ねこもひとも、しあわせに。岩手から不幸ないのちを減らしたい

寄付受付開始日:2025/01/17

  • 領収書あり
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ねこもひとも、しあわせに。

特定非営利活動法人もりねこ

プロジェクト概要

更新日:2026/07/24

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ねこもひとも、しあわせになろう!
ねこもひとも、みんなが幸せになれる社会を目指して

認定NPO法人もりねこは、2014年から12年間保護猫カフェを運営してきました。その間、1,000匹を超える猫たちを保護し、新しい家庭へと送り出すことができました。岩手県内初の譲渡型保護猫カフェは、保護猫という存在をみなさまに知っていただく機会を提供するものであったと考えています。

そして2026年5月、保護猫カフェはその役目を終え、もりねこは新たな一歩を踏み出しました。
現在はシェルターを拠点に保護・譲渡活動を継続するとともに、猫問題を根本から解決するための新たな挑戦を始めています。

もりねこシェルターでごはんを待っているねこ達。
もりねこシェルターでは、FIVキャリアのねこ達や高齢のねこ達も、ずっとのご家族を待っています。
日々の健康管理も大切なこと。毎月体重測定や爪切りなどを行っています。

活動を続ける中で、私たちはある現実に何度も直面しました。

保護しても保護しても、また子猫が生まれる。
譲渡しても譲渡しても、別の場所で多頭飼育崩壊が起こる。
目の前の猫を救うだけでは、不幸ないのちは減らない。

だからこそ私たちは、「保護」だけでなく、「生まれない仕組み」をつくることが必要だと考えました。

2025年9月にスタートした岩手モバイルスペイは、そのための取り組みです。
手術設備を備えた診療車で県内各地へ出向き、動物病院が少ないなど、猫の不妊手術を受けることが難しい地域の飼い主のいない猫を中心に不妊去勢手術を行っています。

一度の手術は、手術を受ける一匹だけではなく、その先に生まれたかもしれない何十匹もの不幸な命を防ぐことにつながります。

岩手モバイルスペイでは、毎月にじのはしスペイクリニックさんの移動式診療車「ニコワゴン」を利用して県内各地にねこの不妊去勢手術を届けています。

このモバイルスペイでは、保健所に保護されている猫たち、福祉の支援を必要とする方や、経済的に困窮されている飼い主・保護主の方々を対象に毎月30匹程度の無償手術を提供する予定です。
こうした無償手術は、みなさまからのご支援によって支えられています。

もちろん、今この瞬間も助けを必要としている猫たちはいます。
シェルターでは保護されたねこたちが新しい家族との出会いを待っています。

目の前の命を守ること。
未来の命を守ること。

その両方に取り組むことが、これからのもりねこの使命です。
私たちは、誰もが猫と安心して暮らせる地域を目指しています。
猫を巡る問題も、ただ猫だけを救えばよい、という訳でなく、地域のみなさま含め、関係する方々全員が納得できる形で取り組んでいくことが大切なのではないかと思っています。

活動の形は変わっても、猫たちを守りたいという想いは変わりません。
どうか、これからのもりねこの挑戦を応援してください。

※本プロジェクトは、2026年7月に以下のプロジェクトタイトルより変更しています。

(変更前)
ねこもひとも、しあわせになろう! 岩手県初の譲渡型保護ねこカフェ(もりねこ)

なお、変更したタイミング以前より継続寄付を選択いただいている寄付者の皆さまには、2026年8月より新しいプロジェクトタイトルにて寄付の決済がなされます。ご了承ください。

■領収書の発行について
・もりねこは、岩手県の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのため、当法人へのご寄付は税制上の優遇措置(寄付控除)の対象です。

・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。

・お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。

※当法人からの領収書発行時期:ご寄付いただいた翌年の1月に発行いたします。
※領収書の日付は、お客様の寄付手続き日ではなく、当法人への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。

詳しくはヘルプページをご参照ください。

領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人もりねこ
メールアドレス:info@morineko.org
お問い合わせフォーム

寄付金の使いみち

もりねこで保護しているねこたちの医療費、フードやトイレ砂などの消耗品など、ねこたちを幸せなご家庭につなぐための費用として大切に使わせていただきます。

収支はもりねこホームページにも掲載しておりますのでぜひご訪問ください。

"#Donationdeduction"

活動報告

更新日:2026/07/24

2025年度活動報告(2026年7月24日更新)

2025年度も行政との協働を継続しながら、一匹でも多くのいのちをご家庭へとつなぐための譲渡活動を実施しました。

譲渡会の様子。

モバイルスペイ事業を本格的に開始できたことは、2025年度の大きな成果であると考えています。2025年9月より開始したモバイルスペイでは、2026年3月末までに6回、19日間開催し、435頭のねこ達に不妊去勢手術を実施することができました。

また、そのうち保健所が保護しているねこや、福祉行政の方からご相談のあった生活に困窮している方に無料で不妊去勢手術を行う「行政枠」のねこは98頭でした。モバイルスペイの実施会場としては、岩手県内各保健所のご協力を得て、合同庁舎などをお借りしています。

モバイルスペイを実施することで、保健所の保護猫、多頭飼育現場のねこなど、従来は手術を受けることが難しかったねこ達にも不妊去勢手術を届けることができるようになり、繁殖制限を通じた地域の猫問題の解決に向けて大きく前進することができたと考えております。

モバイルスペイで使用する移動診療車の中の様子。

動物病院がない、または少ないため、これまで手術を受けることが困難であった地域や事案にも対応できる体制が整い始め、不妊去勢手術を通じて繁殖そのものを防ぐ取り組みが大きく前進いたしました。また、県内各地を回ることで、ねこの不妊去勢手術の必要性を啓発する活動にもなっていると考えています。

