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災害や人道危機から、日本と世界の子どもたちの命と未来を守る

寄付受付開始日:2020/09/01

  • 領収書あり
[災害や人道危機から、日本と世界の子どもたちの命と未来を守る]の画像
レバノン ベイルートの爆発で負傷し、路上で助けを待つ子ども

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

プロジェクト概要

更新日:2020/09/01

災害や人道危機の影響を受け、危機的な状況にある子どもたちへ。
セーブ・ザ・チルドレンが、日本と世界の子どもたちへ迅速かつ着実な支援を届けます。

紛争や自然災害は、いつ・どこで・どのくらいの規模で起こるかわかりません。
緊急事態が発生してから募金活動を始めては遅いケースが多々あります。
そのような中、災害などで損なわれやすい子どもたちの命と未来を守るために、このプロジェクトを立ち上げました。

直近では、ベイルートの子どもたちへ支援を実施しています。

【レバノン・ベイルートでの爆発による危機的な状況】

レバノンは、人口に占める難民の割合が世界で最も高く、シリア難民およそ150万人のうち半数以上が子どもです。さらにコロナ禍で経済危機、貧困も深刻な状況に。爆発以前から、すでに首都圏では50万人以上の子どもたちが困難な状況にあるとされていたレバノン。今回の爆発で10万人以上の子どもたちが家を失いました。

レバノン アルサール 難民の子どもたち

【レバノンで子どもたちの未来のための支援を実施しています】

<セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの支援活動(一部抜粋)>
1.子どもの保護に関する啓発活動
・子どもが中心となった啓発活動の能力を強化するセッションを実施
・ケースマネジメント(問題を抱える子どもへの個別支援)
2.生計支援
・基礎的な読み書きや計算、ITスキルのセッションを実施

<スタッフより>
爆発の前から、レバノンに居住するシリア難民は住居や収入の確保が困難で、子どもたちは暴力や虐待、児童労働、児童婚などの問題を抱えていました。そんな中、ベイルートにおける大規模爆発が起こってしまいました。いま、ベイルートに暮らす子どもたちも食料や衛生用品などの配布、住居に関する支援、子どもや養育者に対するこころのケアなどを強く必要としています。(海外事業部 松村 拓憲)

シリア難民居住地区で行った子どもグループとの面談の様子(南レバノン県・サイダ郡、2019年1月撮影)

このベイルートでの爆発も、いつ発生するか予測ができないものでした。
災害や人道危機に直面した際、子どもたちが取り残されないために。
命と未来を守る緊急支援への募金にご協力ください。

寄付金の使いみち

災害や人道危機に直面し、特に緊急支援を必要とする日本と世界の子どもたちへ

子どもたちに “緊急支援”を迅速に届けるために皆さまからのご支援が必要です。

いただいたご寄付は、食料やシェルター、衛生用品などの物資の支援や、教育支援、こころのケアの提供など、国内外で1人でも多くの子どもたちやその家族の命と未来を守るための活動に役立てさせていただきます。

なお、その他の地域で緊急事態が発生し、セーブ・ザ・チルドレンの災害基準(甚大な規模・大規模・中規模・小規模)において、甚大な規模・大規模と判断された場合は、支援地域を拡大する場合がございます。

活動情報

更新日:2020/09/01

レバノン・ベイルートで子どもたちがいま、必要としている支援を開始しています

いま、爆発の影響を受け、最も脆弱な立場にあるベイルートの子どもたちへ支援を展開しています。
私たちセーブ・ザ・チルドレンは、緊急事態における子どもの支援において100年の歴史があります。また、レバノン全土で活動をしてきました。緊急に必要とされ、さらに最も重要で必要とされている食料、シェルター、こころのケアなどの支援を実施していきます。

<事故発生から2週間の緊急支援活動>
・食料(キッチンスペースの不足を考慮しすぐ食べられるもの)、衛生用品の配布 
・子ども・養育者のためのこころのケアの実施
・爆発の混乱により離散してしまった家族の再会支援 
・一時的な住居の提供

即時の緊急支援活動だけでなく、家や仕事を失った人たち、そしてこの衝撃的な体験で深く傷ついた子どもたちのこころをケアしていく支援を、中長期にわたり実施していきます。

<今後3カ月にわたる支援活動>
・仮設住居を含めた住居の修繕 
・生計支援 (住居費現金給付、労働引換現金給付など)
・食料配布
・こころのケアの提供

セーブ・ザ・チルドレンの緊急・人道支援に関する活動情報は今後もアップデートをしていきます。
詳しくはこちら

大規模爆発があったレバノンの首都ベイルート市内の様子(2020年8月5日撮影)

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プロジェクトオーナー

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

セーブ・ザ・チルドレンは、子どもの権利のパイオニアとして100年の歴史を持つ、子ども支援専門の国際NGOです。
日本では、1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立され、国内外で、行政や地域社会と連携し、子どもたちとともに活動を行っています。海外では保健・栄養、教育などの分野で活動するほか、自然災害や紛争における緊急・人道支援を実施。また、国内では、子どもの貧困問題解決や子ども虐待の予防などに向けた事業のほか、東日本大震災や熊本地震における緊急・復興支援を通して、子どもの権利を実現する活動を行っています。

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