概要

給食を食べるケニアの子どもたち ©WFP/Rein Skullerud

国連WFPは飢餓と貧困の撲滅を使命に活動する、国連の食糧支援機関です。

活動の一つに、途上国の子どもたちに栄養たっぷりの学校給食を無料で提供する「学校給食プログラム」があります。
貧しい地域では家庭で食事ができず、国連WFPの提供する学校給食がその日唯一の食事になる子どもたちがいます。学校で食糧が配給されれば家計を助けることにもなり、親は子どもを働かせるより通学させることを選ぶようになります。子どもたちは学校に行くことで、教育の機会を広げることができます。
国連WFPは毎年およそ60ヶ国で2,000万人以上に給食を届けています。

国連WFPの公式支援窓口である国連WFP協会では、「学校給食プログラム」への支援の輪をひろげるため「レッドカップキャンペーン」を実施しています。目印は国連WFPが給食を入れる容器として使っている赤いカップ。

詳しくはウェブサイトをご覧ください↓
http://www.redcup.jp/

皆さまのご支援をよろしくお願い致します。

寄付金の使いみち

一杯の給食が子どもたちの未来へとつながります。©Mayumi.R
一杯の給食が子どもたちの未来へとつながります。©Mayumi.R

皆様からのご寄付は、国連WFPの「学校給食プログラム」に活用されます。

学校給食は1人一日あたりおよそ30円。
約5,000円で1人の子どもに1年間給食を届けることができます。

貧困に苦しむ子どもたち全てが飢えることなく健全に成長し、学び、貧困を克服できるよう、国連WFPの学校給食プログラムをご支援ください。