます

認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

プロジェクト概要

更新日:2026/01/22

モザンビーク北部で2017年から続く、知られざる国内紛争。避難民は95万人超。度重なる自然災害も追い打ちに。

モザンビークでは、武装勢力による襲撃の頻発など治安の悪化、度重なるサイクロンの襲来など自然災害の被害によって、多くの人が避難生活を余儀なくされています。連続して訪れる困難が、もともと脆弱(ぜいじゃく)な立場にある人々に追い打ちをかけ、暮らしを一段と苦しくしています。ピースウィンズではこの終わらない人道危機に対して、困窮する人々の命と生活を守るための支援を続けています。

モザンビーク共和国最北部のカーボ・デルガド州は、青い海と白い砂浜の海岸が続き、観光地として人気の場所です。石炭・天然ガス・ルビーといった天然資源も豊富で、資源の開発も進められています。一方で同州は2017年以降、武装勢力による襲撃が断続的に続き、民間人への残虐な殺害や誘拐も起こり、これまでに95万人を超える人々が住んでいた土地から避難せざるを得なくなりました。

テロ攻撃は長期化し、モザンビーク政府は州の各郡に「再定住居住地」という、避難民が長期的に暮らせる避難場所を開設しました。そして、2020年から2021年にかけ避難民が急増したことを受け、ピースウィンズ・ジャパンは再定住居住地で暮らす避難民への人道支援を2021年から開始しました。これまで約3.3万人の避難民にたいして水衛生や生計支援をおこなっています。

再定住居住地に移り住んだ避難民に、長期に生活できるよう農業用種子と道具を配布しました

2023年は、一時的に治安が改善し、避難民の帰還も進みつつありました。しかし、2024年2月頃から再び武装勢力とモザンビーク軍との闘争や民間人の殺害や脅迫が勢いを増し、新たに、村を焼かれたり身の危険を感じた人々が避難を開始しました。
ピースウィンズが活動しているシウレ郡だけでも、2024年5月上旬時点で12,110世帯、約50,149人の避難民が報告されています。

州南部のシウレ郡中心地に避難し、一時避難所に入れず路上にあふれた人々

この事態を受けて、ピースウィンズも新規避難民への支援を開始し、避難所への移送、食料の配布支援などを行っています。今後も避難民が増える可能性があり、状況やニーズに合わせ支援を実施します。

郡政府からの要請を受け、手配したトラックで新規避難民を再定住居住地へ移送しました

モザンビーク北部における武装勢力による攻撃は、長年にわたり民間人が死傷する被害が起きているにもかかわらず、メディアではあまり報じられていません。認知されないことから、事態の大きさにもかかわらず支援の手が差し伸べられていません。皆さまのあたたかいご支援をお願いいたします。

■領収書の発行について
ピースウィンズ・ジャパンは広島県の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのため、当団体へのご寄付は税制上の優遇措置(寄付控除)の対象です。

1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。

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寄付金の使いみち

皆様からいただいたご寄付は、避難場所に逃れてきたモザンビークの人々の生活を支えるための支援に使用させていただきます。今後、再び武装勢力のテロ攻撃が勢いを増し、新たな国内避難民が発生した際には、それらの支援にも使用させていただきます。

なお、さまざまなサポートをするためにご寄付のうち最大15%は運営費(事務所の管理運営費、調査・提言活動のための費用など)として活用させていただきます。

※ピースウィンズ・ジャパン寄付金など取扱規程は下記をご参照ください。
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活動報告

更新日:2026/02/06

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【洪水緊急支援】孤立した村で、支援先の避難所で……胸に残る被災者の笑顔(2026年2月6日更新)

配布物資を受け取った皆さんと一緒に(2026年2月4日、モザンビーク・ソファラ州)

アフリカ南部で2026年1月にかけて発生した大規模な洪水災害で、モザンビークでは南部・中部地域を中心に、70万人以上が被災しました。毎年のように水害に悩まされているモザンビークですが、2026年の洪水は例年とは違いサイクロンではなく断続的な豪雨によるもので、被害が長期化し広範囲に及んでいます。ただでさえ災害の頻発が生活再建を妨げてきたなかで、新たな脅威が人々の生活をより苦しめています。

私たちピースウィンズは、モザンビークの被災地に支援チームを派遣しています。現在、中部ソファラ州で被害の実態を調査しながら、被災者に寄り添った支援を模索しています。

マラリアの脅威におびえる避難所に衛生キットを届ける
私たちは2026年2月4日、支援物資の配布のため、前回の報告でご紹介した一時避難所、シリモネ再定住地域を再び訪れました。先日の訪問時には、水や食料不足への不安のほか、マラリア感染の拡大などが課題として挙がっていました。ニーズ調査の結果を反映して物資を準備し、この日、160世帯を対象に衛生キットを配布しました。

