• 世界中の妊産婦と女性を守る 国際協力NGOジョイセフ

熊本で被災した妊産婦や母子、女性たちの静かな叫び声に耳を傾けてください

2016年4月14日、16日に熊本地震が発生。余震が続く中、いまだ多くの被災者が避難生活を余儀なくされています。家屋倒壊の恐怖など、心的な理由により自宅外で避難している方々も多くいらっしゃいます。

私たちジョイセフは、刻々と変化する、被災地の状況を見ながら、助産師らとともに、妊産婦や女性の声に耳を傾けています。

また、被災時に最も弱い立場に置かれてしまう存在として妊産婦や女性・母子の存在が挙げられます。授乳スペースの確保やトイレの安全性の確保など、女性・母子への安全の配慮はいまだ十分ではありません。
私たちジョイセフは、そのような被災生活を送る女性たちの声に慎重に耳を傾け、後回しにされがちな心のケアや環境整備などを現地の助産師、保健師、熊本市男女共同参画センターの職員と連携し実施しています。

寄付金の使いみち

私たちジョイセフは2011年の東日本大震災、そして2016年に発生したネパール大震災においても被災女性・母子支援を行ってきました。
●2011年 東日本大震災の活動
https://www.joicfp.or.jp/jpn/project/where/tohoku/

●2015年 ネパール地震の活動
https://www.joicfp.or.jp/jpn/2016/02/24/31436/

熊本地震の被災地の刻々と変わる状況を踏まえながら、以下を柱とした支援活動を進めていきます。

●妊婦や産後の母子ケア
●二次被害(性被害や性暴力など)の対策支援
●被災女性・母親のトラウマや心のケア支援
●被災母親の心的向上プログラムの支援
●被災女性・母子の交流の場の提供

みなさまのご支援ご協力、よろしくお願いいたします。