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合計で52,914円のご支援をいただきました。多くのご支援、ありがとうございました。

2025年フィリピン・セブ島沖地震被災者緊急支援活動(アムダ)

寄付受付開始日:2025/10/06

  • 領収書あり
[2025年フィリピン・セブ島沖地震被災者緊急支援活動(アムダ)]の画像
セブ島の被災地様子(セブ島、2025年10月1日 画像:アムダ関係者Dr. Elisse Nicole Catalan提供)

特定非営利活動法人アムダ

プロジェクト概要

更新日:2025/10/03

フィリピン・セブ島沖地震、被災者緊急支援活動を行うことを決定

フィリピン中部のセブ島北部沖で、2025年9月30日現地時間21時59分(日本時間22時59分)にマグニチュード6.9の地震が発生。
地元メディアによると、被災地では教会など建物の倒壊があり、死者72人、負傷者294人、被災世帯は4.7万世帯17万人以上に上り、約2万人が避難していると報道されている。

2025年10月1日、フィリピン支部およびフィリピン関係者より要請があり、AMDAは緊急支援活動を行うことを決定。活動に向けた調整を始めている。セブ島北部メデリン市の地元関係者によると、地元は停電が続いていて、地震により貯水施設が被災したため水の供給が止まっている状況、という。

被災された方へ支援を届けるため、AMDAはフィリピン支部および関係者と連絡を取り、地元のニーズに沿った活動をしていく。

避難した住民の様子(セブ島、2025年9月30日 画像:アムダ関係者Dr. Elisse Nicole Catalan提供)
手当をうける住民の様子(セブ島、2025年10月1日 画像:アムダ関係者Dr. Elisse Nicole Catalan提供)

■領収書の発行について
・アムダは、岡山市の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのため、当法人へのご寄付は税制上の優遇措置(寄付控除)の対象です。

・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。

・お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。

※当法人からの領収書発行時期:当法人への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)の翌月末頃に発行いたします。
※領収書の日付は、お客様が寄付手続きを行った日、またはプロジェクトオーナーに入金された日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)のいずれかになります。具体的な日付については、プロジェクトオーナーにご確認ください。

詳しくはヘルプページをご参照ください。

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<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人アムダ
メールアドレス:member@amda.or.jp
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寄付金の使いみち

皆様からいただいたご寄付は、フィリピン・セブ島沖地震被災者緊急支援活動に充てさせていただきます。

・現地調査、支援調整、支援活動にかかる費用 (交通費、人件費など)
・食糧、医薬品などを含む物資支援
・その他、被災地・被災者が必要とする支援

"#Donationdeduction"

活動報告

更新日:2026/01/19

ご支援いただき、ありがとうございました。

フィリピン・セブ島沖地震被災者緊急支援活動に、温かいご支援、ご協力をいただきありがとうございました。

AMDAは、日本人看護師3名、フィリピン人調整員1名をセブ島に派遣し、被災した200人以上の方へ物資支援ならびにメンタルケアを含む医療支援を行い、活動を終えました。

この活動には、フィリピン支部および現地団体、自治体など多くの方にご協力いただきました。

子どもたちを対象としたメンタルヘルスケアプログラムの様子(セブ島メデリン市、2025年10月19日)

まず、2025年10月18日、セブ島に到着したAMDAおよびフィリピン支部関係者はセブ州知事を訪問し、同島での活動予定などを報告しました。知事は災害大国である日本からの被災地支援に謝意を述べられ、災害発生時に被害を最小限に留めるために行う、日本の防災訓練に関心を示されました。

セブ州知事を表敬訪問(セブ島、2025年10月18日)

翌10月19日から10月20日は、震源地に近いセブ島北部メデリン市で活動しました。

2025年10月19日は、医療相談と、特に子どもを対象としたメンタルヘルスプログラムを行い、200 人以上が参加。参加者はグループに分かれて、地震が発生した時の様子を絵に描いて発表。「今後地震が起こったら、どうすればよいか」「自分は将来どうなっていたいか」などの質問に答えたりしました。その後、子どもたちにはお菓子などの物資も配布しました。

2025年10月20日は、メデリン町長を表敬訪問し、AMDAの支援活動報告や同町の被害状況の確認を行うなど、意見交換を行いました。

医療相談を受けるフィリピン支部医師(セブ島メデリン市、2025年10月19日)
メンタルヘルスプログラムにおいて、自分たちで描いた絵について発表する子どもたち(セブ島メデリン市、2025年10月19日)

後日、メデリン市から御礼とともに、「AMDAの支援により、災害対応などの緊急時に使用する備品として、倒木伐採用のチェーンソー、道路の亀裂等を注意喚起するための警告テープ、一時的な避難所として利用可能なテント、安全手袋を購入しました」と報告がありました。

メデリン市がAMDAの支援で購入した物品 (セブ島メデリン市、2025年10月25日)

日本からの派遣チームが帰国後も、セブ島で台風による被害があった際など、地元関係者と連絡を取り合い、情報収集をしてまいりました。AMDAはセブ島での活動を終了しましたが、今後も被災地を注視してまいります。

皆様からの温かいご支援に改めて深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。

引き続き支援を求めています

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プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人アムダ

特定非営利活動法人アムダは、戦争・災害貧困に苦しむ世界の人々に対して、保健・医療を中心とした人道支援活動を行う岡山市認定の「特定非営利活動法人」です。
1984年設立以来、世界67カ国でプロジェクトを実施。内、緊急支援活動は62カ国255件に上ります(2025年9月現在)。紛争、災害が発生した際、被災者に医療などの緊急支援を行うだけでなく、復興支援も実施しています。また、インドでの母子保健、モンゴル・ネパールでの内視鏡技術移転などの中長期にわたる活動も継続的に行っています。

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