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令和6年能登半島地震緊急支援(ピースウィンズ・ジャパン)

寄付受付開始日:2024/01/01

  • 領収書あり
[令和6年能登半島地震緊急支援(ピースウィンズ・ジャパン)]の画像
石川県珠洲市 2024年1月3日

認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

プロジェクト概要

更新日:2024/02/21

石川県能登半島で震度7の地震が発生、皆様のご支援をお願いいたします。

2024年1月1日午後16:10ごろに石川県能登地方で発生した震度7の地震を受けて、空飛ぶ捜索医療団は、医師・看護師やレスキュー隊員、災害救助犬チームからなる緊急支援チームを現地に派遣しました。

広島県神石高原町の本部を出発した空飛ぶ捜索医療団の緊急支援チームは、すでに現地入りし情報収集を開始。倒壊、土砂崩れが数多く確認されるなか、被災状況や支援ニーズの調査および捜索・救助支援、医療支援、緊急物資支援等を実施しています。

石川県穴水町 2024年1月2日

2024年1月2日早朝には、緊急支援チーム第2陣が、広島県神石高原町からヘリコプターで飛び立ち、石川県能登半島の被災地域に向かいました。

広島県神石高原町 2024年1月2日

皆様からのご寄付は、現地のニーズを調査の上、被災地域での食料、水、医薬品、衛生用品、避難所などの緊急支援に活用します。
また緊急支援後は、地域主導の長期的な復旧・復興支援を支援します。

被災地に、皆さまのあたたかいご支援をお願いいたします。

寄付金の使いみち

皆様からいただいたご寄付は、被災地の人々を支援するために、大切に活用させていただきます。

・医療支援
・捜索・救助活動
・その他被災地のニーズに応じた支援
・支援に伴う事務局運営費
※本災害の緊急支援活動に必要な資金が集まり、もし剰余資金が発生した場合は、今後の大規模災害に備えた装備・機材の維持費用にも活用させていただきます。

※ピースウィンズ・ジャパンの寄付金の取扱規程は下記をご参照ください。
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン寄付金等取扱規程(PDF)

活動情報

更新日:2024/02/21

医療・物資・避難所支援の連携が災害関連死を防ぐ(2024年2月21日更新)

空飛ぶ捜索医療団は、2024年1月1日の「令和6年能登半島地震」発災から翌2日の早朝に現地入りして以降、珠洲市を拠点に現在も支援活動を続けています。この継続的な支援活動の大きなテーマとなっているのが「災害関連死」です。空飛ぶ捜索医療団は、この課題に対しどのような対策を行っているのか。これまで実施してきた避難所支援チームの取り組みについてご紹介します。

生涯学習センターでの診療の様子(2024年1月28日 石川県珠洲市)

詳細は、ジャーナル記事からご覧ください。

【令和6年能登半島地震】医療・物資・避難所支援の連携が災害関連死を防ぐ

また、発災から2カ月近くが経過する中で、避難所での被災者の方々の様子にも、徐々に変化がみられてきました。
被災者の方々ととも歩む中でみえた、避難生活の「今」を動画でお届けします。

【令和6年能登半島地震】避難所での小さな変化をご紹介します

「すき家」のあたたかい牛丼が珠洲市へ!(2024年2月20日更新)

被災地に駆けつけてくださった「すき家」スタッフの方とピースウィンズ国内事業部次長・橋本(2024年1月16日 石川県珠洲市)

2024年1月16日(火)、ゼンショーホールディングス傘下の牛丼チェーン「すき家」のキッチンカーが、令和6年能登半島地震の発災後初めて、石川県珠洲市にやってきました。

能登半島の先端に位置し、被災自治体の中でも特にアクセスが難しい珠洲市。発災翌日から現地で活動するピースウィンズが最新状況をお伝えし、あらかじめ市と受入れ調整をするかたちで、2024年1月16日の昼食を皮切りに、2024年2月3日(土)までに計6回、「すき家」のキッチンカーが派遣され、のべ5,000食以上が提供されました。炊き出し支援は、今後も実施予定です。

