復興のその先を見据え、
能登の里山里海を子どもたちへつなぐハブに!

寄付受付開始日:2026/06/24

  • 領収書あり
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有事の災害支援だけではなく、平時の社会課題に向き合う団体にも伴走をするコミュニティー財団。

一般財団法人里山里海未来財団

プロジェクト概要

更新日:2026/06/24

能登の里山里海を未来へつなぐ。私たちは地域課題に挑む人々を支える支援のハブです。皆様の寄付を平時の活動支援と、有事に即応できる仕組みづくりに大切に活用します。

【能登の「生きる力」を土壌からつくる。100年先も美しい里山里海のために】

石川県・能登半島。
世界農業遺産に認定された里山里海の営みは、震災により人口減少が加速し、いま存続の危機に直面しています。私たち「里山里海未来財団」は、この地で日々の暮らしと生業(なりわい)をつなぎ、再建に挑む人々を支え、伴走する"中間支援組織"です。

一般財団法人里山里海未来財団(公式ホームページ)

能登半島の里海。
能登半島の里山。
祭などの人の営みも里山里海とつながっています。

■なぜ、いま「中間支援」が必要なのか
能登には、子どもの居場所づくりや地場産業の継承など、地域の課題に立ち上がる熱意あるプレイヤーがいますが、彼らの多くは「資金調達」や「運営体制」という壁に突き当たっています。

私たちは、単に資金を配分するだけの組織ではありません。現場に寄り添いともに知恵を絞る「伴走支援」を組み合わせることで活動の質を高め、自立して歩み続けるための「土壌」を整えています。
具体的には、支援先団体に対して、事業運営の助言、情報提供、スタッフ研修、団体間のネットワークづくり、企業や行政との仲介など、事業を円滑に継続できるようにサポートします。

■あなたのご寄付が「能登のセーフティネット」になる
大きな震災を経験した私たちは今、平時と有事を切り離して考えていません。平時から地域に根を張り、各地のリーダーと信頼関係を築いているからこそ、いざ災害が起きた際、どこよりも早く「本当に支援が必要な場所」を特定し、即座に的確な支援を届けることができます。平時の備えこそが、有事の際に能登を守る最強の盾となります。

■10円の想いを、100円の価値に変えて現場へ
私たちの役割は、全国から寄せられた善意を、最も効果的な形で現場へ届ける「ハブ」となることです。少額のご寄付に中間支援組織の機能が組み合わさることで、能登を支える大きな力へと変わります。

100年後の能登にも、人々の笑顔と豊かな自然が残っているように。
私たちとともに、能登の未来を紡いでいただけませんか。

能登のコミュニティー財団が目指す里山里海の未来(前編)

能登のコミュニティー財団が目指す里山里海の未来(後編)(外部動画サイト)

■領収書の発行について
・当法人は寄付金控除の対象団体ではないため、税控除の対象とはなりません。何卒ご了承ください。(2026年6月24日現在)

・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。

・お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。

※当法人からの領収書発行時期:寄付手続き日から約1~2カ月程で発行いたします。
※領収書の日付は、お客様が寄付手続きを行った日、またはプロジェクトオーナーに入金された日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)のいずれかになります。具体的な日付については、プロジェクトオーナーにご確認ください。

詳しくはヘルプページをご参照ください。

領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
一般財団法人里山里海未来財団
メールアドレス:info@n-mirai.net

寄付金の使いみち

皆様からいただいたご寄付は主に以下の2点に大切に活用させていただきます。

1. 能登の再生を加速させる「中間支援」の運営
地域の事業者に寄り添う「伴走支援」をはじめ、休眠預金等を活用した分配事業の成果共有、さらに次なる担い手の発掘・育成に注力します。現場の熱意を形にし、活動を継続・発展させるための事務局体制を維持・強化

2. 子どもたちの「挑戦と安心」を支える基金への充当
一定の寄付が募った段階で、震災を経験した子どもたちの居場所づくりや、次世代が夢を諦めずに学べる環境を整えるための助成資金としての活用

"#2024notopeninsulaearthquake"

活動報告

更新日:2026/06/24

2025年度の助成実績

サポート団体数:11団体
資金提供(累計):71,657,700円

今の活動が未来の団体の参考になるように、報告の場を設けました。
継続的かつ自律的な活動となるように学び合いの機会を作っています。

誰ひとり取り残さない共生社会に向けて「事後評価研修会」を開催

【皆様の寄付金を原資とした独自基金「設立記念助成プログラム」】
助成テーマとして「未来の子供たちに“里山里海”をつむぐコミュニティー活動」を設定し、設立時に頂いた寄付金を活用して独自の基金を設立。採択を受けた3団体「能登から始める自然と子どもを学ぶ研究会」「認定NPO法人CFFジャパン」「特定非営利活動法人Chance For All」が、2025年6月から活動を始めています。

年間サポーターの寄付を原資として、独自の基金も行っています。

設立記念助成プログラムにて、3団体を採択いたしました!

【社会的困難者との共生社会づくり事業(休眠預金2022通常枠)】
1団体あたり2,000万円規模の助成事業で、母と子の第一歩を応援する「シンママ応援団」、オルタナティブスクール「ひなたぼっこ」、障がい者が地域の困りごとを解決する事業を行う「ななお・なかのと就労支援センター」の3団体が事業を展開しました。2026年2月末で事業期間を終え、事業後の自立等を含めた取り組みを進めています。

【里山里海で多様な担い手がつながる能登の未来づくり事業(休眠預金2024通常枠)】
公益財団法人ほくりくみらい基金を幹事団体とし、認定NPO法人ETIC.とコンソーシアムを組んでスタートした助成事業。全9団体のうち「現代集落」「のと復耕ラボ」「ナナイベ」「CとH」「能登ふるさと研究所」の5団体の伴走支援を担当しています。

拠点となる七尾市も震災では大きな被害を受けました。
子どもたちを支援する団体への助成・伴走は非常に大きなテーマです。

引き続き支援を求めています

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、LINEヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
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寄付総額
73,788
寄付人数
196
毎月自動で寄付できる、継続寄付も選べます

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • PayPay
    PayPayで1円から寄付できます。※期間限定ポイントはご利用いただけません。
  • Yahoo!ウォレット
    クレジットカードで100円から寄付できます。
  • Vポイント
    Vポイントを使って1ポイントから寄付できます。

プロジェクトオーナー

一般財団法人里山里海未来財団

石川県能登地方を拠点とする、地域密着型の中間支援組織です。2022年10月の準備会設立を経て、2024年11月に一般財団法人として法人化されました。能登半島の豊かな自然と文化を次世代へつなぐため、地域の課題解決に挑むプレイヤーの育成や資金支援を行っています。

現在は、被災した地域事業者への伴走支援や、休眠預金を活用した分配事業の成果共有などに注力。単なる資金配分に留まらず、現場のニーズを的確に捉えて「本当に必要な支援」を届けるハブ(中継地点)としての役割を担っています。行政や企業、各地のリーダーと連携し、能登の暮らしと生業を土壌から再建することを目指しています。

公式リンク(外部サイト)

この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

一般財団法人里山里海未来財団のプライバシーポリシーは、https://n-mirai.net/privacy-policyをご覧ください。

なお、Yahoo!ネット募金に関し、LINEヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。
・寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)
以上