「発達支援が必要なすべての人が自分らしく学び暮らせる社会」の実現のために

寄付受付開始日:2025/05/20

  • 領収書あり
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無関係な人はいない。「発達障害」の概念が必要ない社会の実現は、すべての人の生きやすさにつながる

特定非営利活動法人ADDS

プロジェクト概要

更新日:2025/05/20

「発達障害」という概念が必要ない社会を「ともに」目指しませんか?

【ADDS】わたしたちの取り組みについて・ご寄付のお願い

ADDSは、2024年に設立15周年を迎えました。
時代の変化に伴い、発達障害という言葉は多くの人が知るところとなりました。

2022年の文科省の調査(注)では、公立の小中学校の通常学級に、実に8.8%の割合で発達障害やその傾向のある児童が存在すると報告されています。また、制度改正により支援機関の数は右肩上がりに増え、2009年の創業当時は考えられなかったような変化が起きています。しかし、個の特性への理解や配慮、エビデンスに基づく支援については、まだまだ浸透していないのがわが国の現状です。

▼(注)通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査結果(令和4年)について:文部科学省

「すべての発達支援が必要な人が自分らしく学び暮らせる社会」という大きなミッションを前に、私たちのような一つの団体でできることはあまりにも限られています。この15年間、私たちは、質の高い支援プログラムの開発や人材育成を行い、各地の心ある支援者の皆様とともに、多くのお子様とご家族へ支援を届けることができました。福祉の制度を活用した事業を基盤に、組織を徐々に成長させることもできました。

-理念-
ADDSは以下の3つの理念を基に活動しています

▼応用行動分析(ABA)に基づく療育

▼支援者育成ー初級ABAセラピスト養成研修

▼エビデンスに基づいた発達支援モデルの社会実装

私たちのエビデンスに基づいた発達支援の詳細についてはぜひ公式サイトをご覧ください。
▶ADDS-発達支援のその先へ

しかし、そのような活動をする中で、被災地や、経済的困窮世帯、在日外国人にも、不登校児童にも、発達の課題があるお子さんが多くいらっしゃることを知りました。

そういった、制度からこぼれ落ちてしまう方たちへ必要な支援を生み出し届けること、そしてそれを制度に還していくことが、本来のNPOの役割です。
私たちも、次の15年は、そういった多様なニーズのある当事者の方たちに支援を届けられる団体へと成長したいです。


寄付を通して、皆様お一人お一人に少しでも心を寄せていただくことで、当事者やご家族にとって本当に大きな力となります。

あたたかいご支援を心よりお願い申し上げます。

■領収書の発行について
・当法人は寄付金控除の対象団体ではないため、税控除の対象とはなりません。何卒ご了承ください。(2025年5月20日現在)

・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。

・お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。

※当法人からの領収書発行時期:当法人への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)の翌月末頃に発行いたします。

※領収書の日付は、お客様が寄付手続きを行った日、またはプロジェクトオーナーに入金された日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)のいずれかになります。具体的な日付については、プロジェクトオーナーにご確認ください。

詳しくはヘルプページをご参照ください。

領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人ADDS
メールアドレス:advanced@adds.or.jp
お問い合わせフォーム

寄付金の使いみち

いただいたご寄付は、一般寄付として、以下のような取り組みを含むADDSの事業全般に大切につかわせていただきます。

1.発達障害の専門性を活かした被災地支援
2.発達障害の専門性を活かした難民支援や困窮家庭支援
3.研究に基づく政策提言・啓発活動
4.親子で学ぶ療育プログラム『ぺあすく』実装事業
5.発達支援アプリケーションAI-PAC実装事業
6.学生セラピスト・支援者育成事業
7.全国の支援者をつなぐ学びのプラットフォーム事業
8.オンライン発達相談事業(kikotto)

なお、寄付金額の15%未満を一般管理費(ご寄付の入金管理や領収証の発行、活動の報告等)として活用させていただきます。

活動報告

更新日:2026/10/06

【活動報告】学生部主催:5日間にわたる『夏祭り』を開催!(2026年10月6日更新)

2026年9月、ADDS Kids 1st 荻窪にて、ADDS学生部主催の「夏祭り」を開催しました!

