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寄付の受付は終了しました。
合計で646,487円のご支援をいただきました。多くのご支援、ありがとうございました。

民間初の災害対応医療船で、コロナ禍での支援を!
(ピースウィンズ・ジャパン)

寄付受付開始日:2020/12/15

  • 領収書あり
[民間初の災害対応医療船で、コロナ禍での支援を! (ピースウィンズ・ジャパン)]の画像

認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

プロジェクト概要

更新日:2021/06/09

1秒でも早く、1人でも多く、助けたい。
民間初の災害対応医療船を応援してください!

日本に住む私たちは、災害と常に向き合うことが求められています。
ひとりでも多くの方に支援を届けるため、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が運営する「空飛ぶ捜索医療団(緊急災害緊急支援プロジェクトARROWS)」では、かねてよりヘリコプターや車両、飛行機などを活用してきました。
一方で、今後の大災害への備えとしては、陸路が寸断されることも想定され、より高度な災害対応が求められます。
私たちは、長大な海岸線をもつ日本列島の性質が、弱点ではなく災害対応への強みとなると考えました。

また、新型コロナウイルスの猛威はいまだに衰える気配を見せず、私たちの社会はさまざまな挑戦を強いられています。
PWJではこれまで、医療物資の配布や医療チームの派遣、高齢者福祉施設向けの研修などを通して新型コロナウイルスに立ち向かってきました。
このプロジェクトでは、今後も予想される感染拡大に備え、海路で移動可能なモバイルラボ(PCR検査設備、簡易医療機器など)の導入を目指します。
検査体制が窮迫する場所に船で赴き、地域医療システムの一助となることで新型コロナウイルスによる影響を低減します。

災害を専門に対応する民間初の災害対応医療船を整備し、いずれ来る大災害への対応を一歩進めたいと思っています。

私たちが目指すもの
1.災害支援
陸路が寸断されるような大災害でも、海から被災地にアプローチし支援活動を行います。大規模災害時の急性期には、重症軽症患者を振り分ける広域搬送医療拠点(Staging care unit)として医療チームのサポートを行います。
また、事前に備蓄された物資をいち早く輸送します。発災後しばらくは被災地にとどまり、避難所での急病人への対応や、支援者の拠点として運用します。

2.医療支援(新型コロナウイルス感染症への対応)
モバイルラボとして船内に医療機器を設置します。通常の血液検査に加え、新型コロナウイルス感染が懸念される中では、PCR検査機器を船で運搬ないし船内に準備することで、感染集積地の検査体制のサポート、被災地入りする災害支援団体への提供や、密となる傾向がある避難所での検査に活用できます。検体の輸送手段がなくても、その場で検査結果を確認することが可能になります。

3.平時の防災啓発活動
災害がない期間には、より高度な災害対応を行うための訓練や準備を重ねるとともに、子どもたちに防災と海について学び考える機会を提供したり、防災啓発の拠点としての活動を行います。

皆さまからの応援によって、船が動きます。
災害医療船の最新情報は、Twitterで発信しています。
ぜひ、フォロー・拡散で応援をお願いいたします!

寄付金の使いみち

本募金を通じて得られた資金は、災害対応医療船の運航開始に向けた各種整備、医療資機材・検査試薬などの購入、運航に関わる費用(運航・船舶経費)に充てさせていただきます。
また、災害発生時には、災害対応医療船を用いた被災者支援および復旧・復興支援、調査や物資購入の際に発生した費用としても使用させていただく予定です。
ご寄付のうち最大22%は管理運営費として活用させていただきます。

#新型コロナウイルス緊急支援

活動情報

更新日:2021/06/09

寄付募集終了まであとわずか! 最後まで応援をお願いいたします

6/5(土)、船内の医療機器を実際に用いて検査などを行う、医療システム運用訓練を行いました。

災害対応医療船では、365日体制で発災に備えているほか、「空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"」として、船員のクラスター発生現場への派遣も継続して行っています。
水害が多くなる夏季を前に、自然災害と新型コロナウイルスの複合災害に備えていきます。
寄付募集期間も残り1週間をきりました。ぜひ最後まで、寄付・拡散での応援をお願いいたします!

【ニュース】香川県観音寺市と、災害時および災害の恐れがある場合の対応と支援協力のための協定を締結

2021年3月26日(金)、ピースウインズ・ジャパン(PWJ)は、香川県観音寺市と「災害時などにおける支援協力に関する協定」を締結しました。

災害対応医療船「いぶき」の故郷でもある観音寺市。香川県内の自治体で、PWJと協定を締結するのは、観音寺市が初めてとなります。

【メディア掲載】
・2021/2/9 NHK(全国放送)ニュース シブ5時「新型コロナ・災害対応に病院船を」
2021/2/17 日本経済新聞ほか「日本初「医療船」運航へ 被災地支援NPOが導入」
2021/2/17 日本経済新聞(夕刊)「「医療船」実用化へ奔走 民間団体、中古船を改造」
2021/2/17 中日新聞、東京新聞ほか「医療船NPOが新居浜と災害協定 被災地支援で備え」
2021/5/17 朝日新聞(医療サイトアピタル)「初の「災害医療船」運航へ NPO、離島連絡船を改装」
・2021/5/27 NHK四国「被災地の医療支援やPCR検査も 医療船が整備」

東京大学先端科学技術研究センター・児玉龍彦名誉教授からのメッセージ

空飛ぶ捜索医療団(緊急災害支援プロジェクトARROWS)リーダー・稲葉医師からのメッセージ

Spirit of Sailors・山本代表理事からのメッセージ

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
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寄付総額
646,487
寄付人数
1,111

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  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
Yahoo!ウォレット
クレジットカードで100円から寄付できます。

プロジェクトオーナー

認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

認定NPO法人ピースウィンズ ・ジャパンは、日本に本部を置き、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人々を支援する国際協力NGOです。
これまでに世界34の国と地域で活動してきました。また、日本国内での社会問題の解決を目的とした活動にも力を入れており、地域活性化や犬や猫の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動などに取り組んでいます。
新型コロナウイルス感染拡大に対しては、「空飛ぶ捜索医療団(災害緊急支援プロジェクトARROWS)」として、2020年1月末に新型コロナ緊急支援を開始し、国内外2,100以上の医療・福祉施設などに医療物資を配布したほか、全国の大学・研究機関への抗体検査機器の寄贈、クラスターが発生した医療現場への医療チームの派遣などに取り組んでいます。

この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンのプライバシーポリシーは、https://peace-winds.org/privacyをご覧ください。

なお、Yahoo!ネット募金に関し、ヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。
・寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)
・くじ賞品および返礼品の送付

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