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【南スーダン】内戦の影響が残る南スーダンでの人道支援
(ピースウィンズ・ジャパン)

寄付受付開始日:2019/07/23

  • 領収書なし
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国内避難民の人々とピースウィンズ・ジャパンのスタッフ

認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

プロジェクト概要

更新日:2019/07/26

ピースウィンズ・ジャパンの支援活動へご協力をお願いします

ピースウィンズ・ジャパンは、南スーダンの首都ジュバで、内戦により他州から逃れてきた人々の住む国内避難民キャンプとホストコミュニティー地域(国内避難民受け入れ地域)で給水・衛生支援を行っています。

国内避難民キャンプ内では家やトイレが倒壊しており、人々は劣悪な生活環境にある

南スーダンの内戦は2017年7月の衝突以降、大きな戦闘も発生しておらず、和平交渉の進展が見込まれています。治安が回復するにつれ、国内外に逃れていた人々は徐々にではありますが、帰還しています。

しかし、国内避難民キャンプやホストコミュニティーでは内戦の影響により、基本的サービスが不足しているのが現状です。水不足や劣悪な衛生状況等は喫緊の課題となっています。このような状況を受け、人々が安全な水を確保でき衛生的で健康的な生活が送れる環境へ改善するために、ピースウィンズ・ジャパンは給水衛生支援を行っています。

倒壊したキャンプ内のトイレ

マハド国内避難民キャンプに住むマクワチさんは、ピースウィンズ・ジャパンの支援が入る前の状況を次のように話しました。

「国内避難民キャンプでは井戸が不足しており、私たちにとってはとても高価な給水車による給水に頼るしかありませんでした。また、ピースウィンズ・ジャパン が来る前の衛生状況はとてもひどいものでした。トイレは穴が排せつ物で埋まっており、ドアが壊れ、臭いも充満していることから利用できず、代わりに野外で排せつする人も多かったです。体を洗うための水浴び施設も壁やドアが壊れていたため、屋外や夜間に水を浴びるしかなく安全面で非常に不安でした」

しかし、ピースウィンズ・ジャパンの支援が入った後は、以下の通り環境が改善されたそうです。

「ピースウィンズ・ジャパンが井戸を整備してくれたことで、井戸からの奇麗な水を使えるようになりました。また、男女別の水浴び施設の建設により、女性のプライバシーも守られるようになりました。国内避難民キャンプやキャンプ内にある学校トイレの改修により、衛生状況がとても良くなり、水や衛生に関連する病気も減ってきています。ピースウィンズ・ジャパンの支援に心から感謝をしています」

苦しい生活にもかかわらず笑顔を見せてくれた子どもたち

ピースウィンズ・ジャパンはこれからも、南スーダンの国内避難民と、彼らを受け入れる地域住民への支援を通し、人々の衛生環境の改善に貢献していきます。
皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

寄付金の使いみち

南スーダン国内避難民支援のために使用させていただきます。また、調査や物資購入の際に発生した費用としても使用させていただく予定です。

なお、さまざまなサポートをするためにご寄付のうち最大15%は運営費(事務所の管理運営費、調査・提言活動のための費用など)として活用させていただきます。また、今回の支援が終了した場合、今後のレスキューおよび被災者緊急支援の準備に活用させていただきます。

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プロジェクトオーナー

認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人々に対して支援活動を行うNGO (Non-Governmental Organization = 非政府組織)です。
日本に本部を置き、これまで世界33の国と地域で活動してきました。また東日本大震災や熊本地震、西日本豪雨の際にも出動し、支援を行いました。

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