心臓移植でしか助からない幼い命を守るため

寄付受付開始日:2026/08/21

  • 領収書あり
[心臓移植でしか助からない幼い命を守るため]の画像
小児用補助人工心臓を装着して心臓移植を待っている子供が大勢います

社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団

プロジェクト概要

更新日:2026/08/21

心臓病の子供と家族の支援にご協力ください

日本では赤ちゃんの「100人にひとり」が心臓病を持って生まれてくると言われています。

子供の心臓病は、大きく分けて三つのタイプがあります。
1. 生まれつき心臓の形と機能に異常のある「先天性心疾患」
2. 主に乳幼児に発熱と発疹で始まり、心臓の冠動脈に病変を残す「川崎病」
3. 検診でみつかる「不整脈」や「心筋症」

先天性心疾患とは?
生まれつき心臓の右と左を隔てている壁に穴があいていたり、弁が狭く血液の通りが悪くなっていたり、四つあるはずの心臓の部屋が二つしかなかったりするような病気、これが先天性心疾患です。

小さな穴まで含めると、赤ちゃん100人に1人の割合で発症し、生まれつきの病気としては大変頻度の高いものです。
自然に治ってしまうほど軽い人もいれば、何回か手術をしなければならない人、心臓に負担をかけないよう運動を制限している人、完全な治療ができず心臓移植を待つ人など、さまざまな人がいます。

心臓移植は0歳の赤ちゃんから受けることができます。
国内で子供の心臓移植ができる施設は7施設、小児用の補助人工心臓がある施設は5施設あります。
こうした施設に子供が入院する場合、家族は看護のために転職や引っ越しをすることがあります。

あけみちゃん基金は主に国内で心臓移植を希望する子供と家族、心臓移植を受けた子供を支援しています。
この支援活動にご協力ください。

支援内容
広がる善意の輪

この笑顔のために―。あけみちゃん基金は心臓病の子供の支援に取り組んでいます

■領収書の発行について
・産経新聞厚生文化事業団は、厚生労働省の認可を受けた社会福祉法人です。そのため、当法人へのご寄付は寄付金控除等の税制上の優遇措置の対象です。

・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。

・お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。

※当法人からの領収書発行時期:領収書の発行時期は当基金への入金確認後、1~2週間以内に発行いたします。
※領収書の日付は、お客様が寄付手続きを行った日、またはプロジェクトオーナーに入金された日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)のいずれかになります。具体的な日付については、プロジェクトオーナーにご確認ください。

詳しくはヘルプページをご参照ください。

領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団
メールアドレス:info_mail@akemi-f.com
お問い合わせフォーム

寄付金の使いみち

お寄せいただいた寄付は国内で心臓移植を受けた子供と家族のための支援に活かされます。

■医療費支援(臓器搬送費の立替払い)
ドナー(臓器提供者)の病院が遠方の場合、チャーター機を使用することになり臓器搬送費は数百万円になることがあります。高額になる場合、支払いが非常に大変であるため患者の代わりに基金が病院に立替支払いを行います。

■二重生活費支援
心臓移植手術から退院、帰宅まで順調に推移しても数カ月かかることから、自宅を離れ看病のために病院周辺で生活する家族の金銭的負担を軽くするため、滞在費の一部を支援します。

"#Donationdeduction"

活動報告

更新日:2026/08/21

―支援実績― このような活動をしています

■医療費支援(臓器搬送費の立替払い)
現在では国内で心臓移植手術を受ける場合、医療費は全額保険適用されますが、患者自身が負担しなければならない費用があります。
ドナー(臓器提供者)の病院が遠方の場合、チャーター機を使用することになり臓器の搬送費は数百万円にのぼることがあり、家族が一括で病院窓口に支払う必要があります。支払いが非常に困難な場合、患者の代わりに基金が病院に立替支払いを行っています。

支援実績
2025年度実績:6件 28,852,014円
2024年度実績:15件 47,824,336円
2023年度実績:7件 29,385,303円

■生活費支援
国内には小児の心臓移植を受けることができる施設は7施設(東京大学医学部附属病院、東京女子医科大学病院、国立成育医療研究センター、埼玉医科大学国際医療センター、大阪大学医学部附属病院、国立循環器病研究センター、九州大学病院)あり、多くの家族は子供が心臓移植を受ける際、これらの病院に入院することになります。

自宅から遠く離れた病院に入院する場合、付き添い看護のため家族は二重生活を強いられることがあります。
移植患者の家族が自宅を離れ看病のために病院周辺で生活するための滞在費や交代看護の際の交通費などを支援しております。

支援実績
2025年度実績:2件 659,142円
2024年度実績:7件 3,304,551円
2023年度実績:4件 2,500,940円

基金は大きな善意の橋渡し役として活動を続けてきました。皆様の支援によりこの灯をいつまでもともし続けたいと願っています。

引き続き支援を求めています

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寄付総額
245,682
寄付人数
272
継続寄付

3 人が支援しています

活動を支える大きな力になります

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    Vポイントを使って1ポイントから寄付できます。

プロジェクトオーナー

社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団

あけみちゃん基金は、先天性の心臓病などに苦しみながら経済的な事情などで手術を受けることができない子供たちを救うため、1966年に産経新聞社が提唱して設立された基金です。
活動資金はすべて新聞読者や一般の人たちからの善意の寄付でまかなわれ、60年にわたり国内外で延べ600人を超える幼い命を救ってきました。
これからも皆様の善意をしっかりと受け止め、子供たちの笑顔を守る活動を続けてまいります。

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領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

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以上

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