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災害や人道危機から、日本と世界の子どもたちの命と未来を守る

寄付受付開始日:2020/09/01

  • 領収書あり
[災害や人道危機から、日本と世界の子どもたちの命と未来を守る]の画像
道を歩く2人の少女(アフガニスタン・2021年8月撮影)

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

プロジェクト概要

更新日:2021/11/25

災害や人道危機の影響を受け、危機的な状況にある子どもたちへ。
セーブ・ザ・チルドレンが、日本と世界の子どもたちへ迅速かつ着実な支援を届けます。

難民や紛争下の子どもたち、貧困の中で暮らす子どもたち、病院に行けない子どもたちなど、災害や人道危機に直面し、さらに取り残されてしまう子どもたちが世界にはたくさんいます。

私たちは、アフガニスタンの子どもたちとその家族へ支援を展開しています。
【アフガニスタンの子どもたちが一刻を争う状況に置かれています】

ニュースなどでの報道の通り、いま、アフガニスタンの子どもたちの安全が脅かされています。私たちは彼らの「今」はもちろん、「未来」をも失われることを非常に懸念しています。

暴力がアフガニスタン中にまん延し、大人だけではなく子どもたちさえも犠牲になり、負傷しています。2021年6月1日以降、12万人以上の子どもたちが家を追われています。
また、現地時間8月29日には、首都カブールでの空爆により6人の子どもたちが犠牲になったとの報道もありました。

子どもの安全を守るため手元のみを撮影。いま子どもたちはそれほど危険と隣り合わせの状況にある(2021年8月撮影)
アフガニスタン北部の市場。週に1度開かれ地域の人たちが家畜などを売っており、そこには日常があった。(2021年1月撮影)

【アフガニスタンで子どもたちの未来のための支援を実施しています】

セーブ・ザ・チルドレンは、独立した、政治的に中立な組織として、1976年以降、アフガニスタンで子どもたちとその家族に対し、緊急支援や保健、教育、子どもの保護、栄養分野における支援、生計支援を実施してきました。

2020年には、160万人以上のアフガニスタンの人々に支援を届けました。干ばつや避難による深刻な食料不足の状況を特に注視しながら、安全が確保され次第、保健や教育支援、子どもたちを暴力から守るための支援(子どもの保護)などの活動を再開する予定です。

暴力から逃れてきた人々のための一時的なシェルター。人々の声に耳を傾け、必要な物資を提供するため活動している。

災害や人道危機に直面した際、子どもたちが取り残されないために。
命と未来を守る緊急支援への募金にご協力ください。

■領収書の発行について
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、ご寄付が税法上の「特定寄附金」となるための要件を満たす財団として、内閣府の証明を取得しています(令和3年4月26日に更新済)。
これにより、個人の皆さまからのご寄付には、通常の所得控除のほかに税額控除という税制優遇の選択肢が加わり、いずれかを選んで適用していただけます。
1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。

※当団体からの領収書発送時期:
2021年12月1日~12月31日までのご寄付は、2022年2月末頃に発送いたしますのでお待ちください。

※領収書の日付は、お客様の寄付手続き日ではなく、ヤフー株式会社から当団体への入金が完了した日となるため、寄付手続き日の翌月末日頃の日付にて発行します。

※Tポイントによるご寄付の場合は領収書発行の対象外ですのでご留意ください。

領収書発行に関するお問い合わせは、下記の団体窓口までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
団体名:公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
電話:03-6859-0068(平日9:30~18:00)
支援者サービス係 :japan.donation@savethechildren.org

寄付金の使いみち

災害や人道危機に直面し、特に緊急支援を必要とする日本と世界の子どもたちへ

子どもたちに “緊急支援”を迅速に届けるために皆さまからのご支援が必要です。

いただいたご寄付は、食料やシェルター、衛生用品などの物資の支援や、教育支援、こころのケアの提供など、国内外で1人でも多くの子どもたちやその家族の命と未来を守るための活動に役立てさせていただきます。

なお、その他の地域で緊急事態が発生し、セーブ・ザ・チルドレンの災害基準(甚大な規模・大規模・中規模・小規模)において、甚大な規模・大規模と判断された場合は、支援地域を拡大する場合がございます。

"#世界難民の日"

活動情報

更新日:2021/11/25

私たちは、凄惨(せいさん)な暴力のためにアフガニスタンの子どもたちが命を落とし続けることを決して許さず、子どもたちの未来を支えます。(2021年9月6日更新)

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは2001年にアフガニスタンで緊急支援を開始し、2014年まで教育分野を中心に支援を実施してきました。

その後、2020年に活動を再開し、2021年3月25日からは、アフガニスタン南部のカンダハル州で、緊急食料支援と衛生・栄養に関する啓発活動を組み合わせた事業を実施しています(※)。
カンダハル州は、食料危機の影響を最も大きく受けた州の一つであり、国内で4番目に新型コロナウイルス感染症に感染した人が多い州でもあります。

<主な活動>
・新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響で家計が悪化した400世帯に対して、世帯全員分の食料を購入できるよう現金を給付する。

・現金給付世帯を含む地域住民3万6,000人に対して衛生・栄養に関する啓発活動を行い、新型コロナウイルス感染症の感染予防、衛生、栄養に関する知識や状況を改善する。

※2021年9月2日時点では治安状況を鑑み、活動を一時中断している。今後安全が確認され次第、活動を再開する予定。

「縄跳びと石けりで遊ぶのが好き」と話す9歳の少女。どの国や地域においても子どもは遊ぶことが大好きで、その権利がある。

私たちセーブ・ザ・チルドレンは、1976年以来アフガニスタンの子どもたちを支援してきました。
いまこそ、活動をともにしてきたコミュニティーやスタッフを置き去りにすることはしません。
私たちはアフガニスタンに留まり、子どもたちへの支援の手を決して止めません。

