• 誰も取り残さない支援を。ジョイセフは被災した母親や女性を支えます

私たちの支援を必要としている被災女性、母子がいます。ご支援、情報拡散のご協力をお願いします。

ジョイセフは、平成30年7月豪雨で被災された、特に女性・母子のための支援を始動しました。

広島県、岡山県、愛媛県の被災地において、女性や母子のケアに携わる助産師や、女性・母親支援を担う団体と連携し、母子、妊産婦、女性をサポートしていきます。

豪雨の日は生後4日目だった赤ちゃん。自宅が浸水し、車は廃車になったため、予定より2週間遅れて退院した
断水が続く宇和島市のNPO「おかあさんといっしょ」に話を聞く。月経中は、避難所での入浴を断念する女性・母親がほとんど

避難生活が長引くと、気を張って頑張ってきた母親、それを支える人たちも疲弊します。しかし、時間とともに被災地の状況が報道されることも次第に少なくなります。

被災した母親たちは、気を張り続けている。これから「心のケア」が必要になってくると助産師が言う

ジョイセフの支援活動はここからが本番です。これまでの活動経験を生かし、被災女性や母子が災害を乗り越えて、少しでも次の一歩を踏み出せるよう復興支援をしていきます。

子どもを連れて家の片付けをする日々を過ごす被災女性(右)が助産師に不安や悩みを話す
被災女性がスマホで撮影した写真。自宅の2階から見た被災直後の景色

寄付金の使いみち

いただいた寄付金で、以下の活動を実施します。

1.母子・女性の物資支援
2.助産師の活動支援
3.二次被害(性被害やDVなど)の対策支援
4.被災女性・母子の交流の場の提供

■ 西日本豪雨 最新レポート
西日本豪雨被災女性・母子支援を開始します