被災地に駆けつけてくださった「すき家」スタッフの方とピースウィンズ国内事業部次長・橋本(2024年1月16日 石川県珠洲市)

「すき家」のキッチンカーは2024年1月11日(木)から石川県内の他被災自治体に派遣され、避難所で炊き出しを開始されていましたが、支援が届きづらい地域にもなんとかしてあたたかい食事を届けたい、との熱い想いのもと、社内に緊急支援チームが結成され、今回の珠洲市での支援が実現したそうです。

炊き出しの様子(2024年1月16日 石川県珠洲市)

「災害支援車両」の文字が入ったキッチンカーは、1日目の昼食・夕食と翌日の昼食まで、2日間にわたって市役所や避難所となっている市内の小中学校を回ってくださり、各回約100~600食が提供されました。炊き出しの日には、毎回オープン前から長い列ができ、立ち会ったスタッフも、牛丼とおしんこ、みそ汁を受け取った避難者の皆さんがあたたかい食事にほっとされる様子に嬉しく思いました。

炊き出しに列ができる様子(2024年1月16日 石川県珠洲市)
牛丼を受け取った珠洲市・泉谷市長(2024年1月16日 石川県珠洲市)

元日の発災から1カ月がたちましたが、珠洲市ではまだ断水が続き、雪の日も多い中での避難生活は厳しいものです。
現地入りした「すき家」の皆さまは、支援団体のスタッフと同じように、寝袋や携帯トイレ、飲料水などを携行し、自己完結できる状態で来てくださり、被災地にできることを真剣に考え、実現してくださった企業様の「本気」に私たちも勇気づけられました。
体も心もあたたまるご支援を、ありがとうございました!

“生活の場をつくる”避難所支援とは? 発災から1カ月。避難者の今とこれからの支援を聞く(2024年2月8日更新)

緊急支援チームが被災地に入って、1カ月と少しが過ぎました。
これまで幾多の災害支援に携わってきたピースウィンズ・ジャパン国内事業部次長の橋本は、今回の震災を「最も困難な震災」だといいます。
「誰ひとり取り残さない支援」を理念に、政府、県、市と連携し、支援活動を指揮する橋本に、発災から1カ月あまりがたった被災地、石川県珠洲市の現在とこれからを聞きました。

支援に関して話すピースウィンズ・ジャパン国内事業部長橋本(2024年1月28日 石川県珠洲市)

詳細は、ジャーナル記事からご覧ください。

【令和6年能登半島地震】“生活の場をつくる”避難所支援とは? 発災から1カ月。避難者の今とこれからの支援を聞く

1カ月たった今、被災地から伝えたいこと(2024年2月6日更新)

2024年1月1日、午後4時10分頃、“奥能登”を中心に甚大な被害をもたらした「令和6年能登半島地震」の発災から1カ月が経過しました。

今、被災地から伝えたいことを、避難されている住民の方々、空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”プロジェクトリーダー稲葉医師、ピースウィンズ国内事業次長橋本が動画でお伝えします。

【令和6年能登半島地震】1カ月たった今、被災地から伝えたいこと

これまでの活動の詳細、これからの支援の在り方について、記事も併せてご覧ください。

【令和6年能登半島地震】発災から1カ月。これまでの支援、これからの支援についてプロジェクトリーダー、稲葉医師に聞く

【令和6年能登半島地震】在日中国人チーム龍チャリティー協会が中華料理の炊き出しボランティアで出動(2024年2月2日更新)

在日中国人の団体、龍在日華人援助協会(龍チャリティー協会)が、温かい食事を提供したいという空飛ぶ捜索医療団の呼びかけに応じ、炊き出し支援に緊急出動しました。

炊き出しを行った支援チーム(2024年1月19日 石川県珠洲市)

<本格中華の味わいと、勇気とパワーを被災地に>
龍チャリティー協会から珠洲市内に駆けつけてくれたボランティアメンバーは、龍チャリティー協会会長をはじめ、元ラーメン屋オーナー、中華料理店オーナーなど中華料理のプロから、普段は秘書や大型車運転手などに従事されている方など総勢12名が集結、力を合わせ4日間にわたって8カ所の避難所を周り、八宝粥や豚骨水餃子など総計約3,000食の温かい中華料理の炊き出しに取り組みました。

