寄付受付開始日:2025/12/05
![[頼れる大人がいない若者に、あなたが“味方”になる寄付を]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1764132622/6ac77b30-ca83-11f0-9ae3-3312c5223731.jpeg?q=75&w=1100)
更新日:2025/12/04
親や身近な大人を頼れず、一人で生きていかなければいけない、孤立してしまう若者がいます。
サンカクシャにつながる若者の半数以上が、身近な大人からの暴力、虐待の経験があります。
(2024年実施、106名へのアンケートによる)
サンカクシャは、15歳から25歳くらいまでの親や身近な大人を頼れない若者をサポートしています。
「生き抜いていくための基盤」として、「居場所づくり」「仕事」「住まい」の3つの支援に取り組んでいます。
人が生きていく上で、安心できる人とのつながりが欠かせません。
それを獲得するための「居場所づくり」。
また、生きていく上で必要なお金をどのように稼ぐか、どのように生きていきたいかも含めた「仕事のサポート」。
そもそも、住まいすら失う若者も近年増えているため、生きていく基盤となる「住まいのサポート」。
活動は地域や企業の方々と連携しながら、若者が安心できる場で大人と関わる経験を積み、頼り先となるつながりを持ち、社会に出て働く自信がつくようにサポートしています。



若者が、年齢や肩書、立場を超えて、頼れる大人を見つけられること。
それぞれの若者が自分のやりたいことに挑戦することで幸せを感じられること。誰かとつながり、誰かの役に立つことで生きている実感を感じられること。
これらを若者が感じられるよう、3つの支援を通じて、活動を作っていきます。
若者だけでなく、若者を支える全ての人が、ともに幸せに生きていけるように。親や身近な大人を頼れない若者が、どのような道に進んでも生き抜いていけるように。
人は、ひとりでは生きてはいけないからこそ、誰かとつながり、皆が生き抜いていける社会を作ります。
【継続寄付のお願い】
継続的なご支援も募集しています。
少額からでも毎月継続してご支援いただくことで、解決できる課題が広がり大きな支えになります。
ご検討いただける方はこちらよりお手続きください。
■領収書の発行について
・当法人は寄付金控除の対象団体ではないため、税控除の対象とはなりません。何卒ご了承ください。(2025年12月5日現在)
・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。
・お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。
※当法人からの領収書発行時期:入金確認月の翌月上~中旬の予定です。
※領収書の日付は、お客様が寄付手続きを行った日、またはプロジェクトオーナーに入金された日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)のいずれかになります。具体的な日付については、プロジェクトオーナーにご確認ください。
詳しくはヘルプページをご参照ください。
領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人サンカクシャ
メールアドレス:supporter@sankakusha.or.jp
お問い合わせフォーム
1,000円あればできること
【仕事を探す若者が、就労体験プログラムを受けることができます】
サンカクシャでは、親を頼れず孤立する若者が、働くための意欲や自信を身につけられるよう仕事の体験機会を提供しています。ただ、往復の交通費でさえ払えず、徒歩で移動したり参加を断念する若者もいます。
3,000円あればできること
【路上生活をしながらつながった若者に、緊急の宿泊先を確保できます】
相談のタイミングで、既にお金が尽きていたり、住まいがなくて路上生活を強いられている若者がいます。
サンカクシャが提供できる住まいが満室になっていたとしても、ホテルなど一時的に過ごせる場所を提供しながら、次のアクションを考えることができます。
5,000円あればできること
【満足に食事できていない若者20人に出来立てのご飯をふるまえます】
虐待や貧困などの背景によって、家庭で温かい食卓を囲むことができない若者が多くいます。いただいた寄付を通して、スタッフやほかの若者たちなど、誰かと一緒に食卓を囲むことができて、美味しい食事だけではなく、笑顔で過ごせる時間を提供します。
その他、新たな拠点の運営や拠点を出ての取り組み(オデカケ・ブカツなど)、若者に寄り添うスタッフの人件費や管理運営費に使わせていただきます。
[活動報告ページ]
マガジン
お知らせ
若者の「いま」と「これから」を寄付で支えるサポーターを待っています!
更新日:2025/12/04
・居場所支援
東京都豊島区内の拠点を週4回以上開放し、年間延べ約3,000人の若者が来所しています。

・居住支援
シェアハウスを4拠点22室提供しており、住環境を失った若者に安全な場を提供しています。

・社会サンカク事業
50社以上の企業や団体と連携し、300人以上の若者が仕事体験を通じて働く経験を積んでいます。
さらには、企業・団体との協働プログラムも積極的に展開。
例えば「仕事をお手伝いする体験プログラム(サンカククエスト)」では、企業からの業務を若者がスタッフとともに実施し、自信を育む機会を提供しています。

他にも、若者とプロ芸人が共演するお笑いイベント「SPOT LIGHT」、「Tokyo Yamathon 2025」への参加などを実施し、社会とのつながりの機会を広げました。
チャリティー形式のマラソン企画など、多様な形で若者が主体的に関われる機会も提供しています。
オンライン活動説明会などを通じ、支援の輪を広げる取り組みを継続。
現場での実践支援を重ねながら、若者が安心して一歩を踏み出せる環境づくりを着実に進展させています。
【総額:38,572,000円】
(うち個人寄付:19,430,000円/法人寄付:13,820,000円/会費・その他:5,322,000円)
<内訳>
・マンスリーサポーター(継続寄付):9,120,000円
・単発寄付(個人):10,310,000円
・企業・団体からの寄付:13,820,000円
・遺贈・株式等による寄付:500,000円
・イベント寄付・チャリティー企画:822,000円
チャリティーイベント「みんなで100kmマラソン」
お笑いイベント「スポットライト」
※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、LINEヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動報告」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。
※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。
![[特定非営利活動法人サンカクシャ]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1764811118/29ebaa50-d0af-11f0-ab6c-a78225d01d5b.jpeg?q=75&w=680)
家庭の貧困、虐待、不適切な養育等の理由により、親や身近な大人を頼れず孤立している15〜25歳くらいの若者に対して、「居場所」「住まい」「仕事」の3つを柱とした支援を実施しています。
設立から5年間で250名(実数)の若者を支援し、団体に協力してくれる寄付者や企業担当者は計3,000名近くにのぼります。
多様な主体が連携して包摂的に支援する体制づくりを行い、子どもや若者が生まれ育った環境に左右されず、信頼できる他者と多様な社会資源につながることができる社会の実現を目的とし、2025年夏には就労支援に特化した施設もオープンしました。
このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。
特定非営利活動法人サンカクシャのプライバシーポリシーは、https://www.sankakusha.or.jp/privacypolicy/をご覧ください。
なお、Yahoo!ネット募金に関し、LINEヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。
・ 寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)
以上
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ご了承の上、コメントを記載いただきますようお願いいたします。(2020年9月23日追記)
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