2026年ネパール土石流 緊急食料支援募金(国連WFP協会)

寄付受付開始日:2026/08/29

  • 領収書なし
[2026年ネパール土石流 緊急食料支援募金(国連WFP協会)]の画像
2026年8月27日、ヌワコット郡ビドゥール市デヴィガート。鉄砲水により泥に覆われた家々を上空から撮影した様子 (写真:AFP)

特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会

プロジェクト概要

更新日:2026/08/29

国連WFP「ネパール土石流 緊急食料支援」

2026年8月26日、ネパール北部で発生した大規模な洪水と土砂流により、ネパールのラスワ郡および下流 地域で深刻な被害が発生しました。住宅、道路、橋梁、その他の重要インフラに甚大な被害が生じており、被害状況の確認が進むなか、死傷者数も増加しています。今現在、推定1万世帯が緊急支援を必要としており、現在も捜索・救助活動が続けられています。
国連WFPは、洪水発生直後からネパール国内で緊急対応を開始しています。ネパール政府当局からの要請を受け、国連WFPネパール事務所は100世帯向けに高エネルギービスケットを届けるべく、被災地に向けて発送しました。また、ネパール政府、関係当局および人道支援パートナーと緊密に連携しながら、物流資産や緊急支援物資を活用して救援活動を支援し、被災した家族に命を守るための支援を一刻も 早く届けられるよう取り組んでいます。
ネパールにおける長年の活動実績により、国連WFPは迅速な対応が可能です。今後数日間で被害状況やニーズがより明確になるなか、国連WFPは追加の食料支援および物流支援を提供できる態勢を整えています。そのために今必要とされているのが、食料と支援活動を迅速に実施するための資金です。 国連WFPは今回の緊急食料支援および物流支援で必要とする資金を、被災者10,000人を対象として、総額400万米ドルと見込んでいます。

国連WFPは、飢餓ゼロを使命として活動する世界最大の人道支援機関として、被災者への緊急支援を全力で進めてまいります。どうか今、危機のただ中にある人びとの命をつなぐため、皆さまからの募金へのご協力をお願いいたします。

※詳細な現地状況はWFPHPでも順次ご覧いただけます。

寄付金の使いみち

皆様からのご寄付は、国連WFPの「ネパール土石流 緊急食料支援」に大切に使わせていただきます。

国連WFPは紛争、自然災害やパンデミックなど様々な緊急事態に率先して対応する組織です。世界中どこへでも48時間以内に最初の食料を届けることを目指して活動し、その後迅速に支援を拡大します。

また、国連のロジスティックス(物資輸送)チームのリーダーとして、紛争・災害地域に食料を含む救援物資を届ける役割を担っています。緊急通信の面においても、遠隔地域における情報通信サービスを提供しています。

■最新情報・お問合せについて:
電話:0120-496-819(年始を除く年中無休)
最新情報

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寄付総額
268,266
残り日数
あと 166
2027/03/01 18:00 まで
寄付人数
319

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プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会

国連WFPは、飢餓のない世界を目指して活動する国連唯一の食料支援機関です。

災害や紛争時の緊急食料支援、母子の栄養状態の改善、学校給食の提供などを活動の柱に、120以上の国と地域で活動しています。

食べることは、生きることの基本です。飢餓の解決は平和への第一歩でもあります。すべての人が当たり前に食べられる「飢餓のない世界」を一緒につくりませんか。

※認定NPO法人国連WFP協会は、日本における国連WFPへの民間の公式寄付窓口です。募金活動、企業・団体との連携や広報活動によって、日本における支援の輪を広げています。2024年外務大臣表彰受賞。

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