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今世紀アジア最大の人道危機“ロヒンギャ危機”
90万人以上の難民が支援を必要としています
(ピースウィンズ・ジャパン)

寄付受付開始日:2019/05/22

  • 領収書なし
[今世紀アジア最大の人道危機“ロヒンギャ危機” 90万人以上の難民が支援を必要としています (ピースウィンズ・ジャパン)]の画像
多くのロヒンギャ難民のほとんどは支援団体から配給された食糧を頼りに空腹をしのいでいます

認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

プロジェクト概要

更新日:2019/05/28

国際協力NGOであるピースウィンズ・ジャパンは現地医療団体と提携し、医療分野での支援をおこなっています

2017年8月25日、ミャンマー国内で発生した武力衝突をきっかけに、今世紀アジア最大の人道危機と言われるロヒンギャ危機が発生したことで、隣国であるバングラデシュには90万人以上の難民が流入しました。

いまなお、職がないために食べ物が十分に買えない、衛生的な水が手に入らない、不衛生な環境により病気になるなど、ロヒンギャ難民は困難な生活を強いられています。

2017年10月より、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は現地医療団体であるDCHT(Dhuka Community Hospital Trust)と連携し、医療面での支援を開始しました。

2018年1月にはキャンプ内にクリニックを開設し、日々の診察や出産前後のケアなどを行っています。

現地提携団体と運営するクリニックで診療を行う様子

クリニック開設以降、診療を希望する人は後を絶たず、多い日では1日に300人以上を診察しています。

PWJと現地医療団体が運営するクリニックでの産前検診の様子
通常分娩補助を行っているクリニックでは、これまで多くの命が誕生しました

通常分娩補助も行っているクリニックでは、これまで多くの命が誕生しました。また、自宅で出産することが多い母親に対して、安全に出産するためにクリニックで出産するよう啓発活動も行っています。

衛生や家族計画などに関する知識普及のために、キャンプ内で啓発活動も行っています

寄付金の使いみち

皆さまからのご寄付はピースウィンズ・ジャパン(PWJ)のロヒンギャ難民支援活動・広報活動のために活用させていただきます。

なお、さまざまなサポートをするためにご寄付のうち最大15%は運営費(事務所の管理運営費、調査・提言活動のための費用など)として活用させていただきます。

※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
324,867
寄付人数
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プロジェクトオーナー

認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人々に対して支援活動を行うNGO (Non-Governmental Organization = 非政府組織)です。



日本に本部を置き、これまで世界32の国と地域で活動してきました。モットーは「必要な人々に、必要な支援を」。

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領収書発行について

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