2026年9月3日、9月8日、9月12日、9月16日、9月18日の5日間にわたり、通所されているお子さんたちと一緒に、魚釣りやうちわ作りを楽しみました。

夏祭りの様子
魚釣りでは、好きな魚を釣りながら魚の名前を言ったり、釣った魚の数を数えたりする姿が見られました。

うちわ作りでは、好きなシールを選んで貼ったり、クレヨンで絵を描いたりしながら、一人ひとりが思い思いのうちわを作りました。

お子さんたちは、それぞれのタイミングで会場に来て、チケットを渡してくれました。遊びを楽しみながら、学生とのやりとりや活動にも参加してくれていました。

また、保護者の皆さまにも楽しんでいただき、喜んでいただけたことを、学生部一同とても嬉しく思っています。

今回の夏祭りは、学生たちにとっても、企画を考えるところから準備、当日の運営までを経験し、実際にお子さんたちと関わることのできる貴重な学びの機会となりました。

ご参加いただいたお子さんたち、そして温かく見守ってくださった保護者の皆さま、ありがとうございました!

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<ADDS学生部について>
ADDS学生部では、月に1回程度集まり、発達支援についての勉強会や、子どもたちと楽しめるイベントの企画・準備など、さまざまな活動を行っています。

学生が主体となって活動しながら、発達支援について学び、実践する機会を大切にしています。

ADDS学生部の活動や、ADDSでの活動に興味のある学生の方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム
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学生部は、現在メンバーを募集しております!

詳細は、こちらをご覧ください。

【開催レポート】2026年8月8日(土)「すきを探求!推し(おし)ごとラボ 2026」を開催しました!〜総勢271名のご来場、あたたかいご協力に心より感謝申し上げます〜(2026年8月26日更新)

1. イベント概要と開催実績
2026年8月8日(土)、株式会社タイミーの本社スペースにて、発達凸凹キッズ向けのお仕事体験イベント「すきを探求!推し(おし)ごとラボ 2026」が開催されました。

本イベントは、NPO法人ADDS主催、NPO法人みんなのコード共催のほか、タイミーやConnecting Pointなどの企業・団体が連携する共同キャンペーン「CO-ROUTES」の第3弾(最終回)として実施されたものです。当日は2部制で執り行われ、対象のお子様118名を含む子ども130名、保護者141名の総勢271名が来場しました。

【詳細レポートはこちら】
※参加者アンケート、今後求められる企業・お仕事などについても調査結果を公開しています。

2. 当日の様子と工夫
会場では、子どもたちが企業の仕事をテーマにした体験ブースを自由に巡り、体験に応じて獲得した独自通貨「コルツ」を使って縁日ブースを楽しむなど、活気に満ちた一日となりました。

発達に特性のある子どもや、初めての場所・人混みが苦手な子どもでも安心して参加できるよう、以下のような専門的な環境調整が徹底されました。

●センサリールームの設置
●音や光の配慮・調整
●見通しを立てやすくする工程表の準備

3. 参加者からの声
来場したご家族や子どもたちからは、以下のような感謝や喜びの声が多数寄せられました。

保護者:
「初めての場所が苦手な子が安心してブースに参加できた」
「周囲の目を気にせず親子で過ごせた」
「スタッフの温かい対応がありがたかった」

子ども:
「イヤーマフを貸してくれて嬉しかった」
「縁日が楽しかった」
「また次回も参加したい」

4. 今後の展望と協働の呼びかけ

協賛企業からの資金や物品は、環境整備や縁日の景品、お土産などに活用され、イベントの成功に大きく貢献しました。全国から寄せられる開催希望を受け、ADDSは今後も「推しごとラボ」を継続・発展させていく方針です。幼少期の「すき」が将来の「生きる力」や「はたらく」につながる社会づくりを目指し、障害者雇用・D&I推進、子ども支援、社員参加型CSRなどの領域において、企業・団体とのパートナーシップや連携の強化を呼びかけています。

