• 概要
  • 活動情報 2017年7月12日 更新

夏休みの子どもの居場所、学童保育所への支援を行います。

セーブ・ザ・チルドレンは九州での記録的な豪雨による大きな被害を受けて、東日本大震災や熊本地震緊急支援に対応した職員を含む、3名からなる九州豪雨緊急支援対応チームを7月7日より被災地に派遣し、朝倉市杷木地を中心に子どもたちの状況や子ども支援のニーズを把握するための調査を続けています。

7月9日(日)には、ニーズ調査を行った地域からの要請を受け、避難所となっている小学校で、同年代の子どもたち同士が遊び、日常に近い生活を取り戻すことのできる安心・安全な空間「こどもひろば」を実施し、子どもたちが困難を乗り越えて回復できるよう、子どものこころのケアの支援を行いました。

「こどもひろば」で遊ぶ子どもたち

その後、朝倉市の小中学校の夏休み前倒しの決定や、子ども支援ニーズの聞き取りの結果、セーブ・ザ・チルドレンでは、夏休み中の子どもたちの居場所の一つとなる久喜宮学童保育所への支援を実施することを決定しました。久喜宮学童保育所が設置されている久喜宮集落センターが、断水が解消されるまでは地域の災害対応の拠点として機能する予定であることから、学童保育所の移転先で、子どもたちが安全に、安心して過ごせる環境の整備のための支援を行います。

予定している久喜宮学童保育所移転先への支援内容は、エアコンの設置、マットや長机、冷蔵庫の備品の提供などです。
ぜひ、みなさまのご支援をお願いします。

2016年は、56,315,024人の子どもたちに支援を届けました。
(大人も含め91,812,417人)

詳しくは公式ホームページをご覧ください。

セーブ・ザ・チルドレン 団体紹介

寄付金の使いみち

ご寄付はすべて九州豪雨の被災地での子ども支援に役立てられます。