概要

移動図書館活動@走れ東北!移動図書館プロジェクト

■走れ東北!移動図書館プロジェクト
東日本大震災で図書館や書店が大きな被害を受けました。特に陸前高田市立図書館は建物、蔵書だけではなく、図書館員の方が全員行方不明または死亡という大きな被害を受けました。「こんな時だから、今、出会う本が子どもたちの一生の支えになる。」被災後間もないころ、ある図書館員の方から聞いた言葉です。
私たちの活動では、本の貸し出しだけではなく、利用者の方たちとのおしゃべりを大切にし、声を聞くことを心掛けています。始めはぎこちなかった関係も、活動の回数を重ねるごとに距離が縮まり、会話も弾むようになりました。
現在も岩手県陸前高田市・大船渡市・山田町、宮城県亘理郡山元町、福島県南相馬市の仮設団地にて移動図書館活動を実施。また、岩手県大槌町の仮設団地の集会所に文庫を設置したり、岩手県陸前高田市に図書室を開くことで活動の幅を広げています。

詳しくは▽http://sva.or.jp/tohoku/

■つながる人の和 復興プロジェクト気仙沼
シャンティが、最初に東日本大震災の被災地支援活動を始めたのは気仙沼でした。それから月日が経ち、がれきは無くなりました。その一方で、人々の心には決して消えることのない震災の爪痕が残っています。また、今なお続く仮設住宅での生活は、徐々に人々の心と体を疲労させていっています。
そのような状況の中、子どもたちが仲間と共に震災と向き合い、絆を深めながら海との関係を取り戻していくことが、新しい気仙沼の未来につながっていると私たちは考えました。現在は、震災や津波を経験した子どもたちが、漁業体験やいかだ作り体験などに挑戦しながら、海辺の厳しい自然の中で暮らしてきた人々の経験や知恵を学び、生きる力を身につけて行くための子ども支援活動「あつまれ、浜わらす!」を中心に、漁業支援やまちづくり支援の活動を行っています。

詳しくは▽http://sva.or.jp/kesennuma/

寄付金の使いみち

ぷかぷかいかだづくり体験@つながる人の和 復興プロジェクト気仙沼(子ども支援)
ぷかぷかいかだづくり体験@つながる人の和 復興プロジェクト気仙沼(子ども支援)

お預かりしたご寄付の活用先

■走れ東北!移動図書館プロジェクト
移動図書館活動、文庫活動、図書室運営

詳しくは▽http://sva.or.jp/tohoku/

■つながる人の和 復興プロジェクト気仙沼
子ども支援、漁業支援、まちづくり支援

詳しくは▽http://sva.or.jp/kesennuma/