保護活動と不妊手術という二つの活動を両輪として取り組むことで、「保護し続ける活動」から「保護を必要とするねこを減らす活動」へと、一歩進むことができた1年となりました。

1日に30頭前後のねこ達の不妊去勢手術が可能です。
行政枠で手術したねこ達がいた現場。栄養状態が悪すぎて手術できないねこ達もいました。

ねこもひとも、幸せになれる社会の実現を目指して活動を続けています(2025年1月17日更新)

【FIVキャリア専門の保護ねこカフェの運営】
順調に活動の幅を広げてまいりましたが、2023年、物価高騰により2フロアで運営していました保護ねこカフェの一方を閉鎖しなければならなくなりました。スタッフで協議を重ね、通称「猫エイズ」と呼ばれるウイルスに感染したねこたちを保護する「FIVキャリア専門保護ねこカフェ」としてリニューアルオープンすることを選択いたしました。

2024年10月でリニューアルからちょうど1年になりますが、ここにきてFIVキャリアのねこたちの譲渡が加速しており、FIVキャリアねこたちへの理解が進んできたことを実感しております。

リニューアル後の保護ねこカフェでのんびりくつろぐFIVキャリアのねこたち。

【店外譲渡会の開催】
現在、ノンキャリアのねこたちは普段は非公開のもりねこ診療所2階にある保護シェルターと、一時預かりボランティアさんのご自宅で過ごしています。ノンキャリアのねこたちの譲渡の機会として、月に1回以上の店外譲渡会を開催しています。

店外譲渡会の様子
店外譲渡会ではねこの適正飼養に関する啓発活動も同時に行っています。

【行政との連携】
盛岡市保健所とは2017年度から協働事業「もりおかニャンとも幸せプロジェクト」に取り組んでおり、成果をあげています。
岩手県内に9カ所ある岩手県管轄の各保健所とも、特に多頭飼育崩壊案件では協力しながら保護を進めています。今後は保健所だけではなく福祉行政も含めた三者での取り組みが不可欠であると考えています。

地域包括センターからご相談を受け、中部保健所と協力して引き取りを進めている現場です。

引き続き支援を求めています

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、LINEヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
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寄付総額
1,433,878 円
寄付人数
4,164 人
継続寄付

8 人が支援しています

活動を支える大きな力になります

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • PayPay
    PayPayで1円から寄付できます。※期間限定ポイントはご利用いただけません。
  • Yahoo!ウォレット
    クレジットカードで100円から寄付できます。
  • Vポイント
    Vポイントを使って1ポイントから寄付できます。

プロジェクトオーナー

特定非営利活動法人もりねこ

NPO法人もりねこは、「ねこもひとも、しあわせに。」をコンセプトに活動しています。
私たちが大切にしているのは、「保護活動をするひとも笑顔でいられること」。
活動していく中でどうしてもつらいこと、悲しいこと、自分たちの無力さに直面してしまうこともあります。それでも、ねこたちには日々笑顔で接することを心掛けています。
また、私たちが活動できておりますのも、ねこたちのために、と応援してくださっているご支援者のみなさま、日々の活動をお手伝いしてくださるボランティアのみなさまのおかげです。
私たちは今後も、応援してくださるみなさまへの感謝の気持ちを常に持ちながら、ねこもひとも、幸せに暮らせる社会の実現を目指して活動してまいりますので、応援していただけますととっても嬉しいです。

公式リンク(外部サイト)

この団体に関連するプロジェクトはこちら

領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

特定非営利活動法人もりねこ(以下、当法人と称する)は、個人情報の重要性を認識し、個人情報に関する法規制等の精神に則り、当法人の社会的責任として、下記の方針に従って適切な取り組みを行ってまいります。
 
1.個人情報のご提供
当法人では、ご入会、ご寄付、セミナーやボランティア活動にご参加いただく際、また資料請求、お問い合わせをいただく際に、ご本人の同意に基づき、公正な手段を用い、目的の達成に必要な範囲内で皆様から個人情報をご提供いただきます。 
 
2.個人情報の定義、個人情報の収集
「個人情報」とは、個人に関する情報のうち、氏名、生年月日、電話番号、住所などの当該個人を特定することができる情報(当該情報だけでは個人が特定できなくても他の情報と容易に照合することで特定できるものを含みます)を言います。
当法人は、利用者の皆様から個人情報を収集する際は、あらかじめその目的、利用内容をお知らせしたうえで、個人情報の収集をいたしております。
 
3.個人情報の利用
ご提供いただいた個人情報は当法人のミッションに基づき、以下の目的のために使用します。
 
寄付金に関する領収書の送付
 
4.個人情報の第三者への開示
当法人では、ユーザーの皆様の個人情報に関して、ご本人の同意を事前に得た場合を除いて、原則として第三者への開示はいたしません。ただし、以下の場合は除きます。
 
利用者本人が事前に開示に同意した場合
法令に基づき開示の要請がある場合
人の生命、身体または財産の保護のために開示の必要があり、本人の同意を得ることが困難である場合
その他、「3.個人情報の利用」を実施するにあたり、当法人が必要と判断した場合 なお、第三者への提供を行う場合、該当第三者に対しては、該当個人情報の適切かつ厳重な管理を求めてまいります。
 
5.法令の遵守
当法人は、関連する各種法令又は規範を遵守し、皆様の個人情報の管理運用体制を適宜見直し、改善していくよう努めます。なお、この個人情報保護方針に関して変更が生じた場合には、当サイトにて公表いたします。

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