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インドネシア・スラウェシ島での地震・津波被災地支援
(ピースウィンズ・ジャパン)

寄付受付開始日:2018/10/02

  • 領収書なし
[インドネシア・スラウェシ島での地震・津波被災地支援 (ピースウィンズ・ジャパン)]の画像
現地提携団体に支援物資を渡す様子

認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

プロジェクト概要

更新日:2020/12/07

インドネシア・スラウェシ島で発生した地震・津波の被災地へのご支援をお願いします

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)[本部=広島県神石高原町、代表理事=大西健丞]は9月28日(金)にインドネシア・スラウェシ島で発生したマグニチュード(M)7.5の地震被災地へPWJスタッフ2名を被災地パル市に派遣し、10月4日(木)より支援活動を実施しています。

皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

We are crying, please help usと書かれた看板
現地でレスキュー活動を行う提携団体のスタッフ

寄付金の使いみち

今回の地震による被災者支援および復旧支援のために使用させていただきます。また、調査や物資購入の際に発生した費用としてもご使用させていただく予定です。
なお、さまざまなサポートをするためにご寄付のうち最大15%は運営費として活用させていただきます。また、今回の支援が終了した場合、今後のレスキューおよび被災者緊急支援の準備に活用させていただきます。

活動情報

更新日:2020/12/07

農業復興と次の災害に備えて

2018年9月28日に起きたマグニチュード7.5のインドネシア・スラウェシ島地震は、液状化現象による地滑りや津波を引き起こし、死者4,300人以上、避難者17万人以上という大きな被害をもたらしました。大規模な地盤沈下や地滑りの被害は甚大で、世界でも類をみない災害と言われています。

震災直後の様子

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、2018年の震災直後から現場に入り、現地提携団体と協働で物資配布などの緊急支援から仮設住宅建設、その後の給水施設・トイレ建設および農地復旧支援に至るまで継続した支援活動を実施し、2020年8月末までに計8,776 世帯34,523人に支援を届けることができました。皆さまのご支援、誠にありがとうございました。

シレンジャ地区での灌漑(かんがい)用井戸掘削の様子
震災後初めて農作物を収穫する農業グループの方々

復興は徐々に進んでいますが、いまなお液状化現象の被害により農業や漁業を再開できず生活に困窮している人々は多く存在し、次の災害に備えた有効な対策を講じられていないのが現状です。

そこでわれわれPWJは2020年10月19日から、災害リスクが非常に高いとされるスラウェシ島シギ県において、農業再開支援と防災・減災能力向上支援事業を開始しました。
農業再開支援においては灌漑(かんがい)用井戸の建設・整地・種の配布を、防災・減災能力向上支援においては住民主体の防災計画策定および避難訓練などを実施する予定です。

農地での整地作業の様子
防災・減災研修の参加者

現在インドネシアは、東南アジア諸国の中でもとりわけ新型コロナウイルスの感染が拡大していますが、活動においては細心の注意を払い、感染対策を心がけ、被災者およびスタッフの安全、健康を第一に事業を進めてまいります。

皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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寄付総額
495,517
目標金額
3,000,000
達成率16%
寄付人数
606
現在の継続寄付人数:2
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プロジェクトオーナー

認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人々に対して支援活動を行うNGO (Non-Governmental Organization=非政府組織)です。日本に本部を置き、これまで世界33の国と地域で活動してきました。また東日本大震災や熊本地震、九州北部豪雨の際にも出動し、支援を行いました。

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