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国連WFPの学校給食支援~子どもたちに栄養と希望を~

寄付受付開始日:2007/10/31

  • 領収書なし
[国連WFPの学校給食支援~子どもたちに栄養と希望を~]の画像
赤いカップで給食を食べるアフリカの子どもたち (C)Mayumi Rui

国連WFP協会

プロジェクト概要

更新日:2019/11/08

国連WFPは飢餓の撲滅を使命に活動する、国連の食料支援機関です。

活動の一つに、途上国の子どもたちに栄養たっぷりの学校給食を無料で提供する「学校給食支援」があります。

貧しい地域では家庭で食事ができず、国連WFPの提供する学校給食がその日唯一の食事になる子どもたちがいます。学校で食料が配給されれば家計を助けることにもなり、親は子どもを働かせるより通学させることを選ぶようになります。子どもたちは学校に行くことで、教育の機会を広げることができます。

国連WFPは毎年約60カ国で1,600万人以上に給食を届けています。(2018年時点)

国連WFPの活動の詳細については、下記ホームページをご覧ください。
国連WFPについて

一杯の給食が子どもたちの未来へとつながります。(C)Mayumi Rui

また、国連WFPでは、「学校給食支援」を拡大するため、「レッドカップキャンペーン」を実施しています。目印は国連WFPが給食を入れる容器として使っている赤いカップ。赤いカップのキャンペーンマークが付いた商品を購入いただくと、その売上の一部が学校給食支援に寄付されます。

詳しくはキャンペーンサイトをご覧ください。
レッドカップキャンペーンについて

皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

寄付金の使いみち

皆様からのご寄付は、国連WFPの「学校給食支援」に活用されます。

学校給食は1人一日あたりおよそ30円。
約5,000円で1人の子どもに1年間、給食を届けることができます。

【学校給食がもたらすもの】
・子どもたちの栄養状態の改善
・学びの機会を広げる
・女子教育の促進
(家事の手伝いのため通学が難しい女子には、一定日数の出席で持ち帰り食料の提供を行い、通学を促しています)
・地域社会の自立
(学校給食の支援とともに農業技術などを伝え、現地の生産能力を向上させるほか、給食の食材を地元で調達する地産地消を推進しています)

貧困に苦しむ子どもたち全てが飢えることなく健全に成長し、学び、貧困を克服できるよう、国連WFPの学校給食支援にご協力ください。

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、ヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
3,502,555
寄付人数
11,081
現在の継続寄付人数:25
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プロジェクトオーナー

国連WFP協会

国連WFPは、飢餓のない世界を目指して活動する国連唯一の食料支援機関です。

災害や紛争時の緊急食料支援、母子の栄養状態の改善、学校給食の提供などを活動の柱に、毎年約80カ国8,000万人に食料支援を行っています。

食べることは、生きることの基本です。飢餓の解決は平和への第一歩でもあります。すべての人が当たり前に食べられる「飢餓のない世界」を一緒につくりませんか。

写真:(C)WFP/Giulio dAdamo

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