炊き出しの料理(2024年1月19日 石川県珠洲市)

スープは長時間じっくり煮込んだ本格スープを手づくり、栄養バランスも考慮して野菜類から魚介、大豆など豊富な食材を使用した中華料理を炊き出ししてくれました。

炊き出しの様子(2024年1月19日 石川県珠洲市)

避難者の方は「60年ぶりくらいに辛いものを食べたけれど、なつかしくておいしくて。何より熱いのがうれしいね」

「水餃子なんて久しぶりに食べた。フーフーしながら食べる食事は、やっぱりおいしいね」と、嬉しそうに食事をされていました。

龍チャリティー協会会長の劉(リュウ)さんは「空飛ぶ捜索医療団と一緒に支援できて、珠洲市でいろいろな避難所、市役所、健康センターで炊き出しができた。とても効率よく炊き出し支援が行えて良かったです。これからも一緒に支援活動ができるように頑張りたいです。」と、コメントを寄せてくれました。

支援チーム(2024年1月19日 石川県珠洲市)

龍チャリティー協会と私たち空飛ぶ捜索医療団は数年前から交流を始め、訓練などにも見学に参加してくれていていました。今回の呼びかけでも高い行動力と結束力でボランティアを集め、被災地のために温かい食事、そして、勇気とパワーを被災地に届けてくれました。
準備から炊き出しまで迅速に取り組んでくれた、龍チャリティー協会の皆さんに心から感謝します。ありがとうございました。

※龍チャリティー協会(龍在日華人援助協会)とは
在日中国人で結成されたボランティアチームで、2021年に設立。メンバーは643人おり、さまざまな職種のメンバーで構成されています。

【令和6年能登半島地震】モバイルクリニック、夜間診療……出向く医療の展開で、災害関連死を防ぐ(2024年2月1日更新)

災害で受けた傷や、長引く避難生活でかかる負担などが原因で死に至る「災害関連死」。令和6年能登半島地震が発生してから3週間が過ぎた今、被災地での医療支援は、この災害関連死をいかに食い止めるかが大きな課題となっています。
 
空飛ぶ捜索医療団では、2024年1月2日に現地入りし、活動を開始。「災害関連死」や「未治療死」をできる限り防ぐための医療支援を続けています。

空飛ぶ捜索医療団が支援活動を続ける石川県珠洲市では、地域に密着した周辺のクリニックも被災し、閉業を余儀なくされています。そのため珠洲市総合病院には、さまざまな症状を抱えた患者さんが集中し、地域の医療体制はひっ迫。この状況を放置してしまうと、必要な方が診療を受けられず、患者さんの症状が悪化して最悪の場合、助かるはずの命も失う「未治療死」を招く危険性があります。
 
こうした災害関連死の一部ともいえる未治療死(※)を防ぐために、被災地全体を見渡した医療・保健体制をサポートすることが急務とされました。
 
空飛ぶ捜索医療団は、2024年1月2日に現地入りすると総合病院に患者が集中して機能不全に陥ることを防ぐために、周辺の避難所を巡回する臨時診療所を開設。同時に各避難所の衛生環境を管理し指導なども行うことで感染症の発生やまん延を抑え、災害関連死や未治療死を防ぐ対策を行ってきました。
 
<「キャンピングカー」を活用し訪問診療を実施。モバイルファーマシーとも連携。>

キャンピングカーでの医療支援の様子(2024年1月9日 石川県珠洲市)

珠洲市の避難所に指定されている学校を巡回する臨時診療では、校内の限られたスペースを借りて診療を行っています。しかし、一部避難所では教室や保健室を借りることができず、避難所内の生活スペースに開設したり、廊下をパーティションなどで間仕切りをして診療するなど、十分なプライバシーを確保できない臨時診療所もありました。そこで活用したのが、キャンピングカーによる臨時診療所です。
 
