概要

「こどもひろば」でスタッフと折り紙をするこどもたち

セーブ・ザ・チルドレンは、1919年創設。90年にわたり、すべての子どもの、生きる、育つ、守られる、参加する「子どもの権利」の実現を目指し、さまざまな支援活動を展開。現在120か国以上で活動中。
東日本大震災では、被災した子どもたちのために、避難所などで安心して安全に遊べる「こどもひろば」を設置するなど、子どもたちが少しでも日常を取り戻せるよう、支援活動をすすめています。

「ピンポイント募金案内」の一覧
※支援金(NPO等への寄付)が送れます。

寄付金の使いみち

ランドセルを子どもに手渡す校長先生とスタッフ
ランドセルを子どもに手渡す校長先生とスタッフ

皆さまからのご支援は、被災した子どもたちのために使われます。
セーブ・ザ・チルドレンでは、震災後すぐに宮城県と岩手県の避難所に子どもたちが安心して安全に遊べる「こどもひろば」を設置。
衛生キット(タオル、歯ブラシ、歯磨き、石鹸など)、ランドセルや学用品キット(ノート、筆記具、定規など)の配布も行っています。
その後も、学童保育・保育所・児童館などの個々のニーズに合わせた施設運営サポート、避難所での仮設トイレ設置、救急箱の配布、PTAと連携した学校の復旧・復興サポート、給食設備が機能していない地域の小中学校・幼稚園での補助食の提供、子どもたちや保護者を対象にした心理社会的ケアなどの支援活動などを行っていきます。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン ホームページ
詳細な情報を知りたい方は同団体ホームページをご覧ください。