• 概要
  • 活動情報 2017年9月11日 更新

自然災害や人道危機の緊急事態に対応するため皆さまのご支援をお願いします。

セーブ・ザ・チルドレン「いのち・みらい貯金箱」は、迅速に支援を開始し、最も支援を必要とする方々に、適切な支援を行うことで、災害などによって損なわれやすい子どもたちのいのちとみらいを守るための基金です。

セーブ・ザ・チルドレンは 、緊急人道支援の最前線で、緊急医療・保健サービス、食糧や緊急援助物資、安全な水や衛生環境、一時的な住居、緊急時の教育、こころのケアなどを提供し、多くの子どもたちやその家族のいのち(命)とみらい(未来)を守るために活動しています。

2015年ネパール大地震:避難先のテントにてセーブ・ザ・チルドレンからの支援物資を受けた親子

【迅速な支援開始のために】

地震や津波、台風などのレスキューでは災害発生後の72時間が生死を分けると言われています。私たちが行う緊急支援においても、いかに早く行動を開始できるかが極めて重要です。セーブ・ザ・チルドレンは、一人でも多くの生命を救い、被災者の苦しみをいち早く軽減するために、災害発生直後から、迅速に支援を開始しています。

【最も支援を必要とする被災者のために】

災害は「被災者〇〇名」と報告されることで、その被害の大きさが伝えられます。しかし、ひとくくりにされた数字の大小にかかわらず、ひとつひとつの数字には、ひとりひとりのかけがえのない人生があります。セーブ・ザ・チルドレンは、報道されない災害であっても、最も助けを必要とする被災者ひとりひとりに支援を届けます。

【被害拡大を防ぐために】

エボラ出血熱のようなウイルス感染症などは、突然、大規模な被害が起こるわけではありません。注目されていないような初期のうちに適切に対応することで、被害の拡大を最小限に抑えることができます。セーブ・ザ・チルドレンは、適切なタイミングに最もニーズに合った支援を届けることで、すでに被災した子どもたちを助けると同時に、将来発生する可能性がある被害を最小限に食い止めるために、日ごろから活動をしています。

【シエラレオネ 土砂崩れ】

西アフリカのシエラレオネで、大雨が降り続いた影響で大規模な洪水と土砂崩れが発生し、これまでに300人以上が死亡したと報じられています。

セーブ・ザ・チルドレンは、被災した地域で衛生用品や浄水キットなどを配布する他、被災した子どもとその家族にカウンセリングの支援も行っています。

【インド・バングラデシュ・ネパールにおける豪雨】

インド、バングラデシュ、ネパールを襲った豪雨で発生した洪水により、インドで1700万人、バングラデシュで220万人、ネパールで50万人が被害を受け、300人以上が犠牲になっています。セーブ・ザ・チルドレンは、3カ国で緊急支援を実施。衛生用品や仮設シェルターの提供、子どもたちが安心・安全に過ごせる「こどもひろば」の運営などを行っています。

寄付金の使いみち

皆さまからのご寄付は、いつ・どこで起こるかわからない自然災害や人道危機の緊急対応にそなえることができます。