【NPO法人ADDS】企業パートナーシップのご案内

【国際会議で登壇】「GELYDA 2026」(韓国・ソウル):放課後児童クラブにおけるインクルーシブな発達支援の実践研究を発表(2026年7月1日更新)

2026年6月24日〜6月26日、韓国・ソウルで開催された国際会議「GELYDA 2026」にて、ADDS共同代表の竹内が登壇いたしました。(GELYDA2026公式サイト)

本会議は、社会格差やAIが進化する現代において、多様性への敬意や「社会的包摂(ソーシャル・インクルージョン)」を備えた次世代をどう育むかを模索する国際的なプラットフォームです。竹内は、自らが代表理事を務める「日本放課後学会(JSCV)」の取り組み、およびNPO法人CFA(Chance For All)様との共同実践研究について発表を行いました。(参考記事)

■発表テーマ
『インクルーシブな「Children’s Verse(子供の世界)」のための研究と実践の架け橋:日本の放課後児童クラブにおけるエビデンスに基づく支援のケーススタディ』

■ 発表の要旨と研究成果
日本の放課後現場(学童保育等)では、発達に多様なニーズを持つ子が増える一方、現場の専門スキル不足が大きな課題です。そこでADDSとCFA様は協働し、現場に知見(応用行動分析:ABA等)をつなぐプロジェクトを都内の放課後児童クラブで検証しました。
スタッフが行動の背景を学び、チームで個別支援計画を実践した結果、非常に有意義な成果が得られました。

子どもの行動改善: 支援開始前に頻発していた危険な行動などが劇的に減少し、10週目には0%に。その後の期間も安定した状態を維持できました。

現場スタッフの意識・スキル向上: 「多様なニーズがある子への関わりへの自信」「データに基づく評価スキル」などのエリアにおいて、スタッフの専門性が統計的に有意に向上しました。

■今後に向けて
発表の最後には、障害の有無にかかわらず、すべての子どもが自分らしく輝ける社会の実現に向け、今後も「科学と現場の実践の架け橋」となり続ける決意を語り、現地の参加者からも高い関心を寄せていただきました。

ADDSはこれからも、学術的な知見を社会のインフラへと落とし込み、多様なセクターの皆様と手を取り合って邁進(まいしん)してまいります。

【開催報告】ダイエク@立命館大学「ウェルカムデー」無事閉幕!延べ281名にプログラムを提供(2026年6月4日更新)

2026年5月24日、立命館大学びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市)で開催された「ウェルカムデー2026」に、ADDS独自の発達障害疑似体験プログラム『ダイエク』を出展いたしました。ADDSにとって滋賀での本格的な活動スタートとなる本イベントは、京都新聞や中日新聞にも掲載され、地域の皆さまからも大きな注目をいただきました。(開催報告のフルレポートはこちら)

当日は晴天に恵まれ、「セミナー」と「体験ブース」の2拠点を展開。予想を大きく上回るたくさんの方々にお越しいただきました。

延べ281名が体験!大盛況となったブースとセミナー
・セミナー参加者:35名(満員御礼)
・体験ブース参加者:246名
・アンケート満足度・理解度:ともに98%(有効回答数54)

行政・地域の皆さまのご視察と疑似体験
セミナーには草津市の橋川市長をはじめ、教育長、発達支援センター所長など、地域の療育・発達支援を支える行政関係者の皆さまも多数視察にお越しくださいました。

橋川市長ご自身もその場で疑似体験を行い、それぞれの発達特性に合わせた環境整備の重要性を強調。「具体的に行動を起こすことが大切」と、インクルーシブな社会づくりへの力強いメッセージをいただきました。

