• 世界中の妊産婦と女性を守る 国際協力NGOジョイセフ

「毎日830人の女性が亡くなる」
これはニュースに取り上げられることのない事実です。

女性が妊娠・出産すること。
世界中どの地域でも命がけです。日本では想像しがたいことですが、途上国の農村地域では「もう会えないかもしれない」と家族に告げて出産に挑む女性も少なくありません。
貧困、劣悪な衛生面、技術と知識のある助産師の不足、保健医療サービスの欠如、数多く広がる無医村、性教育・性知識への無理解、古い因習・・・。その原因は、複雑に何層も絡み合っています。

世界の妊産婦死亡数は年間30万3000人。(2015年:WHO・UNICEF・UNFPA・世界銀行・国連人口部『妊産婦死亡の動向』より)

1日あたりに換算すると830人。毎日これだけ数の女性が亡くなっているのにもかかわらず、その事実はニュースでは取り上げられることはありません。

私たちジョイセフはホワイトリボン・ジャパンの事務局として、日本からできる妊産婦の命と健康を守る活動を実施しています。

WHITE RIBBON=白いリボンには、妊娠や出産によって亡くなった、女性たちへの哀悼の意が込められいます。
私たちジョイセフは、すべての女性が安全に妊娠・出産できる世界を目指して、おもに途上国で支援活動を続けています。WHITE RIBBON(ホワイトリボン)という世界中の妊産婦を守るシンボルを掲げ、日本国内では支援を呼びかけています。

世界中のすべての女性が、女性であることが理由で命を落としたり、健康を害し悲しむことのない世界を目指して。みなさまのご支援をお待ちしています。

寄付金の使いみち

WHITE RIBBON募金として、みなさまからお寄せいただいた寄付金は、以下の活動に充当されます。

●ザンビア
 思春期の月経教育から妊娠・出産・産後まで。
 女性の健康の包括的プロジェクト

●タンザニア
 若者たちの望まない妊娠を防ぎ、
 安全安心な妊娠出産環境を整えるプロジェクト

●ネパール
 ネパール大震災 被災女性・母子支援プロジェクト

●カンボジア
 若者が命と性について仲間同士で学び合うプロジェクト

●アフガニスタン
 妊産婦と女性を守る保健推進プロジェクト

みなさまのご支援ご協力よろしくお願いいたします。