令和8年熊本地震被災地支援(災害時緊急支援プラットフォーム)

寄付受付開始日:2026/08/03

  • 領収書あり
[令和8年熊本地震被災地支援(災害時緊急支援プラットフォーム)]の画像
上段:令和8年熊本地震で被害を受けた熊本県八代市(2026年7月30日)/下段:過去の災害支援活動

一般社団法人災害時緊急支援プラットフォーム

プロジェクト概要

更新日:2026/08/03

【令和8年熊本地震】熊本県全域へ「食・水・衛生」の緊急支援!断水に苦しむ八代市の生活支援、そして歴史的文化財「松濱軒」「八代宮」の再生も

本プロジェクトの支援内容
1. 熊本県内の飲食店 約3,000軒の一刻も早い再開支援
食団連連携・被災飲食店の設備手配等

2. 断水した八代市の市民への生活支援
水・食料・衛生用品・生活支援物資の緊急提供

3. 断水した八代市への浄水設備設置による生活用水の提供
避難所・拠点への浄水インフラ提供

4. 南朝にて九州政権を樹立した兼良親王をまつる八代宮の再生支援
国の名勝・歴史的庭園の修復支援

5. 八代市「八代宮」の再生支援
地域の歴史の礎である境内・建造物の再建

6. ユネスコ無形文化遺産「八代妙見祭」の舞台である八代神社の再生支援
地域の誇りである境内・社殿の再建

企画・運営:一般社団法人 災害時緊急支援プラットフォーム
協力団体:(本文下部に応援メッセージ掲載しております)
・熊本県八代市 八代市長 小野泰輔さん
・一般社団法人 日本飲食団体連合会(食団連) 代表理事/防災対策委員長 佐藤裕久さん
・一般社団法人 熊本支援チーム 代表理事/竹あかり演出家 池田親生さん

ご挨拶・発災に伴う緊急支援の立ち上げについて
2026年に発生した「令和8年熊本地震」により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

現在、一般社団法人 災害時緊急支援プラットフォーム(PEAD)では、著しい被害と深刻な断水に見舞われている熊本県八代市および熊本市を中心とした緊急支援活動を開始しております。

発災直後からの水・食料・緊急物資の調達に加え、断水で苦しむ八代市を中心とした生活インフラの復旧、そして地域の歴史・文化財の再建まで、フェーズに応じた切れ目のない支援を行うため、緊急支援プロジェクトを立ち上げました。皆様からのあたたかいご支援をお願い申し上げます。

2026年7月29日 熊本県内の様子
2026年7月29日 熊本県内の様子
2026年7月29日 熊本県内の様子

一般社団法人 災害時緊急支援プラットフォーム(PEAD)について
一般社団法人 災害時緊急支援プラットフォーム(PEAD)は、個人による常設の支援ネットワークを構築し、有事の際、緊急に災害に対する支援を行います。

そのため、デジタルプラットフォーマー創業者・経営者、投資家を中心に、地域青年団、被災地支援NPOおよび有識者が加わり、必要な情報と支援品の確保および提供方法の検討、ボランティアリスト管理など、有事に備え日頃から支援に必要な活動を行っています。

<基本情報>
名 称:一般社団法人 災害時緊急支援プラットフォーム
英 称:Platform of Emergency Assistance in the Disaster(PEAD)

代表理事:
吉田 浩一郎 株式会社クラウドワークス 代表取締役社⻑CEO ※設立発起人

理 事:
辻 庸介 株式会社マネーフォワード 代表取締役社⻑CEO ※設立発起人
藤沢 烈 一般社団法人RCF 代表理事 ※設立発起人
松本 恭攝 ラクスル株式会社 取締役会長 ※設立発起人
米良 はるか READYFOR株式会社 代表取締役CEO ※設立発起人
山野 智久 アソビュー株式会社 代表取締役 CEO ※設立発起人

小林 史明 衆議院議員 ※設立発起人

会員数:75名
協力法人:13社
ボランティア登録数:144名

<これまでのPEADの活動実績(2020年〜2025年)>
2020年:令和2年7月豪雨(熊本県南部など)およびコロナ禍支援
2021年:令和3年8月豪雨および自然災害支援
2022年:台風15号(静岡県等)に伴う災害支援およびボランティア体制構築
2023年:各地の大雨・台風被害への緊急支援
2024年:令和6年能登半島地震・奥能登豪雨への緊急支援
2025年:大船渡市大規模林野火災支援および防災体制の強化

2024年 令和6年能登半島地震/浄水設備2台を設置し、1日最大3,200名分の水を供給
2024年 令和6年能登半島地震/食料4,000セット、水160ケース、携帯トイレ1,000個などを避難所に提供

これらの過去の支援で培った経験とネットワークをもとに、今回の支援を実施してまいります。

寄付金の使いみち(支援プロジェクトの詳細)