衛生キットにはバケツ、消毒薬、蚊帳、せっけんが含まれます。消毒薬はバケツの水に入れて撹拌(かくはん)することで、水を飲料水として使えるようにするためのもの。正しい使用方法などを説明したうえで、ボランティアやコミュニティーリーダーの力も借りながら、ひとまとめにした物資を1世帯ずつ配布しました。

配布開始前のあいさつに臨むピースウィンズスタッフの岩野(2026年2月4日、モザンビーク・ソファラ州)
列に並び、名簿確認の後に物資受け取りへ。被災者の皆さんの協力でスムーズな配布に(2026年2月4日、モザンビーク・ソファラ州)

物資を受け取った被災者からは「井戸はあるが飲み水をためるバケツがなかったのでとても助かる」「マラリアが心配だったので蚊帳があって安心」などの声が聞かれました。

孤立集落で出会った人々の強さと明るさ
現地での活動開始以降、さまざまな被災地を訪問するなかで、特に印象に残った場所があります。ソファラ州の南部に位置するマシャンガ郡にある、ムタンバーニャと呼ばれる地域です。

この地域は洪水による道路の寸断などで孤立。たどり着くには長時間のボート移動が必要になるため、被災から1カ月以上何の調査も支援も入っていない場所でした。私たちは、これまでアクセスの悪さから現地入りできなかったという政府関係者を伴って、ムタンバーニャに向かうことを決めました。

道中でモーターボートのエンジンが停止したため、ムタンバーニャに戻るというカニ漁のカヌーに乗せてもらうなど2度の船の乗り換えを経て、宿舎出発からおよそ10時間後に目的地に到着。村の人々が集まって出迎えてくれました。

ムタンバーニャ村の被災状況を説明する住民(2026年2月2日、モザンビーク・ソファラ州)

1,500人あまりが暮らすこの村では、洪水で一帯が水没しました。家や井戸、水浴び場、トイレ、ゴミ捨て場など村の施設がことごとく被害を受け、生活に大きな影響が出ています。

また、畑と作物もほぼ全滅。米やとうもろこし、キャッサバなどを栽培しているこの地域では、本来今の時期に1年分の主食を生産・貯蔵するそうですが、備蓄米などの貯蔵分を含めすべてが洪水で失われ、食料不足が深刻な問題になっています。

しかしこうした厳しい状況のなかにもかかわらず、ヒアリングや案内に応じてくれた村人たちはみな明るく陽気で、前向きさを失ってはいません。

洪水で流された備蓄米が発芽しているのを見て、これでまた米が食べられるかな? と冗談を言って笑い合う姿や、被災後に掘ったという浅井戸の濁った水を「こうやって水をすくって飲むんだよ!」と明るくデモンストレーションしてくれた学校の校長先生。家が倒壊したというご家族は、「ここまで作ったよ」と新しい家を誇らしげに見せてくれました。

調査を終えて帰途につく私たちに、村の人々は「また来てね」と口々に声をかけながら、船が見えなくなるまで見送ってくれました。

船が見えなくなるまで見送ってくれた村の皆さん(2026年2月2日、モザンビーク・ソファラ州)

2014年に起きた洪水の際、この村は政府から忘れられ、支援を受けられなかった経験があるそうです。現地を訪れたピースウィンズスタッフの菊池は、総出の出迎えや見送りは「自分たちは忘れられていなかった」という思いからだったのではないか、と感じたといいます。「アクセスの厳しさに一度は現地入りを躊躇(ちゅうちょ)しましたが、本当に行ってよかった」としみじみ語っていました。

同行した政府関係者は、「ピースウィンズがここに来てくれたおかげで、一緒に訪問することができた。起きている状況を必ず中央政府に伝え、支援につなげる」と話しています。行政の支援が行き渡るように、NPOならではの視点や強みで働きかけることも、私たちの重要な役割です。

私たちピースウィンズは、引き続きモザンビークで被災者支援に取り組みます。皆さまのあたたかいご寄付をどうぞよろしくお願いいたします。

【洪水緊急支援】度重なる被災で疲弊する人々に支援の手を(2026年1月29日更新)

洪水で寸断された道路をボートで渡る人々(2026年1月27日、モザンビーク・ソファラ州)

大規模な洪水に見舞われているモザンビークで、ピースウィンズは緊急支援に乗り出しています。現在、中部ソファラ州の被災地域などで調査を行い、行政や他の団体と連携しながら活動しています。

モザンビークでは度重なる水害に加えて紛争が人々の暮らしを脅かしており、今回の災害は厳しい生活に追い打ちをかけました。被災者の命を守り、1日も早い生活再建につなげるため、被災者に寄り添った支援を続けます。

