• 世界各地で子どもたち主体となり、学校や地域での植林活動を通して「自然を愛する心」を養いながら、地球緑化を進めていくプログラム

世界各地で子どもたちが展開する植林活動を応援してください。

「子供の森」計画は、子どもたち自身が学校の敷地や隣接地で苗木を植え、育てていく実践活動を通じて、「自然を愛する心」「緑を大切にする気持ち」を養いながら、地球の緑化を進めていこうというプログラムです。
現在36の国と地域で5,000校以上の学校が参加しています。

植林活動へ向かうフィリピンの子どもたち

「子供の森」計画では、植林・育林に必要な物資の支援、植林・育林の指導、学校での苗木や堆肥づくりの指導、地域住民との植林イベント、保全活動を行っています。

苗木は植えてからが大変。水やりや草刈りなど苗木の世話も子どもたちが行います

子どもたちは一本一本丁寧に自分たちで植え、水やりや草刈りなどの苗木を守り育てる活動を通して、木や自然への愛着や森を育てることの大切さの理解を深めていきます。

自然と人間のつながりや、環境の大切さを学ぶ機会を大切にしています

自然や緑を大切にする気持ちを育み、実際に行動できる力を身につけるために、セミナー、環境キャンプ、自然観察、有機農業、ゴミリサイクルや堆肥づくりなど、楽しみながら学べる活動や自分たちの暮らしへの自然の恵みが実感できるプログラムを多く取り入れています。
また子どもたちの教育支援として学用品や学校施設へも支援を行います。

世界各地で森が育ち、その恵みは地域の持続可能な「ふるさとづくり」に貢献します

学校での森づくりの取り組みは後輩たちにも引き継がれ、やがて森が形成されます。
大きく育った森の中では、子どもたちは森の管理や手入れを学び、また森を活用したきのこ栽培や木の実の活用など、生計手段も学習しています。
また地域の大人たちへ説明会やセミナーなどを通して理解や協力を求め、地域ぐるみの活動へと発展しています。

自然と共に生きる豊かな暮らしを未来へ。子どもたちの挑戦は続いています

子どもたちは森づくりを通して、森のはたらきや命のつながりを学び、自然を愛する心やふるさとを愛する心を育んでいきます。

地球の未来を担う子どもたちの笑顔や成長、そして世界中の森の成長を、応援いただけませんか? 

「子供の森」計画。タイの子どもたちからのメッセージ

寄付金の使いみち

〇子どもたちの森づくり活動の支援
郷土樹種や果樹などの苗木や、植林用具などの森づくりに必要な資材を支援します。

〇子どもと森の両方の成長を応援
植林・育林活動指導のほか、教育支援として、学校教育用具や施設の充実した支援を行います。

〇自然や緑を大切に想い、故郷を愛する心を育む
ふるさとの生物多様性や、自然との共生手法などを学ぶ、環境教育を促進します。

〇村や地域社会へ活動を浸透・拡大
村人向けのセミナーや合同植林活動などを実施し、協力・活動の輪を広げます。