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1人でも多くの患者さんに移植の機会を提供するために

寄付受付開始日:2006/12/22

  • 領収書なし
[1人でも多くの患者さんに移植の機会を提供するために]の画像
移植経験者の宮島梨花さん。1歳のとき骨髄バンクドナーから移植を受けることができ元気になりました。

公益財団法人日本骨髄バンク

プロジェクト概要

更新日:2023/10/03

移植を待つ患者さんのために、お力を貸してください。

骨髄(こつずい)バンクは、白血病をはじめとする血液疾患の治療として「骨髄移植」を必要とする患者さんと、その患者さんに「骨髄」を提供するドナーをつなぐ公的組織です。1991年12月に誕生し、それ以来30年にわたり“すべての患者さんに明るい未来を届けたい”という願いの下、活動を続けています。

患者さんの回復を願いドナー登録してくださっている方は50万人を超えています。しかし、非血縁者間におけるドナーが見つかる確率は、数百から数万分の一。そのため、移植を希望する患者さんのおよそ2人に1人しか移植を受けることができていない現実があります。

安定的な提供体制を維持していくためには、より多くのドナーが必要で、特に若い方のドナー登録が求められています。また、患者の移植とドナーの提供を安全かつ継続的に支えていくためには、みなさまの善意のご寄付が大きな力となっています。

大学在学中に急性骨髄性白血病を発症。22歳の時、ドナーさんが見つかり、移植を受けることができました。
ドナー登録の流れ「ドナーは患者さんの命を救うヒーロー」骨髄バンク公式

寄付金の使いみち

皆様からいただいたご寄付は、患者さんの明るい未来につながるよう、骨髄バンクの活動費用として活用させていただきます。

〇移植(患者)や提供(ドナー)の連絡調整
〇ドナー登録会の開催
〇講演会の実施
〇普及啓発資材の作成

あたたかいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

寄付ご協力のお願い

"#cancercare"
"#pinkribbon"

活動情報

更新日:2023/10/03

骨髄バンクへの応援の声

▼移植を受けた宮島梨花の母です。

娘が生後5カ月頃に「若年性骨髄単球性白血病」と診断されました。

明るい未来を想像していた矢先にいきなり奈落の底につき落とされたような思いでした。

骨髄バンクに患者登録しましたが、5人のドナー候補者の中でお話を進めることができたのは1人のみ。現実の厳しさを知りましたがその1人のドナーさんのおかげで、今があります。骨髄バンクをはじめ、ドナーさんや先生方など、たくさんの方々によって助けられた大切な命なのだと、かけがえのない重みを感じています。

宮島梨花 闘病中
宮島梨花 退院

▼移植経験者の石井希です。

白血病とわかったのは、大学3年の時でした。すぐに抗がん剤治療がはじまり吐き気や熱などの副作用に苦しみました。治療を終え一度退院したものの、数カ月で再発してしまい、骨髄バンクを介して骨髄移植を受けることになりました。

移植を受けて感じることは皆さんへの感謝です。名前も知らない私のためにドナーになってくれたことは感謝してもしきれません。多くの方に支えられて治療を乗り越えることができました。

移植を受けて第2の人生がはじまってから小さいことにも幸せを感じています。ドナーさんからつないでもらったこの命で、私も「いのちの大切さ」を伝える活動をしていきたいです。

石井希 闘病中
石井希 退院
ドナーさんへのメッセージ(3歳の時に再生不良性貧血を発症)

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寄付人数
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プロジェクトオーナー

公益財団法人日本骨髄バンク

日本骨髄バンクは、白血病などの血液疾患に苦しむ患者さんを救うことを使命とし、日本初の公的骨髄バンクとして1991年12月に誕生しました。それ以来“すべての患者さんに明るい未来を届けたい”という願いの下、活動を続けています。
患者さんの救命にあたっては「普及啓発」「ドナー募集」「連絡調整」を安全かつ継続的に実施していくことが重要ですが、そこには、「費用」という非常に現実的な問題が存在します。このページを訪問してくださったみなさんが、患者救命を目指す、わたしたち骨髄バンクのチームの一員となって、ご支援くださることを願っています。

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領収書発行について

このプロジェクトでは領収書の発行をおこなっておりません。

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