セーブ・ザ・チルドレンの緊急・人道支援に関する活動情報は今後もアップデートをしていきます。
詳しくはこちら

ロヒンギャ難民キャンプ 大規模火災の影響を受けた子どもたちへ支援を届けています(2021年6月7日更新)

バングラデシュのコックスバザールにあるロヒンギャ難民キャンプで2021年3月22日に発生した大規模な火災により、少なくとも 9,500棟の住居が焼失し、4万5,000人以上が影響を受けています。

火災発生以来、私たちはさまざまな団体と連携しながら、子どもたちと家族のいまを支え続けています。

<優先的に実施している住居と食料・水の支援>
ロープ、ビニールシート、竹、ブランケットなど住居を再建するための資材のほか、食料や飲料水など、生きるために最低限必要な支援を優先的に展開しています。

焼失後、再建された家屋の様子
1歳6カ月のタンジラさんと母親のレシュミンさん

タンジラさんとレシュミンさんは、火災が起きた際に離ればなれになりましたが、およそ72時間後にセーブ・ザ・チルドレンの支援により再会できました。その後、仮設シェルターに避難しています。

再建した住居に家族と避難しているウモルさん(左)とハフサナさん(右)は、日々の食事や飲料水の支援を受けています。

<子どもたちの未来のための支援>
住居と食などの支援を優先的に実施するほか、子どもたちが安心・安全に過ごすことができる空間である「こどもひろば」の設置や、子どもたちに対する心理的応急処置の提供、仮設テントを使った学習支援など、パートナー団体とともに準備を進め、実施しています。

火災の影響を受けた子どもたちの「今」を支える支援はもちろん、「未来」を支えるためにはまだまだ支援が必要です。
「セーブ・ザ・チルドレンが運営する18の学習スペースがすべて、本や教材とともに焼き尽くされました。」

セーブ・ザ・チルドレンの地域ディレクターであるマヒーン・ニューズ・チョウドリーは現地から訴えかけ、過酷な現状について、次のように続けます。「1万3,226人のロヒンギャの子どもたちが教育を受けられなくなりました。キャンプが完全に元に戻るまでに必要な時間は計り知れませんが、子どもたちの未来へ深刻な影響が及ぶことは明らかです。」

地域ディレクターのマヒーン・ニューズ・チョウドリー

私たちは即時の緊急支援活動のみならず、中長期にわたり、子どもたちの未来を支えるための支援を着実に実施していきます。

ロヒンギャ難民キャンプで子どもたちがいま、必要としている支援を開始しています(2021年3月26日更新)

大規模火災のあったロヒンギャ難民キャンプの様子(2021年3月撮影)

いま、大規模な火災の影響を受け、最も脆弱(ぜいじゃく)な立場に置かれたロヒンギャ難民キャンプの子どもたちとその家族へ支援を展開しています。

セーブ・ザ・チルドレン バングラデシュ事務所代表オンノ・ファン・マネンは次の通り訴えます。

「今回の火災は、今年ロヒンギャ難民キャンプで起こった2度目の火災であり、これまでで最大の規模です。限られた土地に大勢の人が密集して暮らす難民キャンプの火災のリスクは非常に高く、数日前にも、別の火災で保健医療施設を一つ失いました。

今回の火災は、キャンプに暮らすロヒンギャの人たちに、壊滅的な影響を及ぼしており、私たちは、火災によって自宅や学習センター、「こどもひろば」が失われた子どもたちへの影響を特に懸念しています。

また、このような衝撃的な出来事を経験したことによる精神面への影響も危惧しています。セーブ・ザ・チルドレンは、困難な状況に置かれたロヒンギャの人たちを支援しており、今後数時間、数日の間でさらなる支援の必要性について検討していきます。」

家があった場所に立つセーブ・ザ・チルドレンボランティアのジャフォルラ。火災により多くの家屋が焼失した。

私たちセーブ・ザ・チルドレンは、緊急下における子どもの支援において100年以上の歴史があります。また、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは火災発生前から、ロヒンギャ難民キャンプで活動をしてきました。今般発生した火災への対応も、緊急かつ最も必要とされている一時避難所の設置、こころのケア、食料配布などの支援を実施していきます。

<大規模火災発生直後の緊急支援活動>
・安全な一時避難所の設置
火災により住居を失った子どもたちとその家族を火災の危険から保護します。
・親・養育者と離ればなれになった子どもの再会支援
火災発生の混乱で、家族と離ればなれになってしまった子どもが、家族と再会できるよう支援します。

即時の緊急支援活動だけでなく、住居を失った人たち、そしてこの衝撃的な体験で心理的な負担を抱える子どもたちのこころのケアや保健・栄養支援、衛生物資配布などを、中長期にわたり実施していきます。

セーブ・ザ・チルドレンの緊急・人道支援に関する活動情報は今後もアップデートをしていきます。

詳しくはこちら

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
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寄付人数
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プロジェクトオーナー

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

セーブ・ザ・チルドレンは、子どもの権利のパイオニアとして100年の歴史を持つ、子ども支援専門の国際NGOです。
日本では、1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立され、国内外で、行政や地域社会と連携し、子どもたちとともに活動を行っています。海外では保健・栄養、教育などの分野で活動するほか、自然災害や紛争における緊急・人道支援を実施。また、国内では、子どもの貧困問題解決や子ども虐待の予防などに向けた事業のほか、東日本大震災や熊本地震における緊急・復興支援を通して、子どもの権利を実現する活動を行っています。

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領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのプライバシーポリシーは、http://www.savechildren.or.jp/privacy_policyをご覧ください。

なお、Yahoo!ネット募金に関し、ヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。

寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)

以上

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