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【米国竜巻被害】史上最大級の被害に緊急支援を
(ピースウィンズ・ジャパン)

寄付受付開始日:2021/12/15

  • 領収書あり
[【米国竜巻被害】史上最大級の被害に緊急支援を (ピースウィンズ・ジャパン)]の画像
損壊したメイフィールドの裁判所(2021年12月11日 ケンタッキー州メイフィールド市)

認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

プロジェクト概要

更新日:2022/01/07

米国史上最大級の竜巻被害、被災者支援活動にご協力をお願いします。

「トラウマを抱えました。私の人生でこんな惨状は見たことがありません」
ある被災者は、命の危機を感じて浴槽の中に避難している間、子どもたちや家族を抱きしめたといいます。

2021年12月10日夜から11日にかけて、アメリカ南部や中西部で竜巻が相次いで発生し、建物が倒壊するなど過去最悪とも言われる大きな被害が出ました。

竜巻は、アーカンソー、イリノイ、ケンタッキー、ミシシッピ、ミズーリ、テネシーを含む6つの州を襲い、壊滅的な打撃を与えました。季節外れの嵐が一夜にして発生した結果、死者は100人以上となる見込みで、ケンタッキー州の歴史上最も甚大な竜巻被害になるとみられています。亡くなられた方のご冥福をお祈りし、被災者の方々には心よりお見舞い申し上げます。
 
皆様からのこ寄付はピースウィンズのアメリカ法人を通じて、この竜巻の被害を受けた地域での食料、水、医薬品、衛生用品、避難所などの緊急支援に活用します。緊急支援後は、地域主導の長期的な復旧・復興支援を支援します。

竜巻が直撃したろうそく工場(2021年12月11日 ケンタッキー州メイフィールド市)

ピースウィンズ・ジャパンは、東日本大震災・西日本豪雨などの大規模災害発生時に、多くのアメリカ国民はじめ世界中の方からの支援で、日本の被災者・被災地支援を実施してきました。
今回の緊急事態に対し、私たちは緊急支援を、現地のピースウィンズ・アメリカとともに開始することを決めました。

皆様からのご支援をお待ちしております。

寄付金の使いみち

皆様からいただいたご寄付は、米国竜巻被害の被災地・被災者支援活動に使用します。

・人や動物に対する食料および救急医療用品等の物資支援
・避難所への緊急物資支援
・被災地の復旧・復興支援
・その他被災地のニーズに応じた支援
・支援に伴う事務局運営費

※ピースウィンズ・ジャパン寄付金など取扱規程は下記をご参照ください。
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン寄付金等取扱規程(PDF)

活動情報

更新日:2022/01/07

年末年始も続く被災者支援の様子(2022年1月7日更新)

12月の最終週、ピースウィンズのスタッフは今回の竜巻で特に大きな被害を受けたケンタッキー州メイフィールドを訪問し、提携しているアメリカ赤十字社の西ケンタッキー支部との打ち合わせなどを行いました。

多くのボランティアがクリスマスもお正月も関係なく支援活動を続けており、訪問時も440人のボランティアが避難所運営や食事提供などのサポートをしていました。

緊急対応車両の前に立つピースウィンズと赤十字のスタッフ(2021年12月29日 ケンタッキー州メイフィールド市)

提携団体は、この地域に3つのサポートセンターを設置しています。メイフィールドに設置されたセンターでは、訪れた被災者は、まずボランティアによって準備された軽食や飲み物、それに子どもたちはぬいぐるみで迎えられます。そして今後の支援のための登録手続きをします。

センターでお話を聞くことができた一人の女性は、家も含めてすべてを失い、現在は母親と一緒に暮らしていると話してくれました。別の男性は、自宅は竜巻の影響を受けていないのですが、職場は壊れてしまったので働くことができず、支援を求めてきたと教えてくれました。

サポートセンターで支援の登録手続きをする被災者(2021年12月29日 ケンタッキー州メイフィールド市)

また、センターに来ない被災者に対しても、緊急対応車両が被害が大きかった地域を巡回し、温かい食事、水、軽食、救援物資を提供しています。食料や衣料品などの支援を手渡ししつつ、センターに来るとさらに必要な支援が受けられることなどをお伝えしています。

ピースウィンズのサポートもあって、提携団体は今までに81,100食の食事と軽食を提供し、51,200個の救援物資を配布し、9,900人に個別ケアを提供することができました。まだ自宅に戻るめどがたっていない被災世帯は多く、行政や他のコミュニティー組織と協力して、家に戻れない家族が避難所や州立公園のロッジやホテルの部屋などの一時的な宿泊施設に滞在できるように支援しています。

竜巻の被害を受けた家屋(2021年12月29日 ケンタッキー州メイフィールド市)

今回の被災支援を難しくしているのが新型コロナ感染症の広がりです。被災をされた方だけではなくボランティアもスタッフも全員の安全を守るため、マスクの着用や、社会的距離の確保、こまめな健康チェック、手洗い奨励などがすすめられています。

本部で救援活動のロジスティクスに取り組むスタッフのほとんどがボランティア(2021年12月29日 ケンタッキー州メイフィールド市)

最後に、ピースウィンズは、メイフィールドの東約30分のイベントセンターに設置された提携団体の臨時対策本部を訪問しました。毎日、60人から70人の人々(ほとんどがボランティア)がここで救援プロジェクトのロジスティクスを管理しています。会計作業やボランティアの募集から、旅程や洗濯物の管理まで、すべてがここで統括されていました。

竜巻の被害を受けた家屋(2021年12月29日 ケンタッキー州メイフィールド市)

「メイフィールドの町の中心部を車で通り抜け、破壊されつくした町を見たことは、とても忘れることのできないものだったが、同時に、困っている人々を喜んで助けてくれる寛大なボランティアがたくさんいたことには希望を持てた」と担当スタッフは話しています。ピースウィンズはこれからも支援を続けます。

ケンタッキー州メイフィールドを中心とした支援を開始します(2021年12月23日更新)

ピースウィンズは、今回の竜巻で壊滅的な被害を受けたケンタッキー州メイフィールド市を中心に、提携団体を通した支援を開始します。

現地からの情報によると、まだまだ通信状況は悪く停電が続いているエリアもあるとのことです。避難所には十分な食料が届いていません。中でもいま特に必要なものは、寒さをしのぐためのヒーターや発電機、長い電源ケーブルなどとのことです。

ピースウィンズは今後、以下の支援を予定しています。
・現地にピースウィンズアメリカのスタッフを派遣、衛生キットの配布
・ニーズ調査および提携団体を通した支援
・ペット支援ニーズ調査

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寄付総額
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残り日数
あと18
2022/06/15 18:00 まで
寄付人数
16,460

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Yahoo!ウォレット
クレジットカードで100円から寄付できます。

プロジェクトオーナー

認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人々を支援する国際協力NGOで、大西健丞により1996年に設立されました。これまでに世界34カ国で活動してきました。

また、犬や猫の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動「ピースワンコ・ジャパン」や災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団」を運営しています。私たちは東日本大震災以降、熊本地震、九州豪雨、西日本豪雨などほぼ全ての国内大災害で常に災害対応の最前線で活動し、多くの被災者の方々を支援し続けています。

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領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンのプライバシーポリシーは、https://peace-winds.org/privacyをご覧ください。

なお、Yahoo!ネット募金に関し、ヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。
・寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)

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