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【パレスチナ】封鎖が続くガザ地区での未就学児童と若者への支援
(ピースウィンズ・ジャパン)

寄付受付開始日:2019/07/29

  • 領収書なし
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健康診断では耳もチェックします。

認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

プロジェクト概要

更新日:2019/07/31

ピースウィンズ・ジャパンの活動にご協力をお願いします

「天井のない監獄」と言われるパレスチナのガザ地区は、隣接するエジプト・イスラエルとの間を10年以上壁で遮断されており、経済状況は悪化の一途をたどっています。特に若年層の失業率は70%に至ると言われています。

ピースウィンズ・ジャパンは、その中でも特に2014年5月から51日間続いたガザ紛争の影響を受けた地域で、物資が不足し十分な栄養をとれない恐れのある3歳から5歳の子どもたちのために、健康診断と栄養治療を実施しています。

子どもの健康診断

また、2018年前期には青年失業率が70%にも達するほどの厳しい状況の中、ガザの将来を担う若者たちの就業機会が増えるよう職業訓練校を運営しています。

就業支援を実施するため2018年より、若者を対象とした「コミュニティー職業技術訓練センター」(Community Technical/Vocational Training Center:CTTC)事業を開始し、カリキュラムの開発や講師の選定、必要機材の調達や設置を経て、ガザ地区の3カ所にセンターを開設しました。
そして、2019年3月より訓練研修を実施しています。

職業訓練校のスタッフ

職業訓練で太陽光発電管理システム・コースを受講したタハリールさん(21歳)に職業訓練を受講した理由を聞くと、「太陽光発電パネルはガザで普及し始めていて、成長産業なので、この分野を選びました。若者の就労の機会は本当に限られていて、乗合タクシーの運転手をしたり、タバコの小売などをするくらいしか仕事がありません。手に職をつけて、仕事を見つけたいと思って応募しました」と話してくれました。

インタビューに答えてくれたタハリールさん(21歳)

ガザ地区は東京都の3分の2ほどの広さしかありません。
しかし、人の出入りが厳しく制限されるため、インタビューした若者4人ともガザの外に出たことがありません。続く封鎖によりガザの経済は悪化するばかりで、ガザの外に職を求めることもできません。

将来に希望を持てるよう、ピースウィンズ・ジャパンはガザ地区の若者に対する支援を継続します。
皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

寄付金の使いみち

ガザの子どもたちの栄養改善のための保健・栄養ワークショップや青年の職業訓練校の運営費用に活用させていただきます。

なお、さまざまなサポートをするためにご寄付のうち最大15%は運営費(事務所の管理運営費、調査・提言活動のための費用など)として活用させていただきます。また、今回の支援が終了した場合、今後のレスキューおよび被災者緊急支援の準備に活用させていただきます。

※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
140,099
寄付人数
808
現在の継続寄付人数:5
毎月の継続的な応援が大きな支えになります。

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プロジェクトオーナー

認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人々に対して支援活動を行うNGO(Non-Governmental Organization = 非政府組織)です。
日本に本部を置き、これまで世界33の国と地域で活動してきました。また東日本大震災や熊本地震、西日本豪雨の際にも出動し、支援を行いました。

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