車内を診療所にすることでプライバシーは守られ、さらにモバイルファーマシー(移動薬局車両)とも連携。医師と看護師に加え、薬剤師も帯同したカタチで診療を行うことで、医師の処方箋が必要な薬の処方・服薬指導なども可能になり、よりきめ細かい医療支援が可能になりました。

キャンピングカーでの医療支援の様子(2024年1月9日 石川県珠洲市)

キャンピングカーを使った診療は、自由に場所を移動できることから柔軟な訪問診療が可能になります。物資や医療支援は、避難所を中心に届けられるため、車中泊で避難生活を続けられている方や、自宅避難者まで十分に届いていない地域が少なくありません。
 
この課題を解決するためにも、今後はキャンピングカーで支援が行き届いていない地域を訪問し、医療を提供していくことも検討しています。

<モバイルクリニック「医療コンテナ」の活用>

診療に使用されている医療用コンテナ(2024年1月20日 石川県珠洲市)

現在、1.5次、2次避難が進み、珠洲市内の避難者は減少傾向にありますが、自宅避難者を含め、各避難所には珠洲市に残ることを選択した被災者がまだ多く生活しています。臨時診療には体調不良などを訴える方をはじめ、長期におよぶ避難生活が影響し「血圧高値」の症状がみられる患者さんも増えてきています。
 
地域の医療体制が再開するには、まだまだ時間がかかることが予想されるなか、臨時診療は重要な医療支援の役割を担っています。各学校が再開する一方で今後も数カ月単位での避難生活が続く可能性があることから、空飛ぶ捜索医療団では継続的な医療支援を行うために、市と県、さらに厚生労働省とも連携し、「モバイルクリニック(医療用コンテナ)」を導入しました。

医療用コンテナでの診療の様子(2024年1月25日 石川県珠洲市)

モバイルクリニックが設置された避難所では、これまで廊下を間切りして診療を行っていましたが、プライベートの空間をしっかりと確保し、診療所の機能を兼ね備えた医療コンテナを設置することで、患者さんにとってより安心して診療を受けてもらえる環境が整いました。すでに2024年1月20日から臨時診療所として利用されています。
 
また、診療場所を固定して行う定点診療を行うことで、避難所にいる方々だけでなく、広く地域周辺の被災者の医療ニーズにも対応していくことができるようになります。被災した周辺のクリニックとも連携し、地域全体の医療の再生を考えサポートしていくことが、災害関連死や未治療死を防ぐことにもつながると考えています。

<夜間診療も医療コンテナを活用>
また、医療コンテナは暖房設備も完備しているため、夜間診療などにも有用です。
 
発災から約3週間が過ぎた現在、学校が再開し、仕事に復帰される方が増えてきていることから、午前中や昼間に診療所に行くことができないといった声も増えてきました。空飛ぶ捜索医療団の医療支援チームでは、こうしたニーズにも柔軟に応えるために夜間診療を実施してきましたが、気温が一気に下がる夜間診療を学校の廊下で行うのは患者さんにとって負担のかかる環境でしたが、今後は暖かい医療コンテナ内で受診できるようになります。
 
試行錯誤を繰り返しながら一人でも多くの患者を診る環境をつくっていく。空飛ぶ捜索医療団は今後も地域医療のサポートを、その地域で生活している方々の細かいニーズを聞き取りながら医療支援を続けていきます。

(※)空飛ぶ捜索医療団JOURNAL #67 「首都直下地震と南海トラフ巨大地震発生時の未治療死~未治療死とは~」 

【令和6年能登半島地震】台湾から支援チームが駆けつけてくれました(2024年1月31日更新)

台湾政府からの呼びかけにより、能登半島地震の被災地に対しての民間から募った支援が、発災から約3週間以上たった今も大幅に拡大しています。この支援の輪は、募金活動をはじめチャリティーライブの開催など、民間人からの支援がさまざまな形となって広がっていると報道されています。

