困窮子育て家庭に笑顔と希望を! 子どもたちへの食料支援募金(ジャパンハーベスト)

寄付受付開始日:2024/11/26

  • 領収書あり
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あなたの支援が、子どもたちに“今日の食”を届けています。

特定非営利活動法人ジャパンハーベスト

プロジェクト概要

更新日:2026/04/10

6府県、41,347人以上の子どもたちへ。2025年度は36トン359キロ、72,718食の支援を届けしました。食品寄付を通じて、日々の食卓を支えています。

「息子に、どうして泣いていたのか聞いてみたら、『生まれて初めて、こんなに美味しいものを食べたから』と言っていました。」
これは、私たちがお届けした和菓子を食べた男の子のお母さんから寄せられた言葉です。

「お団子8個入りを一箱ずつ、80人の子どもたちに渡しました。すると、ひとりの子が『これ、全部自分で食べていいの?』と聞いてきました。『これは一人分だから、全部食べていいよ』と伝えると、“生まれて初めて一箱を全部食べられる”と、とても喜んでいました。」
これは、児童養護施設の職員の方からの報告です。

「これ、全部ひとり分?」児童養護施設へ、1人分ずつの和菓子を届けています。

食は、人を感動させ、幸せにします。私たちジャパンハーベストは、食品ロス削減と有効活用を通じて、日本の子どもたちに「食」を届ける活動を2018年から続けています。

ジャパンハーベストについて

日本では、貧困や家庭環境の問題から、十分な食事をとれない子どもたちが少なくありません。児童養護施設や子ども食堂に通う子どもたちだけでなく、家庭の事情で子ども食堂に通えない子どもたちも多くいます。一方で、本来は食べられるはずの食品が、日々大量に廃棄されています。

私たちが届けている食品の8割以上は、冷蔵管理が必要な生鮮品です。

私たちは、スーパーマーケット、パン工場、ホテルなどから食品を受け取り、行政機関、社会福祉協議会、児童養護施設、子ども食堂、生活困窮世帯などへ、年間365日、食品を無償で届けています。寄付している食品の8割以上は冷蔵保存が必要な生鮮品で、適切な温度管理を行いながら、できるだけ新鮮な状態で届けています。

なぜ生鮮品にこだわるのか。それは、理事長・成田が16歳のときに小児がんを患い、抗がん剤治療中に「少しでも栄養のあるものを食べること」の大切さを身をもって感じた経験があるからです。この原体験が、「子どもたちの食卓に、栄養のある食事を届けたい」という私たちの活動の原点になっています。

栄養ある生鮮食品も、私たちが責任を持って受け取り、ひとつひとつ子どもたちのもとへ届けています。

私たちの活動は、すべて無料です。受益者の負担は一切ありません。しかし、回収・仕分け・配送・車両の維持・冷蔵設備・人の手など、フードバンク活動を365日続けるための費用は、毎日発生しています。
この活動を支えているのが、皆さまからの寄付です。

寄付がなければ、「また次も食を届ける」という当たり前の支援を続けることができません。月々の継続的なご支援は、子どもたちにとっての「今日の一食」だけでなく、「明日も食べられる」という安心につながります。

無理のない形で、継続寄付というかたちでのご参加をご検討いただければ幸いです。

食品を届け続けるために必要な回収・仕分け・配送の費用は、皆さまからの寄付によって支えられています。

■領収書の発行について
・当法人は寄付金控除の対象団体ではないため、税控除の対象とはなりません。何卒ご了承ください。(2024年11月26日現在)

・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。

・お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。

※当法人からの領収書発行時期:寄付手続き日から約2カ月~3カ月程で発行いたします。
※領収書の日付は、お客様の寄付手続き日ではなく、当法人への入金が完了した日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)です。

詳しくはヘルプページをご参照ください。

領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人ジャパンハーベスト
お問い合わせフォーム

寄付金の使いみち

本プロジェクトへのご寄付は、すべて子どもたちの食卓を支えるための食品支援活動に大切に活用されます。集められた寄付金は、企業や地域から提供される食品の収集・保管・配送にかかる費用、冷蔵保存が必要な食品の安全管理、車両の燃料費やメンテナンス費、そして支援先への運搬費などに使われます。

また、子ども食堂に行けない母子家庭など、日々の生活に困難を抱える子育て世帯への直接的な食支援にも活用されます。2024年度は年間46,696食を寄付し、今年度は50,000食の支援を目指しています。

皆さまからのご寄付により、より多くの子どもたちに栄養を届け、彼らの健やかな成長と未来を支えることができます。

活動の様子や支援の成果については、本募金ページ、ジャパンハーベストのウェブサイト、SNSなどを通じてご報告しています。温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

