IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ミャンマーの子どもたちが学校に通えるように支援したい

寄付受付開始日:2018/07/13

  • 領収書なし
[ミャンマーの子どもたちが学校に通えるように支援したい]の画像
奨学金の支給を希望する子どもたち

わかちあいプロジェクト

プロジェクト概要

更新日:2018/09/04

子どもたちの人権を守り、子どもたちが働かずに学校に通えるように支援しています

わかちあいプロジェクトは、難民支援・自立支援・フェアトレードを柱として1992年から活動している国際協力NGOです。
ミャンマーのカヤー州の子どもたちが学校に通い学べるように、ご支援をお願いたします。

カヤー州の学校

ミャンマーのカヤー州は、タイと国境を接した山岳地帯で、村に住む子どもたちは離れた町の学校に通わなければなりません。
自宅から学校に通うことができないため、寮や親類宅に住みながら通学することとなり、中には小学校から寮生活を送る子どももいます。
しかし、貧しい家庭には学校と寮の費用が大きな負担となり、なかなか学校に通えない子どもも多くいます。
わかちあいプロジェクトでは、できるだけ多くの子どもが学校に通えるよう、教育支援を実施しています。

現地コーディネーターのNaw Lee Myar(ナウ リー ミャー)さんが奨学金を手渡します

みなさまからお預かりしたご寄付によって、子どもたちが学校に通えるよう、毎年約50万円の奨学金を送っています。

奨学金を受給した子どもたち

寄付金の使いみち

ミャンマーの子どもたちが小学校、中学校、高校に通えるように、奨学金として支給します。

活動情報

更新日:2018/09/04

奨学金の支援状況をお知らせします

【2017年度】
5,000ドル(60万円弱)を奨学金として支援することができました。
みなさまからの募金のご協力に感謝いたします。
2017年度は、中高生17名、医学生3名の計20名の学生に奨学金を支給しました。
Larle村のMaw Pya Myarさん(14歳)はロイコーの学生寮に住んでいます。家族は農業で生計を立てていますが、栽培しているトウモロコシと米の収入を合わせても年間13万円とのことで生活は大変です。ミャンマーカヤー州では、学校が家から遠く、小学生の時から寮で生活する子どももいます。寮に入るためにはお金がかかるため、貧しい家庭の子どもたちは、学校に通い続けることができない場合もあります。奨学金を得ることによって、寮で生活しながら勉強を続けることができます。

Maw Pya Myarさんとご両親

Dee Moe Hso村のMaw Ptray Mar Lawさんは国立タウンジー大学の医学部1年生です。両親と3人兄妹の6人家族です。家族は土地がないために農業ができず、父親は農作物の仲買をして生計を立てています。収入は農作物の出来高に左右されるため、不安定な生活を強いられています。授業料の支払や生活費のために、両親は毎年20万円をマーロウさんに仕送りしています。カヤー州で医者になる人はまれであるため、周囲からの期待は大きいですが、一方で家計は厳しく、借金をしながらどうにか賄っていると言います。今回は1回限りの支援として2万4千円を支援しました。

Maw Ptray Mar Lawさんと、そのご家族

※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
124,954
寄付人数
837
現在の継続寄付人数:2
毎月の継続的な応援が大きな支えになります。

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • T-point
    Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
Yahoo!ウォレット アクセプタンスマーク

プロジェクトオーナー

わかちあいプロジェクト
フェアトレードと難民支援活動を通して開発途上国の人々を支える国際協力NGOです。

アフリカのソマリア難民救援をきっかけに難民支援活動に取り組み、現在まで継続的にアジアやアフリカ、中東の避難生活を余儀なくされている人々を支援しています。
この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。

Facebookコメントで寄付先への応援をお願いします

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。

メルマガの配信登録/解除はこちら

注目のプロジェクト