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合計で973,651円のご支援をいただきました。多くのご支援、ありがとうございました。

【西日本豪雨】被災地の女性・母子を支えたい(ジョイセフ)

寄付受付開始日:2018/08/07

  • 領収書なし
[【西日本豪雨】被災地の女性・母子を支えたい(ジョイセフ)]の画像
誰も取り残さない支援を。ジョイセフは被災した母親や女性を支えます

公益財団法人ジョイセフ

プロジェクト概要

更新日:2019/04/02

私たちの支援を必要としている被災女性、母子がいます。ご支援、情報拡散のご協力をお願いします。

ジョイセフは、平成30年7月豪雨で被災された、特に女性・母子のための支援を始動しました。

広島県、岡山県、愛媛県の被災地において、女性や母子のケアに携わる助産師や、女性・母親支援を担う団体と連携し、母子、妊産婦、女性をサポートしていきます。

豪雨の日は生後4日目だった赤ちゃん。自宅が浸水し、車は廃車になったため、予定より2週間遅れて退院した
断水が続く宇和島市のNPO「おかあさんといっしょ」に話を聞く。月経中は、避難所での入浴を断念する女性・母親がほとんど

避難生活が長引くと、気を張って頑張ってきた母親、それを支える人たちも疲弊します。しかし、時間とともに被災地の状況が報道されることも次第に少なくなります。

被災した母親たちは、気を張り続けている。これから「心のケア」が必要になってくると助産師が言う

ジョイセフの支援活動はここからが本番です。これまでの活動経験を生かし、被災女性や母子が災害を乗り越えて、少しでも次の一歩を踏み出せるよう復興支援をしていきます。

子どもを連れて家の片付けをする日々を過ごす被災女性(右)が助産師に不安や悩みを話す
被災女性がスマホで撮影した写真。自宅の2階から見た被災直後の景色

寄付金の使いみち

いただいた寄付金で、以下の活動を実施します。

1.母子・女性の物資支援
2.助産師の活動支援
3.二次被害(性被害やDVなど)の対策支援
4.被災女性・母子の交流の場の提供

■ 西日本豪雨 最新レポート
西日本豪雨被災女性・母子支援を開始します

活動情報

更新日:2019/04/02

ジョイセフは支援者の皆さまからご寄付をいただき、2011年から2016年まで東日本大震災の被災地の女性・母子に支援を届けました。
その活動からの学びと経験は、2016年の熊本地震、そして昨年7月に発災した西日本豪雨被災地での支援活動に活かしています。
岡山県、広島県、愛媛県の被災地では、女性・母子を対象に、各地の助産師会や子育て支援NPOと連携し、助産師によるカウンセリングや被災した母親たちが集まる場づくりの支援、また母子を元気にするイベントへの開催協力などの活動を実施してきました。
ジョイセフでは、被災した母親の心のケア支援に重点を置いたプログラムを今後実施していく予定です。最近の活動と合わせてご報告します。
⇒活動報告 https://www.joicfp.or.jp/jpn/2019/03/11/41611/

※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
973,651
寄付人数
3,157
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プロジェクトオーナー

公益財団法人ジョイセフ
公益財団法人ジョイセフは、世界の妊産婦と女性の命と健康を守るために活動している日本生まれの国際協力NGOです。



戦後の日本が実践してきた家族計画・母子保健の分野での経験やノウハウを途上国に移転してほしいという国際的な要望を受け、1968年に設立されました。国連、国際機関、現地NGOや地域住民と連携し、アジアやアフリカで、保健分野の人材養成、物資支援、プロジェクトを通して生活向上などの支援を行っています。



2011年以降は、途上国支援と並行して東日本大震災、熊本地震に対する支援を行ってきました。

2017年には第1回ジャパンSDGsアワード特別賞を受賞しました。
この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

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