概要

緊急事態発生後、空輸などにより迅速に支援を開始

緊急事態は、いつ・どこで・どのくらいの規模で起こるかわかりません。そして、緊急事態への対応は時間との戦いです。緊急事態が発生し、多くの方々の注目を集めるようになってから活動資金を調達するのでは迅速な初動対応に間に合わないこともあります。

セーブ・ザ・チルドレンは 、緊急人道支援の最前線で、緊急医療・保健サービス、食糧や緊急援助物資、安全な水や衛生環境、一時的な住居、緊急時の教育、こころのケアなどを提供し、多くの子どもたちやその家族のいのち(命)とみらい(未来)を守るために活動しています。

地震や津波、台風などの災害発生後には、いかに早く行動を開始できるかが重要です。セーブ・ザ・チルドレンは、一人でも多くの生命を救い、被災者の苦しみをいち早く軽減するために、災害発生後、迅速に支援を開始したいと考えています。

また、支援の現場では、最も助けを必要とする被災者ひとりひとりに支援を届けたいと考えています。災害は「被災者〇〇名」と報告されることで、その被害の大きさが伝えられます。でも、ひとくくりにされた数字の大小にかかわらず、ひとつひとつの数には、ひとりひとりのかけがえのない人生が詰まっています。セーブ・ザ・チルドレンは、ニュースにならない災害であっても、最も支援を必要とするひとりひとりに支援を届けます。

そして、セーブ・ザ・チルドレンは、適切なタイミングに最もニーズに合った支援を届けることで、すでに被災した子どもたちを助けると同時に、将来発生する可能性がある被害を最小限に食い止めたいと考えています。たとえば、エボラ出血熱のような感染症の蔓延などは、突如、大規模な災害になるわけではありません。注目されていないような流行の初期段階のうちに適切に対応することで、被害拡大を最小限に抑えることができます。

セーブ・ザ・チルドレン「いのち・ みらい貯金箱」は、みなさまからのご支援を常時受け付けております。みなさまからのご寄付により、いつ・どこで起こるかわからない緊急時にそなえることができます。

みなさまのあたたかいご支援をよろしくお願いします。
http://www.savechildren.or.jp/lp/childemergencyfund/

寄付金の使いみち

毛布やビニールシートなどの緊急支援物資の配布
毛布やビニールシートなどの緊急支援物資の配布

セーブ・ザ・チルドレンは 、緊急人道支援の最前線で、緊急医療・保健サービス、食糧や緊急援助物資、安全な水や衛生環境、一時的な住居、緊急時の教育、こころのケアなどを提供し、多くの子どもたちやその家族のいのち(命)とみらい(未来)を守るために活動しています。

緊急事態は、いつ・どこで・どのくらいの規模で起こるかわかりません。そして、緊急事態への対応は時間との戦いです。緊急事態が発生し、多くの方々の注目を集めるようになってから活動資金を調達するのでは迅速な初動対応に間に合わないこともあります。

セーブ・ザ・チルドレン「いのち・みらい貯金箱」は、迅速に支援を開始し、最も支援を必要とする被災者に、適切な支援を行うことで、災害などによって損なわれやすい子どもたちのいのちとみらいを守るための基金です。

皆様からのご寄付により、いつ・どこで起こるかわからない緊急事態にそなえることができます。
活動の成果は、定期的に報告させていただきます。