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【緊急支援】サイクロン被災地モザンビークの支援
(世界の医療団)

寄付受付開始日:2019/03/27

  • 領収書なし
[【緊急支援】サイクロン被災地モザンビークの支援 (世界の医療団)]の画像
被災地ではコレラなど感染症の拡大も懸念されます。

世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド)

プロジェクト概要

更新日:2019/04/24

南半球過去最悪:サイクロン「イダイ」がアフリカ南部を襲いました。行方不明者数千人、被災者数百万人、特に被害の大きかったモザンビークの人々が援助を待っています。

モザンビークは南アフリカに隣接するアフリカ最貧困国の一つ。2019年3月、この国を南半球過去最悪と言われる巨大サイクロン「イダイ」が直撃しました。

この巨大サイクロンによる行方不明者は数千人、被災者の数はモザンビーク国内だけでも40万人にのぼり、犠牲者の数は日増しに大きくなっています。
洪水に流された家屋、取り残された人々、被災地では住宅や病院が破壊され、多くの人が緊急医療支援を待っている状況です。

洪水被害を受け援助を待つ住民たち

世界の医療団は緊急の医療支援活動を展開するべく、モザンビークで最も被害が大きかった地域に調査チームを派遣しています。

アフリカ最貧困国の一つとも呼ばれるモザンビーク。世界の医療団はすでに十数年前からモザンビークでの活動を続けています。
長年、マトラやカーボデルガード州といった地域に密着して行ってきた支援活動のおかげで、わたしたちにはすでに現地の市民団体や地域社会、公的機関との協力体制ができています。

未曾有(みぞう)の大災害による被害の状況、今後必要とされる医療支援の規模や内容を正確に把握し、的確な支援ができるよう、わたしたちはすでに被災地域へと調査団を派遣し、動き出しています。
これまでにない大きな自然災害によって、助けを必要とし、支援を待っている人たちがたくさんいます。

被災地支援用に準備された救援物資

洪水により流された地域では、上下水道を含めすべてのインフラが崩壊し、衛生状態の悪化による感染症の拡大やコレラ感染の危険が増しています。
世界の医療団ではこうした地域が確実に復興するまで、地元住民と連携し柔軟な支援活動を展開していきます。

大規模な災害に対する援助活動を支えるのは皆さまからのご寄付、ご支援です。
交通も分断され、町が流された被災地に、一刻も早く医療と物資を届ける必要があります。

1秒でも早く、1円でも多く、集められたご支援で、確実に救える命があります。

世界の医療団はすでに現地で、活動を開始しています。

現地で被災者らの話を聞き支援の計画を立てる(写真:Czuko Williams)

募金にご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

寄付金の使いみち

この度は世界の医療団をご支援いただきましてありがとうございます。頂戴いたしましたご寄付は、モザンビークのサイクロン被災地域へ医療と物資を届ける活動に使わせていただきます。
最新の活動状況は世界の医療団ホームページやFacebookでもご紹介しています。ぜひご覧ください。

ホームページ
Facebook

#アフリカ南東部サイクロン緊急災害支援募金

活動情報

更新日:2019/04/24

モザンビーク現地での支援活動は今も続いています。

コレラやマラリアの発生で、いまだ予断を許さないモザンビークの被災地ですが、世界の医療団の救援チームから最新の活動報告が入りました。

今後は命を救う緊急支援だけでなく、徐々にコミュニティーの回復に向けた中長期の活動が求められます。
中長期の支援は世界の医療団の得意分野でもあり、現地団体との協力や医療システム構築に関する豊富なノウハウをもとに、地元の方が安心して生活できる日までしっかりケアしていきます。

現地活動の様子

オチャオチャのキャンプに活動拠点を移動、現地ロジスティシャンらが現地保健省と協力してヘルス・ユニットの立て直しに奔走しています。
キャンプに入った初日は176件以上の相談・質問が舞い込み、現地スタッフは対応に追われました。

現地で今、何が必要か。丁寧にコミュニケーションし活動して行きます。

被災した現地ヘルスセンターの様子。サイクロンの直撃を受けながらも、産婦人科のベッドは現在も継続して使われています。

乳幼児を抱える家族や妊産婦が、すぐに無償で医療を受けられることがとても重要です。(写真:Czuko Williams)

サイクロンにより破壊されたナンガウのヘルスセンターのトイレ。被災の影響で公衆衛生面の不安も広がります。

サイクロンの傷跡はまだ町のあちこちに残っています。(写真:Czuko Williams)

自然災害によって失われるものは人々の命だけではありません。それまであったコミュニティーや生活基盤が奪われることで、健康状態が回復した人たちのその後にも影響が出ます。

世界の医療団は、緊急医療支援だけでなく中長期で現地に寄り添い、コミュニティーが回復し自分たちの力で医療をまかなえるその日まで、しっかりサポートします。
現地の人たちと手を携えて明るい未来に向かって進む取り組みです。

ぜひ引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。

現地の人たち全員が笑顔を取り戻せるよう、世界の医療団は最後まで活動を続けます。(写真:Czuko Williams)

※本ページの「プロジェクト概要」「活動情報」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

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プロジェクトオーナー

世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド)
Médecins du Monde(メドゥサン・デュ・モンド)は、1980年に仏パリで設立された国際NGOで、世界各国に医師・看護師などのボランティアを派遣するほか、現地の医療システムの構築や復旧を支援し、皆が基礎的医療へアクセスできるよう活動しています。

また、状況を改善すべく、多くの人に現状を伝える「証言(アドボカシー)」活動も行っています。

1995年の阪神淡路大震災の際にフランスから緊急医療支援チームが派遣されたことを機に日本に設立された世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド ジャポン)も他の世界15カ国にある拠点と共同もしくは単独で人道医療支援活動を国内外で実施しています。
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