子どもから専門職まで、驚きと納得の声
体験ブースでは、子どもから大人、保育士や支援員といった専門職の方まで多くの方が参加。「特性は変えられないけれど環境は変えられると知った」「これまでの声掛けを反省した。まわりで困っている子がいたら配慮したい」など、たくさんの温かいお声をいただきました。体験者にお配りした「ダイエクフレンドカード」は、用意した200枚が全てなくなり、急遽(きゅうきょ)増刷するほどの大盛況でした。

地元中学生ボランティアが大活躍!
保護者の皆さまが安心して参加できるよう設置したキッズスペースでは、イベントの趣旨に賛同してくれた中学3年生のボランティア3名が運営を担当してくれました。子どもたちの目線に立って優しく寄り添う姿に、保護者の皆さまからも「保育士さんのような素晴らしい対応で感動した」と感謝の声が寄せられました。若い世代が地域づくりに活躍してくれたことは、私たちの大きな希望です。

今後の展望:草津から広がる、新しいインクルーシブの輪
今回の出展を通じて、草津市の皆さまの温かいコミュニティーの力と、発達支援に対する意識の高さを改めて実感いたしました。ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいた関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

皆さまからいただくご寄付は、こうした地域社会への理解啓発活動や、子どもたちへの支援へと大切につなげてまいります。ADDSはこれからも、誰もが自分らしく成長し、ともに歩める社会の実現を目指して活動を続けてまいります。今後とも温かいご支援をよろしくお願いいたします。

【【ADDS企画・運営】センサリールーム&「ダイエク」プログラム実施のご報告~だれもが主役になれるスタジアムを目指して~@国立競技場2026年3月20日】(2026年5月8日更新)

ADDS×クリアソン新宿「だれもが主役になれるスタジアム」に向けて
特定非営利活動法人ADDSは、パートナーシップを締結している「クリアソン新宿」と連携し、国立競技場で開催された開幕戦において、感覚特性に配慮した「センサリールーム」の運営、および自閉症疑似体験プログラムを含む「ユニバーサルスタジアムツアー」を実施いたしました。

誰もが全力でスポーツを楽しみ、主役になれるインクルーシブなスタジアムの実現。その一歩となった当日の様子をご報告します。

1. センサリールームの運営:専門知見による観戦環境の提供
スタジアム特有の大音量や人混みは、感覚過敏などの特性を持つ方にとって観戦の大きな障壁となります。ADDSは発達支援の専門知見を活かし、国立競技場内に「センサリールーム」を設置しました。
室内は、リラックスエリアとアクティブエリアにゾーニングし、視覚支援ツールの導入や専門スタッフによる個別サポートを実施。利用者からは「安心して最後まで楽しめた」と好評を得て、満足度100%を達成しました。

2. 次世代を担う学生との協働
今回のプロジェクトでは、ADDSでトレーニングを積む学生ボランティアが主体的に関わりました。学生たちは事前に「当事者視点で伝わりやすいツール」を制作し、当日はお子様一人ひとりの特性に合わせた実践的な支援を行いました。未来の支援者・理解者となる学生が、専門スタッフとともに現場を創り上げたことは大きな特徴です。

3. 自閉症疑似体験プログラムの実施
より多くの人に配慮の必要性を「自分事」として捉えてもらうため、ボランティアを対象とした「ダイエク(Diversity Experience)」を実施しました。視覚・聴覚の加工ツールを用いた自閉症の疑似体験や、スタジアム内の障壁を確認するツアーを通じ、参加者は「当たり前の環境が誰かにとっての壁になる」という深い気づきを得ました。

4. 今後の展望
国立競技場という象徴的な場所で、当事者家族、成人の当事者、学生、社会人ボランティアがともに過ごした本取り組みは、インクルーシブな社会への大きな一歩となりました。ADDSは今後もパートナーと協力し、誰もが安心して社会参加できる仕組みづくりを推進していきます。
企業パートナーシップのご案内

【CO-ROUTESキャンペーン、無事キックオフ!】(2026年4月23日更新)

共同キャンペーン『CO-ROUTES(コ・ルーツ)』のキックオフシンポジウムを無事開催しました!

