国内災害被災者支援 ICT(情報通信技術)で支えたい

寄付受付開始日:2026/09/04

  • 領収書あり
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地域コミュニティー再生・活性化を目的としたスマホ教室と座ってできる健康体操を実施(2024年12月14日撮影)

特定非営利活動法人BHNテレコム支援協議会

プロジェクト概要

更新日:2026/09/04

国内災害ICT支援活動拠点ネットワーク事業、および令和6年能登半島地震、令和8年熊本地震被災者支援事業

BHNテレコム支援協議会は「Telecom for Basic Human Needs」(人間が人間らしく生きるには衣・食・住に加えて情報通信が不可欠である)を信条に、国内災害被災地(平成23年3.11東日本大震災、平成28年熊本地震、平成29年九州北部豪雨、平成30年西日本豪雨、令和元年台風第15号・第19号、令和2年7月豪雨、令和3年7月・8月豪雨、令和6年能登半島地震(含む奥能登豪雨)そして、令和8年熊本地震)で「ICTを活用した被災者支援活動」を実施しています。

輪島市町野町第2団地集会所と広島県呉市天応地区を結んだ被災地間ネット交流会(2025年4月27日撮影)
BHN団体紹介ビデオ(2026年1月版)

「令和6年能登半島地震被災者支援事業」
BHN北陸事務所が、珠洲市・穴水町・輪島市の仮設住宅団地集会所14カ所に「BHNパソコンコーナー」を開設し、珠洲市2公民館を含め、「ICTを活用した被災者支援活動(BHNパソコンコーナーの定期巡回設備点検・個別活用相談、仮設住宅団地自治会役員・世話人・住民等による自主企画型コミュニティー活動促進、シニア向けスマホ研修会、被災地内・被災地間ネット交流会等)」を企画・実施してきました。

「令和6年能登半島地震被災者支援事業」(その1)
「令和6年能登半島地震被災者支援事業」(その2)

「能登半島地震被災状況説明会」(輪島市門前町道下第1団地集会所)(2025年11月19日撮影)
JPF【ソーシャルグッド タイムズ】#20 能登半島地震被災者支援事業が紹介されました

「国内災害ICT支援活動拠点ネットワーク事業」
災害対応力の強化を目指し、(1)既設事務所に寄せられる支援活動の継続要請への対処、近接地域で発生する新しい国内災害へ即応体制の維持、(2)活動ノウハウのデジタル資料化、(3)BHN広島事務所による、南海トラフ巨大地震や地球温暖化による豪雨災害等に備えた「広域災害後方支援ICT機能の整備」を推進しています。

「国内災害ICT支援活動拠点ネットワーク事業」(その1)
「国内災害ICT支援活動拠点ネットワーク事業」(その2)
2019年4月1日より開始

「珠洲市 珠洲トチポ・デジタル教室」+「珠洲市蛸島公民館、BHN移動型スマホ研修会」合同開催(2026年1月17日撮影)

■領収書の発行について
・当法人は寄付金控除の対象団体ではないため、税控除の対象とはなりません。何卒ご了承ください。(2026年9月2日現在)

・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。

・お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。

※当法人からの領収書発行時期:当法人への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)の翌月末頃に発行いたします。
※領収書の日付は、お客様が寄付手続きを行った日、またはプロジェクトオーナーに入金された日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)のいずれかになります。具体的な日付については、プロジェクトオーナーにご確認ください。

詳しくはヘルプページをご参照ください。

領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人BHNテレコム支援協議会
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寄付金の使いみち

BHNはいただいた資金を、国内の大規模災害被災地(現在および今後発生する被災地)における地域コミュニティーの再生を目指し、ICTを活用した「BHNプリンター・パソコンコーナー」の開設・運用をはじめ、シニア向けスマホ教室等の被災者支援活動に大切に活用させていただきます。

【具体的な活用例】
機器の導入・整備:プリンター、パソコン、Web会議ツール等の機器購入費
通信環境の確保:Wi-Fiルーター等のインターネット通信費
運用・保守費用:機器のメンテナンス費、プリンター用インク費・印刷用紙費

活動報告:国内災害ICT支援活動拠点ネットワーク事業(その1)

活動報告

更新日:2026/09/04

仮設住宅で始まったICT活用が、一人ひとりの力を結び、復興への大きな一歩になりました。

【活動紹介】
令和6年能登半島地震(含む、奥能登豪雨災害)被災地の仮設住宅団地に住む被災者に、被災者住民自身が集まり、自主企画型コミュニティー活動の促進につながるように、ICTを活用する環境を整備してコミュニティー再生・活性化に資する被災者支援活動を実施しています。

復興を目指す被災者自身の気付きを獲得する機会につながるように、また、小さくても復興への役割を分担することができるようにと、復興段階を迎えた先輩被災地である、BHN広島事務所管内(西日本豪雨被災地)との被災者間ネット交流活動が実現しました。

【活動レポート1】

日置公民館、移動型シニアスマホ講座「LINEの友だち登録、一番大切な人は最上部へ!」

2026年6月11日
令和6年能登半島地震被災者支援事業 ~珠洲市・穴水町・輪島市の集会所を活動拠点にした、ICTを活用した地域コミュニティー再生・活性化支援活動への取り組み(40)~

日置公民館、移動型シニアスマホ講座「LINEの友だち登録、一番大切な人は最上部へ!」(2026年5月9日撮影)
「AIに聞いてみてください、BHNって何ですか?」

【活動レポート2】
2026年6月9日
国内災害ICT支援活動拠点ネットワーク事業 ~広島事務所、新しい段階の広域災害後方支援活動への取り組み(30)~

地域情報から、鎧松(よろいまつ)の紹介(2026年5月7日撮影)

BHNのICTを活用した被災地支援活動に、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

引き続き支援を求めています

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寄付総額
17,322 円
寄付人数
92 人
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プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人BHNテレコム支援協議会

BHNはICTを活用し、開発途上国や国内外の被災地の人々の安全・安心を守り、生活環境の改善や社会的課題の解決を目指しています。このため、多くの方々の温かいご支援・ご協力を必要としています。BHNでは世代を問わず幅広い分野の方々の熱意と持てる力、これまで蓄積されたご経験をいろいろな方法で役立てることもできます。皆さまに合った方法でBHNの活動への温かいご支援をお願いします。

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領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

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以上

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