約77万人が被災、自宅や生計手段を失う

洪水によって壊れた道路(2026年1月27日、モザンビーク・ソファラ州)

モザンビークでは2025年12月以降の豪雨の影響で、2026年1月25日までに約77万人が被災したと伝わっています。自宅や家財が流されてすべての財産を失った人はもちろん、農地や家畜への被害で収入源を絶たれた人も暮らしが立ち行かなくなり、生きるために支援を必要としている状況です。

最も深刻な南部のガザ州では約39万人が被災したと伝わり、甚大な被害の一報を聞いた多くの支援団体もガザ州に向かいました。これを受けてピースウィンズは、同じく大きな被害が出ているにもかかわらず、支援の手があまり届いていないソファラ州でまず活動することを決めました。

支援チームは2026年1月27日、被災したソファラ州ブジ郡へ。被災者の一時避難所となっている2つの施設を訪問しました。道中は泥でぬかるんでいる場所が多く、車がスタックするというアクシデントにも見舞われました。

訪問した一時避難所の様子(2026年1月27日、モザンビーク・ソファラ州)

一時避難所の1つは、かつて2021年にサイクロンの被害が広がった際にピースウィンズが支援したシリモネ再定住地域です。訪問時点で160世帯945人が避難していました。

避難所には前日に食糧の支援が届き、炊き出しが行われていますが、その量は不十分で、避難者がとれる食事は1日1回。テントは大型のものが1つしかないため、女性や子どもがテントを使い、男性は野外の木の下で寝泊まりしているといいます。

避難所の外にも多くの人が(2026年1月27日、モザンビーク・ソファラ州)

この地域には、もともとここに住んでいる住民(ホストコミュニティー)もいます。洪水で3つある井戸のうち1つが破損して水の供給が細っているところへ、1,000人近くの避難者がやってきたため、水不足も深刻です。トイレは2つしかなく、水回りの環境悪化に伴う衛生問題や、蚊帳が足りないことからマラリア感染への懸念も広がっています。

避難所に設けられたモバイルクリニック。マラリアや下痢が多いとのこと(2026年1月27日、モザンビーク・ソファラ州)

避難所では食糧や水に加えて、蚊帳などを求める声も聞かれました。また、すべてを支援に頼らねばならない日々から抜け出すために、農業を再開するための道具や再定住先で暮らすためのシェルターキットにも大きなニーズがあります。

真に安心できる暮らしのために必要なこと
この避難所(シリモネ再定住地域)に近いエリアは以前にも水害に見舞われており、一部の住民は被災を受けて洪水の影響を受けにくい高地に再定住しました。一方で、低地にある農地で生業を続けるために同じ土地に住み続けた住民もおり、その多くが今回再び被災して避難することになりました。

このことから分かるように、自然災害に定期的に見舞われる地域では、元の生活を取り戻すだけでは繰り返す被災の根本的な問題は解決しません。住民がより安全な地域に再定住するには、移住する先の土地だけでなく、そこで生活を成り立たせるための生計手段も必要になります。目先の問題だけではなく、課題解決に至る道筋を見据えた息の長い取り組みが重要です。

ピースウィンズは2019年からモザンビークで活動を行い、相次ぐ災害や紛争で二重、三重の危機に苦しむ人々を支援してきました。今回の洪水支援においても、これまでの知見を最大限生かしながら、モザンビークの人々の暮らしが少しでも良い方向に向かうように全力を尽くしていきます。

大規模な洪水被害の発生を受けて緊急支援を開始しました(2026年1月26日更新)

2026年1月、アフリカ南部で深刻な水害が発生しています。数週間にわたって続く豪雨や洪水により、モザンビークや南アフリカ、ジンバブエなどで100人以上の人が亡くなり、数十万人が被災していると報じられています。ピースウィンズは、多くの被害が出ているモザンビークでの緊急支援に乗り出しました。

現地駐在チームと日本から追加派遣されたスタッフが力を合わせ、被災地で命と生活を脅かされている人々を救うため全力を尽くします。

村に続く道路が流され、物流がストップ(2026年1月、モザンビーク・ソファラ州ブジ郡)

洪水が奪った暮らし、紛争で傷ついた人々に追い打ち
2025年12月下旬からアフリカ南部で降り続いた豪雨は、2026年1月に勢いを増し、各地に大規模な洪水被害をもたらしました。家屋が流されるなどして、多くの人が避難生活を余儀なくされています。

ピースウィンズが2019年以降、支援活動を続けてきたモザンビークにも、南部や中部を中心に、洪水被害が直撃しています。欧州委員会人道援助・市民保護総局(ECHO)によると2026年1月20日時点で、洪水の被害でモザンビーク内の61万人以上が影響を受け、7万8,000人以上が避難生活を送っています。