ランチタイムに60名以上が視聴

ADDSを含む4つの組織が手を取り合い、発達支援・教育・就労の垣根を超えて「しんどさを個人のせいにしない」「特性と環境のミスマッチに目を向ける」大切さを発信した本企画。90名を超えるお申し込み、そしてライブ視聴でも60名以上の方にご参加いただき、あたたかい熱気の中でスタートとなりました!

「こども」と「はたらく」支援、どうつなぐ?
皆さんの素晴らしい取り組みと熱意に、たくさんの学びをいただきました。

「安心して失敗し、立ち直れる環境をどうつくるか」
「しっかりと待つことも、環境調整の大切さ」
「テクノロジー教育には試行錯誤や失敗・成功が自然とデザインされている」などなど。
「ローマ字入力にふれておくといい!」なんていう具体のお話まで!

アンケートでいただいた温かいメッセージ
「企業は(障害の有無にかかわらず)個々の人を見て採用する時代になるという考えに共感した」
「学校卒業から就労までの間の支援。現実をもっと知りたい」
「オープンで温かい雰囲気。当たり前のことが通じない場もまだ多いからこそ、声を届け続けることが大切」

現場のリアルな工夫や、親御さんとしての切実な願い、そして未来への期待など、チャット欄にあふれた言葉のひとつひとつが、私たちの進むべき道を示す「羅針盤」だと感じています。

この航路(ROUTES)を、皆様と一緒に耕していけることが本当に心強いです!

■ 見逃した方へ
アーカイブ配信のお申込み受け付けています!
アーカイブ視聴申込フォーム

■ VOL.2はリアル開催!
オンラインを飛び出し、より深く「働く現場」を掘り下げます。

日程:2026年6月26日(金)
会場:株式会社タイミー本社(汐留)
詳細・お申し込みはこちら

懇親会含め、お席に限りがあります。
お早めにお申し込みください

これからも、地続きの支援、そして誰もが自然体でいられる社会を目指して。引き続きよろしくお願いいたします!

【共同代表 熊登壇】ソーシャルウェンズデー × 知られざるNPO 第19弾 2026年2月4日(2026年3月30日更新)

ソーシャルウェンズデー × 知られざるNPO
サントリーホールディングス株式会社主催のリモートセミナー「知られざるNPO」第19弾に、ADDS共同代表の熊が登壇しました。
本企画は、「水曜日は、ちょっと社会のために。」を合言葉に広がる新しいムーブメント「ソーシャルウェンズデー」とのタイアップ企画として、普段なかなか知る機会のないNPOの活動を、企業の皆さんに直接届ける月イチのオンラインイベントです。

セミナーテーマ「発達障害の子どもたちに未来を贈る ― NPOと企業がともに創るインクルーシブな社会」
発達障害のある子どもたちへの支援は、専門家だけでは広げられません。ADDSは15年間、早期介入の現場と研究を積み重ねてきました。企業と手を取り合うことで、支援はより多くの子どもと家族に届き、社会全体の未来を変える力になります。本講演では、その意義と、すぐに始められる具体的な連携の形をお伝えさせていただきました。

参加者の声~過去最高の参加者数!100名の皆さまがご参加くださいました~
今までのセミナーの中でも過去最高の参加者数だったとのことで、Zoom定員がいっぱいとなるほどの反響をいただき、心から感謝申し上げます。また、当日入室が叶わなかった皆さまには、アーカイブにてご視聴になりましたこと、心よりお詫び申し上げます。

