寄付受付開始日:2026/10/01
![[北海道の真冬に凍死する猫たちを救うために]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1788932990/06d36a45-0b98-45bc-9dfc-bdddc38e8a7f.jpeg?q=75&w=1100)
更新日:2026/10/01
ニャン友ねっとわーく北海道は2012年地域の猫の問題をかかえているボランティアがネットワークを活用して解決の糸口を見つけるために設立しました。
2016年会をNPO法人化し、活動の場を北海道全域に広げ現在、札幌本部、室蘭、日高、留萌、北見、函館支部があり、それぞれの地域の動物の問題の解決のために活動しています。
2018年には北海道胆振東部地震発生時、北海道獣医師会と現地に入り救護活動をおこないました。

2015年から数々の多頭飼育崩壊に着手。4,000匹を保護し年間110回以上譲渡会を開催し、そのほとんどを飼い主につなげてきました。 同時進行で地域のTNRに着手し、小樽港に増える100匹の地域の猫たちのTNR。積丹半島で夏TNRした猫たちが漁港で凍死寸前でいることを知り、62匹をレスキューしました。近年では伊達市、豊浦100匹TNR、奥尻島90匹TNRなど獣医師のいない離島に獣医師とともに来島しプロジェクトを進めています。


政令指定都市札幌では、行政との連携で解決の糸口が見える中、地方都市では相談する場所もなく、多頭飼育崩壊の要因が地域の猫の問題から始まっていることが多いことに気が付きました。
外猫に餌あたえ増えた猫たちのために地域の衛生状態が悪化。苦情を受けた人は、猫を家に入れてしまいます。避妊去勢していない猫は家の中で繁殖し家の中はゴミ屋敷になり飼い主は、孤立していきます。地域でのTNR-M(マネージメント)活動が重要な解決のカギとなると実感しております。
北海道の動物をとりまく問題は、実は人間の問題でもあることを実感し、2025年保護猫・犬の病院 ペットクリニックつなぐを開院し、迅速な医療行為の他、動物福祉の理念に基づき活動しています。


■領収書の発行について
・当法人は寄付金控除の対象団体ではないため、税控除の対象とはなりません。何卒ご了承ください。(2026年10月1日現在)
・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。
・お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。
※当法人からの領収書発行時期:当法人への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)の翌月末頃に発行いたします。
※領収書の日付は、お客様が寄付手続きを行った日、またはプロジェクトオーナーに入金された日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)のいずれかになります。具体的な日付については、プロジェクトオーナーにご確認ください。
詳しくはヘルプページをご参照ください。
領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
<お問い合わせ先>
NPO法人ニャン友ねっとわーく北海道
メールアドレス:neko@nyantomo.jp
私たちの住む北海道では、真冬に-30℃近くになる地域もあります。11月には初雪が降り、本格的な冬の到来のため、秋に生まれた子猫たちは凍死することも少なくありません。
また、北海道で起きている多頭飼育崩壊の原因のほとんどが(独自調査9割)飼い主のいない猫を家に入れることから始まっています。背景には、猫に餌付けすることで、近隣からの苦情や衛生問題にかかわるため行政指導が行われ、周囲から孤立し、餌をあげることをやめるように言われます。
その結果、家の中に猫を入れ、避妊去勢していない猫は家の中で繁殖し続け多頭飼育崩壊になります。
飼い主のいない猫たちをトラップで捕獲し、避妊去勢手術を行い、元の場所に戻す。TNR(Trap【トラップ:捕獲器を使って、猫を傷つけずに安全に捕まえる。】Neuter【ニューター:動物病院で不妊・去勢手術を行う。目印として耳先をV字にカット(さくら耳)する。】Return【リターン:手術後、元の場所に戻して一代限りの命を見守る。】)活動をすることにより、人間の優しい気持ちが、そのまま飼い主のいない猫を減らし、家に入れても増えずに飼い猫として生涯くらすことができます。
寄付金は冬に凍死してしまう猫と多頭飼育崩壊の一時受け入れ施設として、飼い主のいない猫のTNR活動、そして、その仕組み作り(Management)に使わせていただきます。また、その保護施設は北海道での災害時、ペットの一時避難所として活用していきます。
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NPO法人ニャン友ねっとわーく北海道
2006年20歳の飼い猫を亡くしてから、自宅周辺にたくさんの野良猫がいることを知り家族で活動を開始。当時札幌市では2000匹の猫が殺処分されており、その内1000匹が地域で生まれた子猫である子を知りました。解決方法が処分ではなく、つなげるシステムが足りないことに気が付き、譲渡会の場を広めてきました。2018年までシェルターを持たず、預かりボランティアのシステムを構築。胆振東部地震では現地に入り稼働し、現在は防災士としても、ペットの防災に取り組む。2024年から北海道道南、函館の愛護センター業務を委託し、全国初の動物愛護団体が愛護センターを運営している。官民両方のおかれている動物問題に取り組んでいる。
公式リンク(外部サイト)
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※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。
NPO法人ニャン友ねっとわーく北海道のプライバシーポリシーは、https://nyantomo.jp/wp-content/uploads/2025/02/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E6%83%85%E5%A0%B1%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E6%96%B9%E9%87%9D%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%80%91.pdfをご覧ください。
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