この被災地にも、発災後いち早く駆けつけてくれた台湾の仲間たちがいました。空飛ぶ捜索医療団と日ごろから連携している「台湾災難医療隊発展協会(以下、TDADMT)」に所属する、医師・看護師・救急救命士などから編成された先遣チームの5人です。

<一秒でも早く行けば、1人でも多く救うことができる>

台湾支援チーム(2024年1月5日 石川県珠洲市)

彼らは2024年1月4日夜、空飛ぶ捜索医療団が運営支援にあたっている珠洲市にある珠洲市生活サポート部会に到着し、私たちとともに、被災地への緊急支援活動にあたってくれました。

空飛ぶ捜索医療団とTDADMTは2017年から交流を重ね、災害支援の協力協定を締結しています。
「多機関連携災害時医療救助訓練(多機関合同訓練)」にも2022年から毎年参加してくれ、災害医療支援に対して他団体同士が連携しあう体制の整備・強化をはじめ、国際的協力体制の基盤づくりにも取り組んでいました。

<医療行為はできなくても、ここに残り被災地を支えたい>

台湾支援チーム(2024年1月5日 石川県珠洲市)

今回の緊急支援では、日本政府は海外援助を正式に受け入れていなかったため、TDADMTの医師ら先遣チームは医療行為の承認が得られなかったものの、メンバーそれぞれが持つ高度な災害支援への知見やノウハウを生かして避難所運営に関する支援や物資支援を開始。

物資支援の準備作業(2024年1月5日 石川県珠洲市)
医療行為を伴わない健康相談・バイタルチェックなど(2024年1月5日 石川県珠洲市)

また、取り残されていた孤立集落へとヘリコプターで調査に向かい、避難者の方々から寄せられる健康相談に非常に親身に応えていました。
活動中、台湾チームの現地入りへの歓迎の声は、私たち空飛ぶ捜索医療団からだけではなく、地元の方々も寄せてくださっていました。向かった現場の先々で「遠くから駆けつけてくれて、ありがとう。一緒に写真を撮ってください。自分のSNSで投稿したい。」と温かい声をかけていただく場面もありました。

先遣チームのメンバーとして被災地への活動に駆けつけてくれた、台湾衛生福利部桃園病院救急部災害医学科の医師であり、台湾災難医療隊発展協会の名誉会長を務めている、蕭雅文(シャオ・ヤウェン)氏は、私たちのインタビューの中で、次のように答えてくれました。

豊島丸からの物資搬出の様子(2024年1月9日 石川県珠洲市)

「今日私たちはピースウィンズ・ジャパンのパートナーとともに港に行き、船で運ばれてきた物資を各避難所に配り、被災者に届けるお手伝いをしました。当協会は2017年にピースウィンズ・ジャパンと協力を開始し、それ以来さまざまな交流や訓練が行われ、インドネシアのロンボク島地震被災者支援のためにピースウィンズ・ジャパンと一緒に渡航しました。

過去2年間、空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”が実施する多機関連携災害時医療救助訓練に参加するために来日しました。お互いにとても良い関係を築いてきました。私にとって、ピースウィンズ・ジャパンは常に私たちが学ぶ対象であり、彼らは民間の力を活用し、民間と公的機関を結びつけ、災害の各段階で多様な支援を提供しています。私たちも台湾のNGOがこのような発展を遂げ、このような活動を行えることを願っています。」

<台湾医療チーム、力になってくれて本当にありがとう。多谢你>
台湾チームは緊急支援活動中、さまざまな場面で空飛ぶ捜索医療団に貴重なアドバイスやサポートを提供してくれました。被災者の方々1人ひとりに寄り添い、情熱をもってできる限りの支援活動をしてくれた台湾の友人たちに、心から感謝しています。

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プロジェクトオーナー

認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

認定NPO法人ピースウィンズ ・ジャパンは、日本に本部を置き、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援する国際協力NGOです。これまでに世界37の国と地域で活動してきました。日本国内での社会問題の解決を目的とした活動にも力を入れており、地域活性化や犬や猫の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動などに取り組んでいます。
医療を軸とした災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"」を運営し、国内外の災害被災地で支援活動を行っています。

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