ご参加いただいた皆さまよりいただいた貴重なご感想の一部を、ご紹介させていただきます。

●発達障害の子どもに対して、人を変えようとするのではなく環境や関わり方を変えることが大事というメッセージには、なるほどと思いました。
また、大きな社会課題になる前に予防策を打つのは、本人・家族のみならず社会全体にとっても良いというメッセージも腹落ちしました。

●できないことを直そうとするのではなく、できていることにフォーカスすることが行動変容につながる、という点が印象に残りました。意識していきたいと思います。

●本やテレビなどで情報を入手して、それを知識として持っていたとしてもどうしてもリアルに感じることが難しいことも多いのですが、とても分かりやすい内容で、イメージしやすかったです。

掲載しきれないほど多くのご感想、ご意見を頂戴し、心より御礼申し上げます。皆さまからのお声を参考にしながら、今後も活動を続けて参ります。

【『学生セラピスト部』卒業生6名による卒業論文発表会 2026年1月24日】(2026年3月2日更新)

〇多様な学部で学ぶ学生による卒業論文発表会〇

2026年は6名の学生が卒業論文発表を行いました。心理・教育系だけでなく、ジェンダーや文学・歴史学を学んでいる学生の発表もありました。

それぞれが多様な学びの場を持ちながら、ADDS学生セラピスト部を通した学びから同じ方向を向いていることを感じることができました。
学生時代の貴重な時間を使って、ADDS学生セラピスト部での活動に参加してくださり、誠にありがとうございました!4月以降は、それぞれの進路で活躍の場をもつ皆さまを、これからも心より応援しています!またご一緒に活動できる日が来ること、心から楽しみにしています!

ご卒業本当におめでとうございます!

これから加速させたい取り組み(2025年5月20日更新)

ADDSは、2024年9月で設立15周年を迎えました。
たくさん方からの温かいご支援のおかげをもちまして、発達特性のあるお子様とそのご家族へ科学的根拠に基づく支援を届けるためのさまざまな活動を継続できましたこと、心より御礼申し上げます。

制度事業を通して推進しております主な活動情報はぜひ公式サイトをご覧いただければと思います。
▶活動実績

しかし、「発達支援が必要なすべての人が自分らしく学び暮らせる社会」という大きな目標を前に、これからはもっと制度に捉われない広く深い活動の必要性を痛感しています。
これからは従来のさまざまな活動の他に

「研究・提言・啓発」
「災害×発達障害」
「困窮×発達障害」

という3つの取り組みを加速させてまいります。

制度への働きかけー研究と実践から見えてきた課題認識について、より良い制度設計へつなげるための提言
学生セラピスト部を通した支援者育成や啓発
被災地視察やボランティア活動を通して現地のニーズを調査し、他団体と連携
重度の知的障害と自閉症があるAくんとその家族への支援

引き続き支援を求めています

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、LINEヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動報告」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
583,253 円
寄付人数
1,261 人
継続寄付

1 人が支援しています

活動を支える大きな力になります

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • PayPay
    PayPayで1円から寄付できます。※期間限定ポイントはご利用いただけません。
  • Yahoo!ウォレット
    クレジットカードで100円から寄付できます。
  • Vポイント
    Vポイントを使って1ポイントから寄付できます。

プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人ADDS

特定非営利活動法人ADDSは、発達に特性のあるお子様とその家族を支援するために設立した団体です。応用行動分析(ABA)を基盤にした早期療育プログラムを提供し、個々の子どもの特性やニーズに合わせた支援を行っています。また、保護者や支援者向けの研修・育成を行い、社会全体での理解とサポートを促進する啓発活動も展開しています。ADDSは、エビデンスに基づく実践を通じて、あらゆる立場の方と手を取り合い、ともに希望のある社会の実現を目指しています。

公式リンク(外部サイト)

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領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

特定非営利活動法人ADDSのプライバシーポリシーは、https://adds.or.jp/privacy/をご覧ください。

なお、Yahoo!ネット募金に関し、LINEヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。
・ 寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)

以上

注目のプロジェクト