寄付受付開始日:2026/02/24
![[ウクライナ危機から4年。子どもたちの命と心を支える医療設備を。(NICCO)]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1771571859/3d782570-0e2c-11f1-8348-83e37714ae97.jpeg?q=75&w=1100)
更新日:2026/02/24
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻開始から4年、ウクライナでは未だに続く激しい戦闘で、人々はなおも困窮した日々を余儀なくされています。
▼現在のウクライナの状況
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻開始から2026年2月24日で丸4年がたとうとしています。
ウクライナには家を追われ避難生活を余儀なくされている国内避難民が約370万人、また全国に10万人以上の孤児がいるとされています。
そうした国内避難民の受入支援や、児童への社会心理ケア医療を提供する、ウクライナ南部オデーサ州イズマイール市児童社会心理リハビリテーションセンターは、戦闘下で政府や行政からの財政支援が届かず、医薬品や医療器具の更新や補充ができない状況にあります。
▼これまでにNICCOが行ったウクライナ支援
NICCOは、多くの避難民が身を寄せるウクライナ南部のオデーサ州イズマイール市とその周辺地域の人々の生活を改善するため、隣国ルーマニアに拠点を置き、戦闘開始直後の2022年10月から、食料・生活必需品・現金・発電機などの配布、病院への医療用物資の供与を継続的に行ってきました。


▼プロジェクト内容
NICCOは、イズマイール市児童社会心理リハビリテーションセンターへ、ベッド、マットレス、病室用エアコンディショナー、病室用洗濯機などの医療用設備を届けます。これにより、国内避難民や地域児童の生命維持・尊厳ある生活の回復・維持への貢献を目指します。プロジェクトの概要は以下の通りです。
(1) リハビリテーションセンターおよび行政との調整
リハビリテーションセンターと必要な設備や輸送・搬入方法、物資の取り付けに係る業者や作業内容について密に連絡し確認を行います。イズマイール市行政にも報告し支援の重複などがないよう調整します。
(2) 設備の調達・搬入・取付等
医療用設備は、ルーマニア・ブカレストにて調達し、トラックで国境を渡りウクライナに輸送します。
(3) モニタリング
提供した設備が有効に使用され、医療サービスが向上しているかといった本プロジェクトの効果を測るために、医師および患者、国内避難民に対しモニタリングを実施します。

■領収書の発行について
・日本国際民間協力会 NICCOは、内閣府の認定を受けた公益社団法人です。そのため、当会へのご寄付は寄付金控除等の税制上の優遇措置の対象です。
・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。
・お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。
※当会からの領収書発行時期:当会への入金が完了した翌月末までに発行いたします。
※領収書の日付は、お客様が寄付手続きを行った日、またはプロジェクトオーナーに入金された日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)のいずれかになります。具体的な日付については、プロジェクトオーナーにご確認ください。
詳しくはヘルプページをご参照ください。
領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
<お問い合わせ先>
公益社団法人日本国際民間協力会 NICCO
メールアドレス:info@kyoto-nicco.org
お問い合わせフォーム
皆さまからいただいたご寄付は、紛争下にあるウクライナ南部のオデーサ州イズマイール市に所在する児童社会心理リハビリテーションセンターに医療用設備を供与するための活動費と運営費として活用させていただきます。
主に、次のような活動のために大切に活用させていただきます。
・支援に必要な人員の確保(人件費など)
・現地での支援調整、情報発信(滞在費など)
・そのほか現地のニーズに応じた支援と支援調整
"#Donationdeduction"
“#ウクライナ緊急支援”
更新日:2026/03/16
NICCOは、ロシアがウクライナへの軍事侵攻を開始した直後の、2022年5月にルーマニアで現地調査を実施しました。そして、2022年10月から現在に至るまで、必要な支援を継続して行っています。
これまでの支援実施額はおよそ4億円、支援を受けた数は延べ13万人にのぼります。
NICCOはウクライナの隣国ルーマニアに拠点を置き、多くの避難民が身を寄せるウクライナ南部のオデーサ州・イズマイール市を中心として、現地提携団体と連携しながら事業を実施してきました。

2022年10月9日から11月17日、イズマイール市の国内避難民524名に、日々の食料や生活必需品を配布しました。また、軍事侵攻以降、イズマイール市へ避難される方の増加が続き、病院の患者数も毎月15%ほど増えていました。そこで、地域で最大の総合病院であるイズマイール市中央病院と連携し、必要なリストに応じて医療品を供与しました。
◆配布した食料
小麦粉、豆の缶詰、魚の缶詰、食用油、砂糖、塩など
◆配布した生活必需品
毛布、タオル、洗剤、石けん、シャンプー、歯ブラシ、歯磨き粉、下着、おむつ、カバンなど
◆提供した医療品
脊髄麻酔、診断用腰穿刺針、ギプス包帯、滅菌手袋、生理食塩水、分娩用多目的ベッドなど



【現地からの声】
ルリアナさん(仮名)
私は戦禍を逃れるため、幼い子どもを連れてイズマイール市に逃げてきました。ウクライナでは、ロシアによる相次ぐ発電所への攻撃を受け、電力が不足しています。停電中は暖房が使えないため、とても寒いです。そんな中、NICCOから毛布をもらい、本当に助かりました。

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私たちNICCOは、1979年に京都で発足し、以来45年超にわたり、途上国での自立支援や難民支援、日本国内外の自然災害被災者支援に取り組んできました。これまでに世界26の国と地域で活動を展開しており、現在はウクライナの人道支援、ミャンマーの地震支援などで支援活動を実施しています。また新たに南東アフリカにあるマラウイで、エコサントイレを活用した農家の生活向上を目指した新たな支援活動も実施予定です。
このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
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