1000缶で社会を動かせ!学生による社会課題解決アイデアコンテスト【コノヒトカン1000缶プロジェクト】

寄付受付開始日:2026/03/05

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第4回コノヒトカン1000缶プロジェクト集合写真

一般社団法人コノヒトカン

プロジェクト概要

更新日:2026/03/05

若者の熱意が社会を動かす。アイデアを実践へ変える学生向けコンテスト「コノヒトカン1000缶プロジェクト」。1000缶の支援を手に、社会課題解決への一歩を。

「コノヒトカン1000缶プロジェクト」は、次世代を担う高校生・大学生が社会課題に真剣に向き合い、自らの手で解決への第一歩を踏み出すための「実践型」コンテストです。本企画は単なるアイデアコンペにとどまらず、若者たちが社会を変えるための具体的なアクションを起こすきっかけ作りを目的としています。

ボランティアの高校生が準備します
会場全体の雰囲気はこちら

プロジェクトでは、日本全国の高校・大学から広く参加チームを募ります。エントリーにあたっては、「誰に、どのような想いで、どう届けるか」という具体的な活用案を記した企画書を提出していただきます。そこから厳正なる書類審査を経て、独創性と熱意に溢れた25チームを選出。選ばれたチームはコンテスト当日のプレゼンテーションに登壇し、審査員や聴衆に向けて自らのプランを熱く発信します。

熱意をこめて発表します

最終審査で選出された優秀な10チームには、その活動を強力に後押しする支援物資として「コノヒトカン」を各100缶、合計1000缶贈呈します。しかし、受賞はゴールではありません。真のスタートは、託された缶詰を携え、彼らが実際に社会の現場へ飛び出していく瞬間にあります。

学生たちは自らのアイデアを具現化し、支援を必要とする人々へ届け、地域や社会との温かい繋がりを構築していきます。机上の学習だけでは得られないリアルな活動を通じて、若者たちが社会問題の「当事者」としての自覚を持ち、自律的に行動する力を養うこと。それこそが、本プロジェクトが描く未来図です。

次を待つ学生は熱心に聞き入り、そして緊張します
緊張と不安の結果発表の場

寄付金の使いみち

1000缶プロジェクトは、コノヒトカンDAY・本大会および成果報告会の3つのイベントで構成されています。

【コノヒトカンDAY】
企画内容のブラッシュアップを図る機会です。参加は任意ですが、本大会前に第三者の意見を得られる貴重な機会です。
【本大会】
書類審査を通った25チームが、会場で熱意をこめてプレゼンを行います。入賞10チームに各100缶ずつコノヒトカンが渡され、自らの企画を実践します。また、最優秀チームには文部科学大臣賞が贈られます。
【成果報告会】
本大会入賞10チームの活動成果をプレゼンする機会です。

寄付金は上記3イベントの、主に以下の費用に充てる予定です。
・入賞チーム活動費
・参加者交通費
・会場費
・パンフレット等製作費
・動画制作費
・審査員謝礼
・ボランティア薄謝
・管理運営費
・その他雑費

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寄付総額
10,741
寄付人数
40
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プロジェクトオーナー

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一般社団法人コノヒトカン

一般社団法人コノヒトカンが目指すのは、誰もが互いを気にかけ合う温かい社会です。その架け橋となるのが、廃棄予定食材を美味しく生まれ変わらせた「世界一あったかい缶詰」。フードロス削減と子どもの貧困解決という二つの課題に向き合い、児童養護施設や子ども食堂へ寄贈を続けています。また、学生が社会へ挑む「1000缶プロジェクト」や出前授業など、次世代の育成にも注力。缶詰に詰まった「人の想い」を、未来へとつないでいます。

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