ユニセフ(国連児童基金)は2026年1月20日、記者会見でモザンビークの状況について明らかにしました。洪水によって家屋や公共施設、インフラが破壊されたことに加えて、水の衛生状況や人々の栄養状態が悪化し、感染症を含む健康面のリスクが高まっていると指摘しています。

モザンビークにはもともと、武装勢力の襲撃などで故郷を追われて避難生活を送る人が大勢いて、人道危機が長期化しています。そこに、毎年のように訪れるサイクロンなどの自然災害が追い打ちをかけ、もともと困窮していた人々の暮らしをさらに苦しくしている状況です。水害が頻発する環境では、生活再建もままなりません。

「気候変動の最大の被害者」アフリカを襲う自然災害
近年、気候変動による気温上昇や降雨量の変化が、自然災害の増加や激甚化につながっています。昨年後半に、アジア各地で台風や洪水の被害が相次いだことは記憶に新しいところでしょう。

実はそのなかでも、気候変動の影響をもっとも強く受けているのはアフリカだと言われており、各地で水害や干ばつなどの被害がたびたび発生しています。生活基盤やインフラが脆弱(ぜいじゃく)な地域では、被害からの復旧・復興も難しく、貧困や食糧不足のさらなる悪化を招いています。

モザンビークも、サイクロンの通り道となっている影響で、毎年のように災害が発生している状況だといいます。ピースウィンズは2019年、サイクロン被害の発生を受けてモザンビークでの支援活動を始めました。それ以来、モザンビークの人々と共に度重なる困難に立ち向かってきました。

今回の洪水被害で、国内避難民の方をはじめ、脆弱(ぜいじゃく)な立場に置かれてきた人々の危機がさらに深まることが懸念されます。ピースウィンズはスタッフを日本から追加派遣して現地の支援体制を強化し、危機にさらされた命を救うために最善を尽くします。

これまでの避難民への対応(2024年5月29日更新)

ピースウィンズの活動地である、カーボ・デルガド州南部のシウレ郡には、2024年2月から2024年5月の間で、新たに約5万人の避難民が発生しています。2024年4月後半には、シウレ郡内でも武装勢力による民間人の殺傷が増え、シウレ郡からさらに南下しようと移動する人々も発生し、郡内は大混乱となりました。

武装勢力から逃れるため、徒歩で避難する多数の人々

一方で、シウレ郡に留まった新規避難民は、避難民の登録をして長期に滞在できる「再定住居住地」に移送されるまで、一時避難所で待機をしなくてはなりません。しかし、この一時避難所は十分な数のテントがなく、雨風にさらされてしまい、雨季のモザンビークでは生命に直結する問題でした。さらに、一時避難所に入りきらずに路上に座り込む人々も多く発生していました。

ピースウィンズはシウレ郡政府からの要請を受け、トラックを借り上げて、約225世帯1,157人を「再定住居住地」へ移送しました。しかしながら、無事再定住居住地についても、着の身着のまま避難してきたため、避難民の人々は食料などの生活必需品を持ち合わせていませんでした。ピースウィンズは州政府が備蓄していた食料の配送および配布も行いました。

再定住居住地に移送した避難民に対し、備蓄食料の配布を支援しました

武装勢力の攻撃は留まることを知らず、民間人への被害が拡大しており新たな避難民が多数発生しています。避難するときには、すべての家財をもって移動することはできず、最低限の持ち物だけで避難をしますが、治安が安定しないためになかなか戻ることもできない状況です。
ピースウィンズは、このような避難民に対し、短期的な緊急支援と、長期滞在化に伴う自立支援を織り交ぜながら支援しています。

【モザンビーク】緊急支援─北部カーボ・デルガド州シウレ郡で再び武装勢力による攻撃─

【モザンビーク】緊急支援─避難民を安全な場所へ移送しました─

【モザンビーク】緊急支援─避難民へ食料を届けました─

【モザンビーク】緊急支援 ─終わりの見えない紛争と平和を願う避難民─

引き続き支援を求めています

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認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

認定NPO法人ピースウィンズ ・ジャパンは、日本に本部を置き、国内外で紛争や災害、貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人々を支援する国際NGOです。大西健丞により1996年に設立され、世界各地に支援を届け続けています。
ピースウィンズが運営する、医療を軸とした災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"」は、国内外の災害被災地にいち早く駆けつけ、専門的な支援活動を行っています。
日本国内での社会課題の解決を目的とした活動にも力を入れており、地域活性化や子ども支援、犬や猫の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動などに取り組んでいます。

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