寄付受付開始日:2025/08/01
![[医療が身近にないラオスで非営利の小児病院を運営 小さな命に寄り添います]の画像](https://donation-pctr.c.yimg.jp/dk/donation/projects/1752211034/4e39d5f0-5e16-11f0-a41c-cbaa82fb2e09.jpeg?q=75&w=1100)
更新日:2025/07/22

ラオスでは、感染症や肺炎、下痢、栄養失調など、本来であれば予防や治療で助かる病気で命を落とす子が少なくありません。
家のそばに病院がない、医療費を負担するだけの経済力がない、古くからの伝統医療や慣習から離れられない、病気予防や病院に関する知識・情報がない、などなど、多方面からの“ないないづくし”で「医療が遠い」のが実情。
そのラオスにラオ・フレンズ小児病院(LFHC)を設立したのは2015年のことでした。外来病棟、入院病棟、新生児病棟、重症病棟、手術室のほか、障がい児クリニックなど5つの専門外来を兼ね備えた24時間体制の小児病院です。

国の健康保険制度が確立されていないラオスでは、病院そのものになじみのない人たちも多く、開院当初は近隣の人たちを困惑させたかもしれません。自分たちが行ってもいいの? 高いお金を請求されるんじゃないの? 怖い場所なんじゃないの?
最初はちらほらとしかいなかった患者さんでしたが、10年たった今、年間のべ患者数は4万人を超えるまでになりました。「どんな家庭環境の子どもでも、誰にでも平等に、無料で診てくれる病院」「スタッフがみな親切で丁寧に接してくれる病院」と評判を呼び、信頼を得ることができた証です。


しかし、そうなると必然的に、運営費は大きく膨らむことに。病院運営費のほとんどは支援者さんからの寄付金です。あとはプロジェクトごとの助成金。現地の経理はドルで管理されているため、昨今の円安も大きなダメージとなっています。
病院のクオリティーを保ちつつ医療活動を継続するためには、さらにたくさんのお力添えが必要です。ラオスの子どもたちの命と笑顔を守る活動に、ご協力をお願いいたします。

■領収書の発行について
・フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANは、東京都の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのため、当法人へのご寄付は税制上の優遇措置(寄付控除)の対象です。
・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。
・お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。
※当法人からの領収書発行時期:寄付手続き日から約2カ月~3カ月程で発行いたします。
※領収書の日付は、お客様が寄付手続きを行った日、またはプロジェクトオーナーに入金された日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)のいずれかになります。具体的な日付については、プロジェクトオーナーにご確認ください。
詳しくはヘルプページをご参照ください。
領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN
メールアドレス:friends@fwab.jp
お問い合わせフォーム
ラオ・フレンズ小児病院(LFHC)での医療活動に使わせていただきます。
*病院での費用の目安は
750円:輸血パック1つ分
1,500円:外来診察代5人分
3,000円:CTスキャン1回分
10,000円:入院治療費(ICU、新生児室、IPD)
30,000円:検査科の運営費1日分
(1ドル150円の場合)
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更新日:2025/07/11
医療:子どもたちを24時間体制で診療
教育:スタッフやラオスの医療従事者を教育
予防:訪問看護や農村部での病気予防活動
ラオスでの活動
【医療】外来、入院ともに年々患者数が増加しており、比例してICUや救急病棟、新生児病棟も満床になることが増えました。ICUを有する小児病院はラオス北部では他にありません。同様に、障がい児、腎疾患、てんかん、サラセミアといった専門外来もこの地域では唯一で、きめ細かく高度な医療を提供しています。
小さな病院では対応に苦慮する症例にも出会いますが、首都ビエンチャンの病院、海外の大学病院やボランティア医療チームと連携を取りながら対処しています。
ラオスにおける医療活動

【教育】教育病院として院内外のスタッフに教育を提供しています。病院スタッフには、医療の知識と技術、医療以外のスタッフもマネージメントやファンドレイジングなどの職種・職域別に研修を受ける環境が作られています。院内には2名の英語教師がおり、全てのスタッフは能力別の英語のクラスで学ぶことが奨励されています。国際的な情報を得ること、また海外での会議の参加へも積極的に参加できるよう人材育成に取り組んでいます。
院外からは、近県からの医療スタッフ、県内の郡病院スタッフ、医療・看護学生への研修の場としても教育を提供しています。
ラオスにおける教育活動

【予防】慢性疾患など、退院後も長期的に継続ケアが必要な患者さんに対しては、訪問看護を行っています。遠方からの患者さんには、定期的な通院は、経時的にも大きな負担となり、困難なケースがとても多いのです。
訪問看護では、こうした遠方からの患者さんへも長距離の悪路を泊りがけで訪問しています。ラオスの医療事情を鑑みた上では避けられない重要な活動です。
また、来院する患者さんの中には、予防できる疾患はとてもたくさんあります。農村部へ予防活動チームが出向き、村人の生活の拠点である村で栄養や成長、衛生などについての教育を提供しています。
ラオスにおける予防活動

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特定非営利活動法人フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN
認定NPO法人フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー JAPANは、1996年の団体創設以来、適切な医療を受けることが困難なアジアの子どもたちのために活動しています。1999年にカンボジアにアンコール小児病院(AHC)を、2015年にはラオスにラオ・フレンズ小児病院(LFHC)を開院。「どんな患者さんにも我が子を思うのと同じように接する」ことを徹底しながら、国際水準に見合った質の高い医療活動を行っています。
目標とするのは「現地スタッフの手で病院運営できるように導く」こと。実際、AHCは2013年に現地化を達成しました。開院10周年を迎えたLFHCも、近い将来の現地化に向けて歩んでいるところです。
公式リンク(外部サイト)
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