2026年バングラデシュ水害緊急支援(世界の医療団)

寄付受付開始日:2026/07/16

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2026年7月9日 コックスバザール(バングラデシュ) (C)Pulse Bangladesh Society

世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド)

プロジェクト概要

更新日:2026/07/16

豪雨で被災した人々へ、命を守る医療を届けます

2026年7月、モンスーンによる豪雨の影響で、バングラデシュ南東部を中心に大規模な洪水が発生しました。コックスバザールを含む広い地域で住宅や道路が浸水し、2026年7月12日時点で51人が死亡。また38,422人が避難生活を余儀なくされています※。ロヒンギャ難民キャンプでも洪水や土砂災害が発生し、死傷者が確認されています。

2026年7月9日 コックスバザール(バングラデシュ) (C)Pulse Bangladesh Society

世界の医療団は、2017年から現地でロヒンギャ難民と受け入れ地域の住民を対象に、地域医療体制の強化、感染症対策、高血圧症や糖尿病などの非感染性疾患対策などの医療・保健支援を継続してきました。

現在、世界の医療団が連携する現地チームは関係機関と協力しながら被害状況や医療ニーズの確認を進めています。洪水発生後は、安全な水の確保や衛生環境の悪化、感染症の拡大、避難生活による健康への影響などが懸念されており、必要な支援を迅速に届けられるよう対応を進めています。

皆さまからのご支援は、被災した人々の命と健康を守るための緊急支援活動に活用させていただきます。

※United Nations, Bangladesh: Flash Flood and Landslides – Situation Report #1, 13 July 2026.

2026年7月9日 コックスバザール(バングラデシュ) (C)Pulse Bangladesh Society

寄付金の使いみち

皆さまからのご寄付は、現地のニーズに応じて、次のような支援に活用する予定です。

・緊急被災状況調査・対応
・医薬品・医療資材の提供
・安全な水・衛生環境の確保
・感染症予防活動

※現地の状況やニーズに応じて、最も必要とされる支援活動に活用いたします。

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寄付総額
32,085
残り日数
あと 178
2027/01/16 18:00 まで
寄付人数
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プロジェクトオーナー

世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド)

世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド)について
Médecins du Monde(メドゥサン・デュ・モンド)は、1980年にパリで設立され、自然災害や紛争・貧困などにより医療につながらない人々へ、医療を届ける国際NGOです。世界の医療団 日本は、1995年の阪神淡路大震災契機に発足しました。緊急時には医療チームを派遣し、治療や救援活動を行うとともに、その後も地域に根ざした保健医療体制の再建や医療従事者の育成を通じて、人々が自ら健康を守れる地域づくりを支援しています。また、もともと医療体制がぜい弱な地域においても、現地の人々とともに医療体制の強化を行っています。

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