1. 熊本市内の飲食店 約3,000軒の一刻も早い再開を支援しよう!
一般社団法人日本飲食団体連合会(食団連)と連携し、熊本県内の被災飲食店 約3,000軒(食団連支部および会員団体所属)の一刻も早い営業再開を緊急支援します。支援対象の多くは小規模事業者であり、今回の地震による店舗設備の倒壊や備品損壊は大きな打撃となっています。厨房設備の清掃・復旧や機材手配、営業再開に向けた設備調達などをバックアップし、地域経済と食の日常を取り戻します。

想定費用:100万円

協力団体
・一般社団法人日本飲食団体連合会(食団連)

<過去実績>
令和6年能登半島地震において、食支援のノウハウを活かしミシュランシェフらと連携した「北陸チャリティレストラン」等で計17,100食以上の温かい食事を提供し、食の復興を支援。

2. 断水した八代市の市民の生活を支援しよう!
八代市内での深刻な断水に対し、避難所や生活拠点へ緊急支援物資を提供します。

緊急提供物資一式
衛生・レスキュー:簡易/携帯トイレ、ドライシャンプー、汗ふきシート、制汗剤、下着類、生理用品
飲食・水分補給:飲料水、非常食・栄養補給品
子育て・介護支援:粉ミルク、乳幼児用おむつ、大人用おむつ

想定費用:100万円

協力団体
・八代市役所
・一般社団法人熊本支援チーム

<過去実績>
2021年佐賀県武雄市の大雨被害において、浸水被害を受けた要配慮被災者66世帯に対し、家電や生活必需品等の細やかな個別物資提供・配送を実施。

3.断水した八代市に浄水設備を設置して、生活用水の提供をしよう!
過去の静岡や能登での断水支援(株式会社キッツ連携)のノウハウを活かし、主要避難所・拠点に大型浄水設備を順次設置・稼働させます。水道インフラが復旧するまでの期間、飲み水だけでなく洗濯・清掃・お風呂等の生活用水を確保し、衛生環境の悪化を防ぎます。
(協力団体:特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン・株式会社キッツ)

想定費用:100万円

<過去実績>
令和6年能登半島地震(珠洲市健康増進センター等)において浄水設備2台を稼働させ、1日最大3,200人分の生活水を供給(陸上自衛隊によるお風呂設置等に活用)。

4. 八代市、松井家の庭園である松濱軒の再生を支援しよう!
肥後熊本藩主・細川家ゆかりの松井家名園であり、国の名勝にも指定されている「松濱軒(しょうひんけん)」の修復・再生を支援します。地震により被災した歴史的景観を取り戻し、八代市民が誇る地域のシンボルを復活させます。

想定費用:100万円

<過去実績>
2020年熊本豪雨での国宝・青井阿蘇神社への100万円即時支給およびクラウドファンディング(545万円)手配。

5.南朝にて九州政権を樹立した兼良親王をまつる八代宮の再生を支援しよう!
南朝にて九州政権を樹立した兼良親王(懐良親王)を祀る、八代の歴史の礎である「八代宮」の境内の復旧・再生を支援します。

想定費用:100万円

<過去実績>
2023年台風13号で被災した福島県いわき市にて、国宝・白水阿弥陀堂の修繕費支援や、地域コミュニティ維持のための配食・サロン活動(計15回)支援を実施。

6. ユネスコ無形文化遺産「八代妙見祭」の舞台である八代神社の再生を支援しよう!
日本三大妙見の一つに数えられ、ユネスコ無形文化遺産「八代妙見祭」の舞台として地域の歴史と伝統文化を今に伝える「八代神社」の復旧・再生を支援します。

想定費用:100万円

協力団体
・八代市役所

<過去実績>
2023年台風13号で被災した福島県いわき市にて、国宝・白水阿弥陀堂の修繕費支援や、地域コミュニティ維持のための配食・サロン活動(計15回)支援を実施

■関係者からのメッセージ
八代市長からのメッセージ
熊本県八代市長 小野泰輔さん コメント

「このたびの地震で、松井家の庭園である松濱軒、南朝にて九州政権を樹立した兼良親王をまつる八代宮など、八代が誇る歴史的価値の高い文化財が多く失われました。

人々が被災から立ち直るには、まちの誇りの再生も必要です。八代のまちと市民の心を復興させるため、皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします!」

食団連 代表理事からのメッセージ
一般社団法人日本飲食団体連合会(食団連)
代表理事/防災対策委員長 佐藤裕久さんコメント

「2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」(最大震度7)は、熊本県内の飲食店に大きな爪痕を残しました。

被害の状況は地域によってさまざまです。市街地の中には今なお断水が続くエリアがあり、そこにある飲食店は再開したくてもできない状態が続いています。一方で断水を免れた地域の飲食店は「今すぐにでも店を開けたい」という強い思いを抱えながらも、地震で棚や什器が倒れ、営業再開のための元手を失っています。

