概要

自然を愛する心も育てます(マレーシア)

「子供の森」計画は、子どもたち自身が学校の敷地や隣接地で苗木を植え育てていく実践活動を通じて、「自然を愛する心」「緑を大切にする気持ち」を養いながら、地球の緑化を進めていこうというプログラムです。1991年に始まったこの活動は、26の国・地域で4166の学校が参加するまでに輪が広がっています(2010年3月末現在)。
森を守り育てる活動への募金にご協力をお願いいたします。

寄付金の使いみち

苗木を手にしてこれから植林(ミャンマー)
苗木を手にしてこれから植林(ミャンマー)

「子供の森」計画の主な使い道:
※森を育てる費用(苗木、肥料、スコップ、水やり用のバケツなど購入代)
※モニタリング費(植えた木の育ち具合を調べるための移動調査代)
※環境教育プログラム費(森の中で子どもたちが遊びながら環境の大切さを学ぶプログラムに使う教材代など)
※レポート費(大きく育った森の様子をご協力してくださった方々向けにレポートで報告する郵送代など)

この募金で使用している「タイニータネ」の壁紙は、そのキャラクター収益の一部を「子供の森」計画に支援している(株)レイアップが提供しています。緑の森を広げるかわいいタネたちの壁紙を楽しんでください。

公益財団法人オイスカのホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。