活動報告

更新日:2026/04/10

子ども食堂や児童養護施設、母子家庭や生活困窮世帯の子どもたちを支援! 企業・行政と連携する持続可能なフードバンク活動

私たちは、食品ロス削減を通じて子どもたちを支援する、持続可能なフードバンク活動を行っています。
2018年3月に活動を開始し、2021年4月にNPO法人化しました。企業や行政と連携しながら、地域の食のセーフティーネット強化に取り組んでいます。

日々のフードバンク活動の様子を紹介しています。

活動開始以来、累計146トン以上の食品を、児童養護施設、子ども食堂、子どもシェルター、行政機関、生活困窮世帯などへ届けてきました。
2025年度は41,347人、1日あたり平均113人の方に食品を届けています。

企業や地域から寄せられた食品を、子ども食堂や困難を抱える子育て世帯へ。日常の食支援を支えています。

本プロジェクトでは、企業や地域から提供された食品を回収し、
子ども食堂や生活に困難を抱える子育て世帯などへ届ける、
日常のフードバンク活動を支えています。
私たちの活動の中心は、「倉庫を持たないフードバンク活動」です。
スーパーマーケットやホテルから食品を直接受け取り、鮮度を保ったまま、必要とする支援先へ迅速に届けています。

倉庫を持たず、受け取った食品をそのまま支援先へ。鮮度を落とさないフードバンク活動です。

2018年の西日本豪雨災害では、仮設団地6カ所で無料スーパーを継続的に開催し、被災世帯への食支援を行いました。

2018年の西日本豪雨災害では、仮設団地で「無料スーパー」を継続的に開催し、被災世帯が自分で必要な食品を選べる食支援を行いました。

その後も、コロナ禍での大学生支援や、国内外の団体との連携など、状況に応じた支援を続けています。

コロナ禍では、生活に困難を抱える大学生への食支援も行ってきました。

2025年には、大阪・関西万博に関連した食支援の取り組みを通じて、国内外のパビリオンで使用された食品を子ども食堂や子育て家庭へ届けました。
この活動は、山陽新聞、神戸新聞など複数の新聞でも紹介されています。

大阪・関西万博に関連した食支援の取り組みが、社会的な関心を集めたことを示す新聞記事。

活動が注目される一方で、支援を必要とする子どもたちの数が減ったわけではありません。
私たちは、「次も続けてほしい」という期待と責任を感じながら、日々の支援を続けています。

活動が注目されても、現場の日常は変わりません。食品の回収、仕分け、配送を、責任を持って一つひとつ続けています。

なお、私たちの活動には、国や自治体からの継続的な補助金や業務委託はありません。
一部の事業で助成金を活用することはありますが、日常のフードバンク活動を支えているのは、皆さまからの寄付です。
皆さまとともに、この支援を続けています。

皆さまの寄付に支えられ、私たちは今日も現場で食品を届け続けています。

引き続き支援を求めています

※当募金ページに記載の内容については、プロジェクトオーナーが責任を負っており、LINEヤフー株式会社が責任を負うものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※本ページの「プロジェクト概要」「活動報告」「寄付金の使いみち」に掲載のリンクは、外部サイトに移動します。

寄付総額
3,249,069
寄付人数
3,452
現在の継続寄付人数:15
毎月の継続的な応援が大きな支えになります。

※寄付をするには Yahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。

  • PayPay
    PayPayで1円から寄付できます。※期間限定ポイントはご利用いただけません。
  • Yahoo!ウォレット
    クレジットカードで100円から寄付できます。
  • Vポイント
    Vポイントを使って1ポイントから寄付できます。

プロジェクトオーナー

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特定非営利活動法人ジャパンハーベスト

ジャパンハーベストは、食品ロス削減を通じて日本国内でフードバンク活動を展開し、公共の福祉向上を目指す非営利活動法人です。主に子ども食堂、児童養護施設、子どもシェルター、母子家庭、生活困窮世帯の子どもたちを支援しています。2018年に活動を開始し、2021年にNPO法人化されました。提携企業や行政と連携し、賞味期限が迫った冷蔵食品やパンを直接福祉団体へ届ける迅速な活動が特徴です。これまでに、消費者庁「食品ロス削減推進大賞」、農林水産省「食と農をつなぐアワード」を受賞し、農林水産省や消費者庁からもその活動が高く評価されています。国内外から注目を集め、全国への活動拡大を目指しています。

公式リンク(外部サイト)

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領収書発行について

このプロジェクトでは1回3,000円以上の寄付から領収書の発行が可能です。
※クレジットカードでの寄付に限ります。詳しくはヘルプページをご参照ください。

団体のプライバシーポリシー

特定非営利活動法人ジャパンハーベストのプライバシーポリシーは、https://japanharvest.or.jp/PrivacyPolicy.phpをご覧ください。
 
なお、Yahoo!ネット募金に関し、LINEヤフー株式会社より提供を受けた個人情報については、次の目的の範囲においてのみ利用します。
・ 寄付金に関する領収書の送付(当団体がYahoo!ネット募金での寄付者に対して領収書発行を行う場合)
以上

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