食団連が支援する熊本県内の飲食店 約3,000軒(食団連支部および会員団体所属)は、その多くが家族経営を中心とした小規模事業者です。物価高騰や人手不足で、震災前から資金繰りは決して楽ではありませんでした。そこに今回の震災が追い打ちをかけ、店内の設備が倒壊し、大切に使ってきた備品が壊れてしまった店舗が数多くあります。

飲食店が一軒でも早く再開することは、単にお店が営業を再開するというだけではありません。そこで働く人たちの生活を守り、地域のお客様が「いつもの味」に再会できる場所を守り、熊本の街に日常の灯りを取り戻すことにつながります。

食団連では、こうした飲食店の一日も早い再開に向けて支援ガイドラインを設け、設備の修繕や備品の調達を順次支援してまいります。

一店舗でも多くの『おかえりなさい』の声を、熊本の街に届けるために。皆さまのあたたかいご支援をお願いいたします。」

熊本支援チーム 代表理事・演出家からのメッセージ
一般社団法人熊本支援チーム
代表理事/竹あかり演出家 池田親生

「東日本大震災、熊本地震、熊本豪雨、能登半島地震など、これまで多くの災害支援の現場に立ってきました。その中で感じてきたのは、復興には物資や住まいの支援だけでなく、人が「もう一度このまちで生きていきたい」と思える希望が必要だということです。

八代の歴史や文化を伝える場所は、市民の心のよりどころであり、まちの未来を支える大切な土台です。文化財の再生は、建物を直すだけではなく、八代の誇りを取り戻す復興でもあります。

八代らしい風景と物語を次の世代へつなぐために、皆様の力を貸してください」

■領収書の発行について
・当法人は寄付金控除の対象団体ではないため、税控除の対象とはなりません。何卒ご了承ください。(2026年8月3日現在)

・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。

・お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。

※当法人からの領収書発行時期:入金完了月末から2カ月以内で発行いたします。
※領収書の日付は、お客様が寄付手続きを行った日、またはプロジェクトオーナーに入金された日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)のいずれかになります。具体的な日付については、プロジェクトオーナーにご確認ください。

詳しくはヘルプページをご参照ください。

領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
一般社団法人 災害時緊急支援プラットフォーム
メールアドレス:info@pead.jp
お問い合わせフォーム

寄付金の使いみち

・3,000軒の飲食店の設備の修繕費・備品購入支援
・緊急支援物資(衛生用品、水、おむつ等)の調達・配送
・浄水設備のレンタル・設置・メンテナンス稼働
・八代市内の歴史的文化財(松濱軒・八代宮)の修復調査および整備補助
・連携団体・ボランティアの運営・輸送など

活動報告

更新日:2026/08/03

速報!八代市エリアへの支援物資一覧

1. 八代市役所へ配送確定(2026年7月31日~8月2日到着予定)
・飲料水 3.6トン
・携帯トイレ 1万回分

2. 一般社団法人 熊本支援チームへ配送確定(7/31-8/2到着予定)
・ドライシャンプー 5kg / 汗拭きシート 600枚 / 制汗剤 50セット
・下着類 100枚/ 生理用品 100個
・乳児用おむつ 4,200枚 / 小児用おむつ 5,800枚 / 大人用おむつ 3,200枚
・おしりふきシート 48,000枚 / 乳児用粉ミルク 3,000袋 / 液体歯磨き 50セット

3. 八代市エリアへ配送確定(配送先・日程調整中)
・汗拭きシート 23,040個

引き続き支援を求めています

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寄付総額
190,286
残り日数
あと 52
2026/09/30 18:00 まで
寄付人数
175

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • PayPay
    PayPayで1円から寄付できます。※期間限定ポイントはご利用いただけません。
  • Yahoo!ウォレット
    クレジットカードで100円から寄付できます。
  • Vポイント
    Vポイントを使って1ポイントから寄付できます。

プロジェクトオーナー

一般社団法人災害時緊急支援プラットフォーム

代表理事:吉田 浩一郎 株式会社クラウドワークス 代表取締役社⻑ 兼 CEO

一般社団法人 災害時緊急支援プラットフォーム(PEAD)は、個人による常設の支援ネットワークを構築し、有事の際、緊急に災害に対する支援を行います。そのため、デジタルプラットフォーマー創業者・経営者、投資家を中心に、地域青年団、被災地支援NPOおよび有識者が加わり、必要な情報と支援品の確保および提供方法の検討、ボランティアリスト管理など、有事へ備え支援に必要な活動を行っています。

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領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

一般社団法人災害時緊急支援プラットフォーム(以下、当法人と称する)は、個人情報の重要性を認識し、個人情報に関する法規制等の精神に則り、当法人の社会的責任として、下記の方針に従って適切な取り組みを行ってまいります。
 
1.個人情報のご提供
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